鳥日和

館山市とその周辺で見られる野鳥たち&やじうま自然観察

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アサギマダラ

このところ、鳥を見ているときによくアサギマダラが飛んでいましたが…

どこに渡ってゆくのかなぁと思いつつ・・・いつもその姿を見送るばかりでした。


たまたま今朝は、アザミの花に止まって吸蜜しているのを見つけたので、
そーっと近付いて撮ることができました♪

アサギマダラ♂

後ろ翅の後方に黒い斑があるのを見て、
以前撮ったアサギマダラにはなかったような気がしたので、雌雄を調べてみたら…

これは “性票” というもので、このアサギマダラは♂だということがわかりました。

アサギマダラ♂

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ビロードハマキ

ヒタキ類の出現を待っていたとき、
5~6メートル前方の草の中に、ひらひらと飛んできたオレンジ色の小さなものが下りたのが見えました。

シジミチョウサイズだったので、一瞬アカシジミではないかと思ったのです。
(たった一度しか見たことがなかったので特に印象に残っていた)

うっかり近づいて飛ばれてしまっては元も子もありません。
なので、数歩下がってスコープで探してみることにしました。
確かあのあたり・・・と丁寧に見ていったら、
なんとまぁ、ビロードハマキではありませんか!(チョー嬉しい~♪)

めったに遭えない美しい蛾、過去に二度しか見たことがありません。
飛ばれてしまわないよう、慎重に、スローモーションで近づいて・・・

ビロードハマキ♀

ビロードハマキ♀

このビロードハマキは、下羽がオレンジ色なので♀のようです。

ビロードハマキ♀

以前、林道で下羽の赤い♂を見たことがあったのですが、写真は撮れませんでした(>_<)

その後・・・別の林道で、
ホタルブクロの葉の中にクリーム色の奇麗なサナギを見つけて持ち帰り、
何が出てくるか楽しみにしていたら、思いがけずビロードハマキだった(!)というのを

『あかしょうびんのおもしろコレクション』の『虫さんの部屋』にファイルにしてありますので、
興味のある方はどうぞ。

直接ファイルへ飛ぶにはこちらから

http://www.nextftp.com/akasyo/musi/hamaki.htm"

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ハキリバチの仲間

車を止めてヒタキ類の出現を待っていました。
エゾビタキでもコサメビタキでもいい、きっとそのうち現れると期待しながら・・・

1時間あまり待って結局今朝は空振りだったのですが・・・

ふと、すぐ脇の桜の樹洞に、何か緑色のものが見えたので近寄ってみると・・・
ハキリバチの仲間が巣を作っているようです。

ハキリバチによって切り取られた葉は何度も見ていましたが、
実際にハチが葉を運ぶところや巣を作っているところを見たのは初めてだったので、
なかなか興味深いものでした。

動きが早くてちゃんと写真が撮れないし、なんの葉かもわからないので
ハチの種類までは調べようもないし・・・
葉を運んでいなければ、ハキリバチの仲間だと認識できるはずもないですけれど・・・(^_^;)


丸く切られた葉が…

樹洞に葉を運ぶハキリバチの仲間

ハキリバチの仲間



★おまけ★

必殺仕事人(ハキリバチの仲間)の仕事のあとです(2006年5月撮影)

クロモジ

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オオキンカメムシの集団お見合い

アブラギリにオオキンカメムシが集まってくる季節になりました。
葉の上をじっくり探してみると、歩き回るメスのあとを追いかけるオスや、
向かい合っているオスとメス、などがあっちにもこっちにも。。。

スコープで観察していると、メスはいかにもマイペースで歩き回っているように見えるのに、
オスの方は、体を小刻みに震わせたりしていかにも真剣なので、
見ているこちらも思わず応援したくなってしまいます(^m^)

オオキンカメムシ

オオキンカメムシ

体を震わせているオスの前に、じーっと動かないメスを見つけたので、
もしや・・・交尾が始まるのかも?・・・と注目しましたが・・・
よく見れば、メスのほうは、口吻をアブラギリの実に深く突き刺してお食事中で…

いつまでたっても交尾は始まりません(^_^;)
(もしかして食事が済むのを待っているとか??)
オスは、脚を震わせたり、体を伸び上がらせたりしながら少しずつ近寄っているのだけど。。。

