鳥日和

館山市とその周辺で見られる野鳥たち&やじうま自然観察

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漂着ウミガメ

波打ち際近くで、カラスが何か白い大きなものをついばんでいました。
大型の魚?なんだろう…と近づいてみると、それは仰向けになったウミガメだったのです。

 ウミガメ

かなり痛んでいましたが、裏側から見たのではさっぱりわかりません。
重くてけっこうタイヘンでしたけど、えいやっとひっくり返してみました。
甲長は40数センチから、、、50センチ弱というところでしょうか。

 ウミガメ

昼休みに、画像を添えてウミガメ協議会へストランディング情報を送っておきましたら、
夜には返信が届いており、甲羅の様子からアオウミガメのようだと教えていただきました。

明日には、ELNA(エバーラスティング・ネイチャー)が調査に来るとのことです。

ELNAのHPを見たら、、、今年に入ってからの5件のストランディグ調査は、
いずれも館山市内だったことを知ってびっくり。
このあたりは “ウミガメの漂着銀座” らしいですね。。。(^_^;)

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イタチと見つめ合っちゃった♪

農道をトトトトトトッと歩いてきたイタチが、
なにげに足を止めて私を見たのです。
あんまり可愛いのでしばし見つめあってしまいました♪

じっと見つめながら…『お願い、そのままちょっと待っててね!』と心の中で話し掛け、
大急ぎでスコープ!・・・カメラー!・・・
かろうじてシャッターを2回、わはは、なんとか間に合った~~♪ヽ(^。^)ノ

イタチ

イタチ

1枚目はトリミングなしです。 かなり近かったかも。。
次の瞬間にはきびすを返して・・・視界から消えていました(^_^;)

★去年の1月に、やはり見返りのイタチを撮ったことがありましたが・・・
冬毛だとやはりもこもこ感があるみたいです。
   ↓
http://blogs.dion.ne.jp/akasyo/archives/4928948.html

 

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マテバシイとサルの群れ

サルの群れが近くにいるのは、その喧騒で把握していましたが…
マテバシイの樹間に出来た空間に陽があたっていて、
そこに赤ちゃんを抱いたママザルがいるのを見つけました。

子ザルもお食事

赤ちゃんの毛繕いをしていたようですが、どうも私の視線に気がついたらしくて枝の奥の方へ隠れてしまいました。

距離は80メートルほどでしょうか、かなり見上げる位置だったのですが…
日当たりのよい枝に代わる代わる違うサルが姿を見せるので面白くてそのままスコープで観察を続けていました。



子ザルも集まってきた

ときどきこちらをじーっと見たりもするので…
彼らから見下ろす位置にいる私は、いったい彼らにはどんなふうに見えているのかと、興味津々。

彼らはさっき通ったときからこのあたりにいたのですが…
マテバシイの森に座り込んで、毛繕いしたり、遊んだり、餌を食べたり…
マテバシイの枝先を折り取って口に運びます。
ドングリを食べているのか、細枝の髄の部分を食べているのかよくは見えないのですが、
道の途中に齧りかけのドングリもたくさん落ちていました。

枝先を折って
子ザルもお食事


お食事中の子ザルを撮っていたら…いきなり樹冠に別の子ザルがひょっこり現れました。



マテバシイの込み合った葉に隠れて、群れのほんの一部しか見ることができませんが、
少なくとも20頭はいたと思うのです。
行く先々で、よくサルの群れに遭うのですが、まさかいつも同じ群れとも思えないし…
いったいどのくらいいるものなのでしょうね。。。

なお、当地でよく見かけるサルは、尾の長いアカゲザルがほとんどで、
尻尾の長さが少し短い、ニホンザルとの交雑個体もいるようなのですが…
なかなか全身を確認するのが難しいですし、
果たして見てわかるものなのか定かではないのです(^_^;)

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タヌキ

昨日の続きのタヌキのことですが…
カラ類の混群を見ていたときに、とこと歩いてきたタヌキがどんどん近づいてくるのでちょっと焦りました。
下を見ているので私には気づいていないようでしたが…

動いたら気付かれる~(汗)と、三脚と一体になったまま観察していました。
だいぶ毛が生えてきたようではありますが、まだところどころ皮膚が透けて見えています。
座ってカキカキしたところがなんとか撮れました。

タヌキ





近すぎるので、ズームをかけたらはみ出してしまいましたが、顔がはっきりわかるので無理やりアップ。

らしくない顔・・・

この三月に見かけたタヌキは、いかにもタヌキらしい顔をしていたのですが…この子はなんだか顔立ちがタヌキらしくないような気がします。毛のせいなのかなぁ~~

地面に落ちていた何かを食べていましたが、草の陰に隠れて見えませんでした。
ほんの7メートルほどのところで見詰め合ってしまった1枚。(そのままデジしたものです)



意外なことに、このタヌキはまったく動じることもなく、それまでと同じ歩調でピクニック広場を横切って遠ざかっていったのでした。
私・・・唖然・・・

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林道でサルの群れに遭う

昨日の続きのサルのお話。
林道を歩いていると、頭上5~6メートルのありで、ユサユサと木の枝の揺れる音と動物の気配がしました。
低い声、高い声、叫び声、吠え声と、実にバラエティに富んだサルたちの声とともに、
姿は見えないものの、木の枝の間を飛び歩いている様子が手にとるようにわかって、
思わず上を見上げながら身構えてしまいました(^_^;)

やがて右手の斜面林(高台)から林道の上を越えて、左手の杉の斜面林(低い位置)のあたりにちらちらとサルたちの姿が見えてきました。

長めの尻尾

すごい勢いで飛び歩いているのですが、私が見ているのに気付くと、立ち止まって枝の陰から覗いたり、
やはり好奇心の旺盛な(たぶん)若いサルや子供のサルは、立ち去りかけては戻ってきたりするし…

枝に座ってリラックスしているものもいて、なんど遭遇しても興味津々で眺めてしまいます。
ちょっとリラックス?

この子は私が気になってしかたがないようで

そこそこの距離があったので、今回は尻尾がとてもよく見えたのでした。


今回の群れはかなり数が多くて…少なくとも30頭以上はいたと思われます。
再び林道の上を渡り、右手の斜面林に戻るとき
同じ枝を次々に渡るので、まるでそこに歩道でも存在するかのように見えて面白かったのです。
その部分にスコープを向けて、サルが通る度にシャッターを押してみましたが…
あまりにすばやく通り過ぎてしまうのでまったく撮ることができませんでした。
数を数えていたほうがよかったかも!・・・あとの祭りですけどね(^_^;)

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カメラ目線で

野鳥の森で、またまたサルの群れに遭遇しました♪
4月に出会ったときよりも、もう少し距離が近かったのでラッキーでした。

森の中で野生動物に出会うのはやはり嬉しいものです。
好奇心旺盛な子供のサルが、代わる代わる私を覗きにきてはきびすを返して逃げ去る様子が…ちょうど人間の子供たちのそれとそっくりなのが笑えます。

重なる木々の枝の隙間からかろうじて撮れた画像を何枚かアップしてみました。
まずはカメラ目線で…


こちらは細い枝をしごいてお食事中…


考えるサル(…笑)


そして…初めての、長い尻尾がはっきりと確認できる画像。

この尻尾を見ると、やはりアカゲザルなのでしょうね~

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