鳥日和

館山市とその周辺で見られる野鳥たち&やじうま自然観察

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飾り棚のムクドリ

あらまっ!


あと1羽止まってくれたら・・・面白い絵になるじゃん♪。。。なーんて思っていたら・・・

ムクドリ



以心伝心・・・・・・・なわけないか・・・・(笑)


ムクドリ


さんざん探しまわって収穫がなかった朝でも、
こんなシーンを見つけると、、、思わずにんまりしてしまいます♪

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逆さ徳利

夫が、『車庫の裏にハチの巣があるぞー!』と言います。
えぇ~~!と見にいってみると、
あらまぁ、なんと、見事な芸術作品ができているではありませんか。

ネットでいろいろ調べてみたら、どうやらこれはコガタスズメバチの巣らしいのですが・・・

コガタスズメバチの巣

そのサイトによると・・・

++++++++++++++++++++++++++++++++++

コガタスズメバチの女王蜂が作った巣は
逆とっくり型なので他種と容易に区別がつきます。

コガタスズメバチの巣がとっくり型であれば、
巣にいる成虫は攻撃性がほとんどない女王蜂だけ


ところが、コガタスズメバチの働き蜂が羽化してくると、
とっくり型の先端部がかじりとられて球状になります。
このように巣が球状になっていたら事情は一変し、
働き蜂は攻撃性がありますから危険度は一気に上がります。


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ということなので、とりあえず徳利型をしている間は安心のようです。
しかも、写真を撮るために脚立に乗って近くで見てみると、

小さな穴がいくつもあるし、入口がボロボロになっているみたいだし・・・
もしかしたらすでに放棄されてしまったものかもしれません。

とりあえず、このまま様子を見ることに・・・(^_^;)

何年か前にも、庭木にこんな逆さ徳利がくっついていたことがあって、
珍しい形だったので、取ってしまうのもためらわれ、
そのうちに記念にはずしておこうかと思っているうちに、
うっかりホースの水で壊してしまったのです。

その巣は放棄されたものだったらしくて、水圧でもろくも崩れてしまったのでした。

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キジ♂の小競り合い

今にも降りだしそうな空模様だったので、今日も車の中からウォッチングすることに決めて、
昨日のタゲリにまた会えるといいなぁと思いながらあたりを流していると、
すぐ脇の田圃の畔に1羽のキジ♂が。。。

けっこう近かったので撮ってみようかなー、と車を止めました。すると…
何を思ったか、突然ものすごい勢いで畔を駆け出したのです。な、なんで~~??
と目で追いかけると、15メートルほど走ったところでいったん止まり、
今度は反対方向ににダダダーッと駆け戻ってきます。 

いったいなにやってんだか・・・?と、スコープを向けてみると、なにやら興奮したようにヘンな声を発していました。小声だけれど、聞いたことのない声・・・
どうやら、隣りの田圃にいた別のキジ♂に対し、反応しているのか煽っているのかわからないけれど、
なにかをアピールしていたらしいことに気がつきました。

むむっ、なんだか面白そうな予感がする・・・♪

やがて、2羽のキジはお互いに突進しては低く構えて飛び上がり…引いては睨みあい。。。
さすがに繁殖期ではないので壮烈な取っ組み合いにまではなりませんでしたが…
見ていると、思わず台詞が頭に浮かんできたりして、かなり面白かったです。

動きが速いので、初めは光学3,6倍で撮っていました。
またも好奇心旺盛な1羽のハシボソガラスが傍に寄ってきて、
動作を真似してみたり、ガーガー騒ぎ立てたりしてはキジに怒られて(?)いるのが可笑しかった。



小競り合いの勝負はなかなかつきません。
というか、小競り合いであるからこそ、いつまでもお互いに譲らず、にらみ合ったり牽制したったりしていたのかも。。。。デジスコでも挑戦してみました。













結局30分経っても決着はつかず、そのうちにだんだん遠くなってしまい…
ふと気がつくと…すっかり雨になっていたのでした。

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トリノフンダマシと遊ぶ

フィールドに向かう途中ラジオを聞いていると、アナウンサーが『今日は立秋です・・・・』と言っている。
そうかー、暦の上ではもう秋なのね~♪
見上げた空にはうろこ雲が浮かんでいました。

モズの高鳴き、ツクツクボウシの声……なるほど~。。。それでも暑~~~い!