時計とにらめっこしながらあと5分、もう5分、、、と20分あまりこのカップルを見ていましたが、
結局時間切れになって、今年もまた交尾を見ることはできませんでした(;_;)

オオキンカメムシ

オオキンカメムシ

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ミドリリンガ

緑色をした美しい蛾です♪ ミドリリンガ。

ミドリリンガ

10日ほど前にフィールドで、アザミの葉の裏に真っ白な繭のようなものを見つけました。
触ってみると…固くて中に蛹が入っているようだったので、
葉っぱごと持ち帰って部屋の隅に置いていたもの。

真っ白な蛹からはたぶん、美しい蛾が生まれるのではないかと期待して。。。
(以前のビロードハマキほどではなかったけれど…)ビンゴでした♪



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フタスジモンカゲロウ?

飛んできた小さな虫がアジサイの茎に止まりました。
おやっ、と見ると・・・カゲロウの仲間でした。
3本の長い尾糸が優雅に動き、とても美しい虫です♪


調べてみたら、どうやらフタスジモンカゲロウの♀らしいのですが…
いまいちはっきりとはわかりません(^_^;)


フタスジモンカゲロウ?

フタスジモンカゲロウ?

3年前、初めて見たときには長い触角だと思い込んでいましたが、
こうしてみると、確かに前脚、、、なのでした(^^ゞ

フタスジモンカゲロウ?



★おまけ★

道路の真ん中に“落とし文”が落ちていました。
ひとつに気がつくと、あっちにもこっちにも落ちているのが目に入ってきて…
2メートルほどの範囲できれいなものだけを拾い集めたら、こんなにありました♪

見上げた斜面にひろがる葉は、どうやらキブシのようでしたが…
同じ種類のオトシブミが作る揺籃でも、大きさはいろいろ…なんですね~

オトシブミの仲間の揺籃

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オオカマキリの孵化

あっ、生まれてる~~!
へぇ~~、こんな姿で卵のうから出てくるのね。



糸で繋がって・・・まるでカマキリダンゴみたい。



しばらくすると・・・チビカマ軍団が枝に勢ぞろいしていました♪



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ウラギンシジミ

足元の落ち葉の中に、やけに白いものが見えました。
ん?と、しゃがみこんでよくよく見たら、翅ボロボロのウラギンシジミでした。
てっきり果てているのかと思って、翅の表側を見ようと触ってみたら…

あらら、抵抗してどうしても開かない(^_^;)・・・果てていたわけではなかったのですね。
ウラギンシジミは成虫で越冬するようで・・・
どうやら、止まっていた葉っぱごと地面に落下したものらしい。

そっとつまんで、脇の土手の葉っぱに止まらせようとしたら、スーッと逃げられて、
視界から消えてしまいました(^_^;)
落ちたような気もしたけれど、もしかしたら飛んでしまったのでしょうか。

ウラギンシジミ

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愉快なハラビロカマキリ

交尾中のハラビロカマキリを見つけました。
…と思ったら、交尾しているわけではないようですが…
前脚を♀の体にまわして動かない♂

交尾した後、オスはメスに喰われてしまうと思っていたのですが…
なんだかやけに仲良くくっついていて、喰われてしまいそうな雰囲気とは程遠い。。。
そっとオスを持ち上げてみても、メスにしがみついたまま離れない。

ハラビロカマキリ

戻そうとしたら下に落ちてしまったんですけどね、、、やっぱりくっついてる~
メスはお腹がぱんぱんに膨らんでいて、もうじき産卵するのでしょうか。
なんだかうらめしそうに見られているような気がして…

ハラビロカマキリ

ゴメンゴメンと、そばの枝切れに乗せて土手の上に置いてやったのです。
いったん前足を放して、もういちどしっかりとメスにしがみつくオス。
いったい何をしようとしているのかしらん。

まさか、、、これから交尾しようとしたところを私が邪魔しちゃった、、とか~~(^_^;)

ハラビロカマキリ

なんだかやけに可愛い♂♪・・・(^m^)

ハラビロカマキリ


★おまけ★

クモの糸に引っかかった落ち葉にしか見えないけれど、、なんとなく怪しい~(左の画像)
裏側を見たらちゃんと膨らみがあって(右の画像)…やっぱりね~♪

久しぶりに見つけたコガネグモの卵のうでした。

コガネグモの卵のうコガネグモの卵のう

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ギンヤンマの産卵

昨日チョウトンボを見ているときのこと・・・
ほんの7メートルほど先のヒシの葉に止まり、産卵しているギンヤンマを見つけました♪

産卵するギンヤンマ

産卵するギンヤンマ



   ★26日に書いたダイミョウセセリは、無事に羽化することができました♪
  ( 画像を追加しておきました。)


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チョウトンボ

今朝は近くの堰にチョウトンボを探しに行ってきました。
飛んでいるチョウトンボを目で追いながら、ひたすら『止まれ~止まれ~!』と念じていました(^_^;)

あまり近くに止まることはなかったけれど、
光線の具合で翅がきらりと輝いた瞬間は、はっとするほどきれいでした♪

チョウトンボ

チョウトンボ

チョウトンボ

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ダイミョウセセリの運命はいかに??

    ダイミョウセセリ

フィールドでダイミョウセセリを見つけたのは先週のことでした。
そして、そのすぐ近くにはヤマイモの葉を閉じた、幼虫の巣があったのです。
なので、てっきりこの成虫がここから出たのではないかと思い込んで、(抜け殻があるはず)葉を開いてみたのですが…
予想に反して中は空っぽでした。

もぬけの空ということは・・・この巣にいた幼虫は、『幼虫のうちに喰われてしまった』ということなのでしょう。
そんなことがあったので、フィールドでヤマイモの葉を見ると、どこかに巣ができていないか気にしていたのですが…

今週の初めにようやく見つけることができました♪
ところが…三つ見つけたうちの二つは中が空っぽだったもので、
へぇー、巣をつくっていてもけっこう喰われてしまうのねー、と思い…
閉じた葉のすき間から前蛹らしきものが見えた一つを持ち帰ってみることにしました。

幼虫の巣中に前蛹らしきものがいる


翌朝、葉の隙間から見える前蛹がグリングリンと体をよじっているのに気がついて、
脱皮してサナギになるところを撮ろうとしたけれど…
隙間からでは、どうやってもちゃんと撮ることができないので、葉を開いてみることに…

ハサミを持ち出して…糸を全部切って…巣を開いた瞬間・・・・・・

  げげっ、なんじゃこれはーー!!
 

前蛹から脱皮した…

黒いお面の脱皮殻が転がっているのはいいのですが…
開いた反対側の葉にヘンなものが並んでくっついているではないですか。
それは、とても小さな繭のようなもので、よく見ればみんな穴があいているのです。
ってことはすでに羽化しちゃったということなのでしょうが。。。。はて?

寄生バチならば、幼虫の体に卵を産み付けると思うのですが・・・
ダイミョウセセリの幼虫の巣の中にわざわざ卵を生むなんて・・・なんでー?
いったいぜんたい、この空っぽの繭の正体はだれなのでしょうか?

だんだん色が変わってゆく…

そうこうするうちにも、だんだん色と模様がついてきて、翌日にはすっかりサナギらしくなりましたが…
果たして、このサナギが無事に羽化できるものかどうか・・・ちょっと心配(^_^;)

ダイミョウセセリのサナギ

もしかして、ある日突然、気がついたらサナギに穴が開いていて、
見たこともない虫が部屋にいた。。。なんてことが、あるかもしれない!! (ひぇ~~~!)
と思いつつも、恐いもの見たさにサナギを部屋の隅に放置しているのです。。。

★追記(7月29日)

今朝起きたときにはすでに羽化を終えていました。
まぁ、恐ろしいことにはならず、メデタシメデタシ♪だったのですが…
それにしても、あの空の繭はいったい何者だったのかという謎は残ったまま。。。(^_^;)

↓は携帯のカメラで撮ったもの
羽化したダイミョウセセリ

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お見合いの季節がやってきた

アブラギリの葉にオオキンカメムシが集まってくる季節になりました。
今朝は5頭見つけましたが…

   オオキンカメムシ

   オオキンカメムシ

葉の裏では2頭のオオキンカメムシがお見合い中でした。
同じ葉の先端部分にカメムシの幼虫らしきものがかたまっていましたが、
これはオオキンカメムシではなくて、誰だかはわからないけれど、成虫がそばにいたみたいです。
スコープの倍率をあげてもよくわからなかったのですが。。(^_^;)