うろこ雲

クワの葉裏にお行儀よくかしこまったトリノフンダマシを見つけました。
手を伸ばして枝先を折り取り、いろんな角度から撮ってみる。。。
縦にしても横にしても、葉っぱを丸めても…てこでも動かない人。。。

それにしても・・・この顔は面白すぎ~!(…爆)


にゃんこ宇宙人
夢見る瞳?カエルみたい
おまんじゅうまるでタコ

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オジロアシナガゾウムシ

久しぶりにオジロアシナガゾウムシを見つけました♪
この人を見つけるとすぐに遊んでみたくなるのですが・・・
思いがけずすぐ隣りにカマキリがいたのでツーショット♪
カマキリはじろりと私を睨んですぐに逃げてしまいました(^_^;)

カマキリの幼虫とツーショット

ショウジョウバエ(?)のような小さな虫が、近寄ってきたと思ったら…
なんとオジロアシナガゾウムシの背中によじ登り始めたではないですか。

ん??ちょ、ちょっと君~


これはさすがにいやがったらしく、どっこいしょという感じで立ち上がりました。
どうやら葉っぱの裏側に逃げようとしたみたいです。

げ。。。なんか気色悪いね。。。


せっかく2年ぶりに見つけたのに逃がすわけにはいきません。
左手を下に添えて、そーっと触ってみた瞬間に・・・ポロリ

危険を感じると死んだふり

得意の死んだふりです(^m^)
そのままそっと葉っぱの上に乗せて・・・・待つこと2分。
モゾッ・・・モゾッ・・・手足をばたつかせて・・・

起き上がるのがたいへんなんだよねじたばたじたばた


えいやっという感じで起き上がりました。やれやれ、、、

ふぅ・・やれやれ。。。

この人の死んだふりが面白いので、見つけるたびに遊んでしまいます。
2年前に見つけたときには交尾中だったせいか、死んだふりの時間はけっこう長かったのです。
見つけるたびにこんなことをして遊んでしまいますが…
もしかして私は…オジロアシナガゾウムシの、(ある意味)天敵と言えるかもしれない(…爆)

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アカイロトリノフンダマシ

今年もアカイロトリノフンダマシを見つけることができました♪
小さくて(5ミリほど)、一見するとテントウムシのようで、とても可愛いクモですね~

アカイロトリノフンダマシ

アカイロトリノフンダマシ

アカイロトリノフンダマシ

シロオビトリノフンダマシは、人面グモ…なんとなく金太郎さんみたいな顔が見えました。(^m^)
残念ながら、今朝はトリノフンダマシとオオトリノフンダマシはみつかりませんでした(^_^;)

シロオビトリノフンダマシ

★おまけ★

フィールドに向かう途中で、道路にハクビシンが倒れていました。車にぶつかったのでしょうか。。。

以前我が家の前で車とぶつかったハクビシンは、よろよろしてうずくまっていたものの、
致命傷は負わずにすんだようで、どこかに姿を消しましたが…
この子は、外傷はなかったけれどすでに冷たくなっていました。

センターラインの近くだったので、脇の草むらに移動して。。。(合掌)
ずっしりと重かったものの、もしかしたらまだ子供なのかもしれません。

画像はサムネイル、クリックで拡大します。
ハクビシン

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スミレのエライオソーム

去年はチャンスがなかったのですが…
ちょうどぱっくりと開いた実を見つけたので、スミレのエライオソームを撮ってみました。







スミレのエライオソームはあまりきれいではありませんでしたが・・・(^_^;) 
去年撮った美しいエライオソームも見ていただけたらと思います。

ムラサキケマンのエライオソーム
  ↓
http://akasyo.blog101.fc2.com/blog-entry-6.html

キケマンのエライオソーム
  ↓
http://akasyo.blog101.fc2.com/blog-entry-7.html

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ゲンノショウコグラデーション

ゲンノショウコ(フウロソウ科)の花の色、色々あって面白い♪


裂開したさく果をお神輿にみたてて『神輿草』ともいうそうで…
早くも“源さんのお神輿”ができていました♪

源さんのお神輿

★おまけ★

久しぶりに『1枚で信号機』
(ツユクサ、イヌタデ、キンエノコロ)




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セミヤドリガ

天神山へ登る途中で面白いものに出会いました♪
昨年『謎の空中浮遊物体』としてアップした、セミヤドリガの幼虫に、
再び遭遇してしまったのです。

去年のものは、同じ高さのところをゆ~らゆ~らといつまでも浮遊していたし、
帰りがけだったので、写真を撮ってそのまま引き揚げてしまいましたが…
今朝見たものは、初めは胸の高さくらいにあったものが次第にスーッと降りてきて、
ピント合わせに苦労している間に膝よりも下まできてしまいました。

蝋物質(?)に覆われたボールのような体をうねうねとくねらせながら、
草のない地面に着地?と思ったら、少し浮き上がってから20センチほど水平に動くのを見てびっくり。
取り付く草がないとまずいのでしょうが…
糸でぶら下がっているだけに見えても、ちゃんと方向を定めているみたいでした。
賢いものですね~!