右上の♂がさかんに体を小刻みに震わせていました。
以前にもこんなシーンを観察したことがあって、このあとどうなるか興味津々なのですが…
7時を廻ったころ…雨が降り出してしまい、またもや途中で撤退するはめに。。。(>_<)

   オオキンカメムシ

一昨年に見たお見合いの様子はこちら
    ↓
http://blogs.dion.ne.jp/akasyo/archives/3707829.html

実はこのときも雨に降られて観察は途中まで…
未だに交尾シーンが見られません。。。(T_T)

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イチモンジチョウ

すっきりと晴れた朝、林道でイチモンジチョウを見つけました。
3年ぶり、3度目の出会いです(嬉)
図鑑とにらめっこして、どうやら♀ではないかと思うのですが…いまいち自信はありません(^_^;)

イチモンジチョウ♀?

↓の、3年前に撮ったイチモンジチョウは♂だったようです。
撮ったときはいまいち不明だったのですが、今朝のと比べるとちょっと違うような…(^_^;)

イチモンジチョウ♂

日光浴をしているコジャノメを撮ろうとしていると…
近くの葉にいたハエトリグモがなんだか怪しい動きをしていることに気がつきました。
初めは左側の葉にいたのが、いつの間にか右側の葉に移動しているし、
コジャノメをじーっと真剣に見ているではないですか。

おまけに、じりっじりっと距離を詰めているようにも見えるし…もしかして狙っているの?
君には大きすぎるような気がするけどなぁ…と思いつつ、
ハエトリグモの真剣な様子に興味を引かれてそのままスコープで見ていると…

あっ、前脚を上げ・・・と同時にジャーンプ!
が…コジャノメがひらりと体をかわすのが若干早かったようで…狩りは失敗に終わり…
ハエトリグモは、直前までコジャノメが止まっていた葉っぱの上をしばしうろうろしていました。
残念そうに見えたのは気のせいかもしれないけど。。。(^m^)

コジャノメ

真剣にコジャノメを見つめるハエトリグモ

逃げられちゃったね。残念でした~!


美蛾もいました♪ (ツマキシロナミシャクらしい)

ツマキシロナミシャク

ツマキシロナミシャク

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コニワハンミョウ

歩道を戻る途中に、目の前の地面にハンミョウの仲間らしき虫が降りました。
一瞬のことで、かろうじて1枚だけ撮ることができましたが…
ニワハンミョウかと思いましたが、調べてみたら『コニワハンミョウ』でした。

初めて見る虫なので、とりあえずアップしておきました(^_^;)

コニワハンミョウ

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コオニヤンマ?⇒ダビドサナエ

昨日の画像からですが・・・
カラムシの葉に、黒とブルーのとても美しいトンボが止まっているのを見つけました。
ブルーの部分があまりにきれいなので、てっきりルリボシヤンマとかいうトンボかと思ったのですが…

図鑑で確認してみるとぜんぜん違っていて…
該当するトンボがさっぱり見つからなくて頭の中にハテナマークがいっぱい(^_^;)

識別点になるポイントもわからないでいたのですが、
今日になってから、左右の複眼が離れているらしいことに気がつきました。

え・・・!?
ひょっとして・・・もしかして・・・このトンボはコオニヤンマでしょうか?
誰か教えて~~!

★このトンボはダビドサナエだそうです★
かぜくささん、えみこちょさん、ありがとうございました♪


ダビドサナエ

ダビドサナエ

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ヘビトンボsp.