そうこうしているうちに、やっと5~6センチに伸びた草に取り付きました。
しばしもぞもぞ体を動かしてなにやら作業(?)をしていましたが、やがて動かなくなりました。

草や細い木の枝などに、1センチくらいの真っ白な、山形の繭がくっついているのを見ることがありますが、
あれの正体はこのセミヤドリガらしいです。(ハゴロモヤドリガというのもいるそうですが…)


少しずつ下降して…地面まで降りてきたセミヤドリガ幼虫
葉っぱに体を固定している?動かなくなりました、糸はいつ切るの?


↓のセミは、どちらもセミヤドリガの幼虫に取り付かれています。
ヒグラシ?

←2004年8月撮影

↓2006年9月11日撮影
ミンミンゼミ



★『未知との遭遇』は…この、白い繭(らしきもの)を見つけたのが始まりでした。画像は残っていませんが(^_^;)
某所でセミヤドリガの繭だと教えてもらったので、それを小さい飼育箱に入れておいたのです。
忘れたころになって、まっ黒な蛾が出てきました(^_^;)
なかなかセミに取り付いた幼虫を見るチャンスはなかったのですが…

その後、偶然にも杉に止まったヒグラシ(?)の羽の下に幼虫がいるのを見つけ…(↑の画像)
去年の8月には、初めて、セミから離脱してゆらゆら空中を漂っていた幼虫を見つけ…
  ↓
http://blogs.dion.ne.jp/akasyo/archives/4025773.html

9月には、幼虫をいっぱいつけたミンミンゼミを偶然見つけました。(↑右の画像)
  ↓
http://blogs.dion.ne.jp/akasyo/archives/4135405.html

でもって今朝は、いよいよ繭になる直前のものを見ることができてしまったので…
やじうま観察的満足感でにんまりしているわけです(^m^)

★画像追加★

後日散歩中にセミヤドリガの繭を見つけたので画像を入れておきますね(9月24日撮影)

セミヤドリガ繭

表面には綿状の物がついているのですが、触ってみるととても硬いです。



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筋肉番付

よく見かけるカラスウリの虫こぶ(カラスウリクキフクレフシ)ですが…
このポーズには笑えました♪(^m^)

カラスウリクキフクレフシ

カラムシの葉の上にいた人面虫
顔が~~!こんな虫です⇒私はだれ?


別のカラムシの葉の上には愉快な忘れ物(^m^)
7年ぶりくらいに見つけた、たぶん『ゲジ』の脱皮スーツでしょう。
以前見つけたものはこんなに脚が多くはなかったような気がしますが…

ゲジの抜け殻?

幼虫は6回脱皮して歩き脚の数が成虫と同じになる、と図鑑にあります。
いったいこのスーツは何枚目なのでしょうか(笑)

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トリノフンダマシ劇場

★出演者
シロオビトリノフンダマシ、オオトリノフンダマシ、アカイロトリノフンダマシ、
クロトリノフンダマシ(シロオビトリノフンダマシの黒化型)
★ゲスト出演
トリノフンダマシ(去年撮影したもの)



怒った顔お人好し顔
ハチマキおじさんまっ黒クロスケ
ETみたい
トホホギョロ目

ネコの顔に見える

淋しげなネコ


 

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アカイロトリノフンダマシ

『いったいこれのどこがクモやねん?』
と思わず突っこみを入れたくなるようなお姿ですが~(笑)
ず~~っと前から見たかったアカイロトリノフンダマシ
ついに見つけました♪ヽ(^。^)ノ

アカイロトリノフンダマシ

ススキの葉裏に小さな水玉模様が見えたときには一瞬小型のテントウムシかと思い…
とりあえず1枚撮った画像を拡大してみるまでは確信が持てませんでした(^^ゞ
それはあまりにも小さくて…5ミリもなかったかもしれません。
動き出してみれば、確かにクモなのですが…
じーっとくっついた状態ではクモには見えないですね(^m^)

去年の8月には、この近くでアカイロトリノフンダマシの卵のうらしきものを3個も見つけていたので、
いつかは見られるだろうとは思っていましたが…
いったいどこを探したらいいのやらさっぱりわからなかったのです。
なので…もぉ、チョー!嬉しーー!!




近くのススキには、シロオビトリノフンダマシや、オオトリノフンダマシ、まっ黒いのもいたので…
こちらのほうは画像を整理して明日アップするつもりです。
お楽しみに~♪

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脱ぎたてほやほや

洗濯物を干していたとき…
掴もうとした洗濯バサミに何かがぶら下がっていることに気がつきました。
よく見ると…なんと、脱皮したばかりの小さなクモが抜け殻にぶら下がって吊るしダコ状態になっているではないですか~♪

もうちょっと早く気がつけば、脱いでいるところが見られたかもしれないのに…惜しかったなぁ~(笑)

脱皮直後の吊るしダコ状態

体液が行き渡るともぞもぞ動き出します

脚をだらんと伸ばした状態でも2センチもないので撮るのに苦労しました。
洗濯物をバックにしてなんとか撮ることができたという…(^_^;)
クモの名前はわかりません。
お分かりの方は教えてくださいませ!


★おまけ★
5年ほど前に見た脱皮中のヤマシロオニグモ(名前は教えていただきました)

脱皮中のヤマシロオニグモ

脱皮中のクモを見たのはこのときが初めてのことでした。

その後、偶然見つけた脱皮中のクモの様子を、ファイルにまとめたものがありますので
興味のある方はどうぞ~(^^)
  ↓
http://www.nextftp.com/akasyo/musi/dappi.htm

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トゲツノ仮面

大きなイタドリの葉っぱの裏に、ツノが生えた幼虫がくっついていました。
大きさは1.5センチほど。



イラガの仲間の幼虫だと思いますが…
画像を拡大してみたら、なんとびっくり!
顔が見えるではないですか~(笑)

それにしても…ツノがあるだけでもじゅうぶん面白いと思うのに、こんなにトゲがいっぱい!
おまけに背中には恐ろしげな顔をつけて(サルの顔に見える)…いったい何のため?
どうしてこんなにも摩訶不思議な姿をしているのでしょうね。
鳥が見たらびっくりするのかしらん(^m^)



★追記★
この幼虫は、クロシタアオイラガの幼虫だそうです。
教えてくださったakaitoriさん、感謝!


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カンアオイ

カンアオイ

先日、イチヤクソウの近くで見つけたカンアオイ。
この模様は初めて見る気がするので写真を撮っておいたものです。

↓は、去年撮り集めたもの。
カンアオイの葉っぱ模様はかなり変化に富んでいるし…形も微妙に違っていたりと…並べてみるとなかなか面白いものですね~。

カンアオイ
カンアオイ


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ハナイカダ

ハナイカダの実が大きくなってきたようなので、雨が降りそうだし、ちょっとだけ変わりものを探しにフィールドへ行ってみました。

雌株の葉には、1個の実をつけるのが普通なのですが
2個とか3個ついているものがあって…
もしかしたら4個なんてのが見つかるかもー…と思ったけれど
3個までしか見つかりませんでした。残念!

ハナイカダ
ハナイカダハナイカダ


一年ぶりにパジャマの大野さんに会いました。オオノコメエダシャク(幼虫)といいますが、このパジャマ模様がお気に入りです(笑)
オオノコメエダシャク

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犯人を探せ!

ノイバラの巻き物(4月28日)、コナラの巻き物(5月1日)、ツツジの巻き物(5月12日)に続いてさらに巻き物を4点見つけました♪

エノキ、フジ、キブシ、ケヤキです。
ノイバラとコナラはヒメクロオトシブミの仕事のようですが…
↓の巻き物の制作者はいったいだれなのでしょうね。

エノキの巻き物

フジの巻き物

キブシの巻き物

ケヤキの巻き物

出来上がった巻き物(揺籃)はこの季節よく見かけます。
犯人がまだ葉っぱにいるうちに見かけることはままありますが…
なかなか作業中の犯人を見つけることができないです。

この他に、去年見つけたのはクリの巻き物とコナラの小さな巻き物(カシルリオトシブミ)

上の巻き物を作った犯人にお心当たりのある方はぜひご一報を!



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エイリアン

昨日のフィールドでの見つけもの。
偽木の下側に大きなヤゴの抜け殻がくっついていました。

 抜け殻

かなり大きいのでたぶんオニヤンマのヤゴではないかと思い、そっとはずして偽木の上に置いて写真を撮ったのですが…
そのまま撮ってもただの抜け殻で面白くもなんともない。

で、横から撮ってみたら…ほぉ~~!なかなか迫力あるじゃん!
気をよくして今度は正面から撮ってみた…
ひぇっ! これは怖すぎ~っ! まるでエイリアンみたい(…爆)






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フタリシズカ

一人、二人、三人・・・・六人までいるそうですが
今年は四人までしか見つからなかったです(^_^;)



フタリシズカ(センリョウ科)

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