ウスバカゲロウの仲間だとばかり思い込んでいましたが、
かぜくささんにヘビトンボの仲間と教えていただきました。感謝!
あらためて調べてみたら、どうやらクロスジヘビトンボ(またはヤマトクロスジヘビトンボ)
らしいことがわかりました。

クロスジの名の由来と思われる部分を撮ったものがあったので画像を追加しました。

ヘビトンボの仲間

ヤマトがつくのかつかないのか…?
これまたはっきりとはわからないので、タイトルをヘビトンボsp.と変更しましたr(^-^;)


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林道を歩いていたら、足元の草の茎に落ち葉のようなものがひっついていました。
通り過ぎようとしたけれど…何か違和感を感じて…
しゃがみこんでよく見ると、それはウスバカゲロウでした♪ 
ひゃぁ、ラッキー!  以前撮ろうとして飛ばれてしまったことがあって、
そのとき以来出あったことがなかったので、すごく得した気分でした♪
が。。。帰ってから図鑑とにらめっこしてみると・・・
ウスバカゲロウの翅には斑紋がないのですが、この子の翅にはうっすらと斑紋があって、
オオウスバカゲロウとかホシウスバカゲロウ・・・とか斑紋のあるものも何種類かいるようですが、
いまいち同定できません。(^_^;)
誰が教えて~!

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ヘビトンボの仲間

ヘビトンボの仲間

ヘビトンボの仲間


★おまけ★
『木』の字になったナナフシの子供

ナナフシの子供

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泥つきハンミョウ

鋸南町の山里で…
花の写真を撮っていたら、小さな虫がすぐ先の地面に飛んできました。
近づこうとするとスーッと飛んで数メートル先に止まる…
どう見ても動きはハンミョウのそれなのですが…鈍い色で、後ろ側の一部分だけ青みがあります。
うーむぅ。。。なんかへんなやつだ。。。

帰ってから、拡大した画像を見ながら図鑑としばしにらめっこ。。。
なるほど、そういうことだったのねーと合点がいきました♪

ハンミョウの成虫は、地面の中で越冬するのだそうで…今年の初ハンミョウは泥つき~(笑)

この子は地面からはい出てきたばかりで、まだ体に泥がついている状態だったらしいです。
しばらくして泥がすっかり落ちれば、ピカピカのハンミョウになるのでしょうね。

初ハンミョウ

初ハンミョウ


★おまけ★
釣り糸を長く伸ばしたウラシマソウが群生していました。

ウラシマソウ

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大寒のオオカマキリ



今日は大寒
一年中で一番寒い季節ですが…
我が家のナンテンに居着いたあの、オオカマキリが・・・
ついにこの日を迎えたのです。
:*.;”.*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.”;.*:

土曜日の昼頃には、ナンテンの木から陽のあたる壁に移ってじっとしていましたが…
午後になったらまた行方不明になりました。

ナンテンの木のどこかにいるはず、、と目を皿のようにして探しても見つからなかったけれど、
昨日(日曜)の朝になって、壁の下のコンクリート基礎の部分にいるのを見つけました。
そしてその場所にとどまったまま、ついに大寒を迎えてしまいました。(びっくり)

ここまできたら…次なる目標は・・・『立春』
もし立春まで生き延びたとしたら、もう正真正銘の『越冬カマキリ』ですよね~♪

   がんばれ~~~~!

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元旦のオオカマキリ

明けましておめでとうございます。
本年も“やじうま観察記”をどうぞよろしく。


昨年12月27日に書いた庭のオオカマキリが、
ついに『年越しカマキリ』になりました。 やったね!!
まさかほんとうに年が明けてもまだ元気でいるとはー、驚きでした。
寒いので動きはだいぶ鈍っておりますが…

画像は昨日の午前10時頃のもの。

元旦のオオカマキリ

中脚をしゃぶる?

中脚をしゃぶリ始めたので撮ってみましたが…なにをしているのでしょうね?

そして、今朝…
外へ出てみたら小鳥の水場が凍っていました。完全に氷点下になったようです。
さぶー!と思いつつ玄関脇のナンテンに、オオカマキリの様子を見に行くと…
鎌を縮めたまま葉っぱの上に横たわったような姿勢でただ乗っかっていました。
さすがに氷点下の気温には耐えられずついに果ててしまったのか。。。。

と、思いきや…
10時ごろになって様子を見に行ったら、鎌を少し伸ばしているではありませんか。
指を近づけて、触覚をツンツンすると、避けるようにゆっくりと体をずらします。
どうやら氷点下で仮死状態になっていただけらしいです。

夕方…まだ鎌を動かすのを確認しました。
あとどのくらい生きながらえるものやらわからないけれど…

   がんばれ~~~!!

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