鳥日和

館山市とその周辺で見られる野鳥たち&やじうま自然観察

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アマサギ

帰り道の農道でアマサギを見つけました♪

アマサギ

秋に渡って行く頃には白サギになりますが…
春渡ってきたときは亜麻色の羽で飾っているので素敵です。

アマサギ

もう少しすると、短期間だけ婚姻色が出て…
目と嘴と、脚まで赤くなるのです。比べてみると、亜麻色の羽も長くなるみたい。
↓は去年タイミングよく撮れた婚姻色のアマサギ。
5月中旬の画像ですが、一緒にいたあと2羽のアマサギには婚姻色は出ていませんでした。

アマサギ婚姻色

いつ変わるのかはっきりわかると楽チンなんですけどね~(笑)
今年はタイミングよく出会うことができるでしょうか…

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ハナイカダ

ハナイカダ

ハナイカダ(ミズキ科)の花が、咲きそろいました♪
先週行ってみたときには雌花がまだだったので、咲くころを見計らって…ビンゴでした。
雌雄異株で葉っぱの真ん中に、雌花は一個(たまーに2個とか3個のもあります)雄花は4個とか5個とか賑やかにつくのですが…
花が終わってしまうと実のつかないお株は淋しくなりますね~

雌花雄花

実がついたころにまたアップするつもりですが、そのときには変わり者(実が2個以上のもの)も探してくるつもりなのでお楽しみに~
余談ですが…この葉っぱは天ぷらにすると美味しいですね~♪

★おまけ★
枯れた蔓に待ち針がいっぱい刺さっていました。
というのはウソですが…ハリガネオチバタケかな?

ハリガネオチバタケ?



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オオルリ

ギンリョウソウを撮ったあと、もと来た道を引き返しいつもの観察ポイントへ向かいます。
すぐ近くでオオルリが囀り、姿も確認できますが…頻繁に止まり場を変え、結局、谷の向こう側へ飛び去ってしまいました(>_<)

『ピピピピピッ!』という鋭い鳴き声が数回響きます。
ホトトギスの♀ではないかと思いましたが…
『特許許可局』という♂の声はまだ確認していませんが、どうなんでしょうね~

いつものポイントに着いて待つことしばし・・・
やがて、杉の梢に止まって朗々と歌を聞かせてくれました。

オオルリ♂

オオルリ♂

オオルリ♂

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ギンリョウソウ

ギンリョウソウ

オオルリの囀りを聞きながら歩いていた林道でギンリョウソウ(イチヤクソウ科)を見つけました♪
鱗片状の透明な葉と、青い瞳(一つ目小僧なんですけどね)がとても美しく…
森の妖精のような雰囲気です。
こんなに綺麗な状態のものは初めてみたような気がします。

ギンリョウソウ

ギンリョウソウ



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ノイバラの巻き物

ノイバラの巻き物

そろそろ林道に“落とし文”が落ちているシーズンでしょうか。
今年もノイバラの葉に小さな巻き物を見つけました。
これは切り落とさないタイプの、オトシブミの仲間の揺籃。

だれだかはわからないけれど、もしかしたら見つかるかも?と
犯人(製作者)の捜索を開始しました(…笑)
数分後…
身柄は確保できなかったけれど、ナナフシの赤ちゃん見っけ~♪(嬉)

ナナフシ幼虫



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カニを食べるチュウシャクシギ

川下海岸


今朝の海岸はかなり潮が引いていて、露出した岩の間を歩きながら採餌中のチュウシャクシギが数羽見つかりました。
オオソリハシシギが1羽いたので、たぶん24日に見たのと同じ群れだと思いますが、岩の間では完全に保護色、しかも分散しているので、確認できたのは6羽程度でした。

岩の隙間にくっついている小さな巻貝でも食べているらしく、
嘴をツンツン差し込みながら、もう入れ食い状態で食べ続けていました。
ただし、カニを捕まえたときだけは別…
嘴でカニを挟んだまま、安全な場所(逃げられないように平らな場所を探すのかも?)に移動するようです。
一旦カニを置いてハサミを切り落としたり、何回かにわけて飲み込んでいました。

チュウシャクシギ


チュウシャクシギ


チュウシャクシギ


バケツと銛を持ったおじさんが潮溜まりに近づくとシギたちはみんな港の方に飛び去ってしまったので、私も川沿いの散歩コースに移動しました。
対岸の竹やぶからオオヨシキリの声。
『ギョギョシ・・・ゲッ・・・・ギョギョ・・・ゲチゲチ・・・』と途切れ途切れの、まだ囀りとも言えない声です。

数回で鳴きやんでしまったので姿は確認できませんでした。
大きめの魚を咥えたカワセミが上流に向かって飛んでいくのを確認。
どうやら、今年は繁殖に成功したようですね。楽しみ楽しみ♪

3月10日に、嘴に泥をつけた♀のカワセミを確認しているので
おおよその計算では5月初旬ころには巣立ちビナが見られるだろうと予想しているのですが…果たして…?

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ハマウツボ

一昨年初めて見たハマウツボでしたが、去年はうっかり時期を逸してしまい…
今年こそ探しに行こうと決めていたのです。
海岸にほど近い砂丘の斜面をうろうろ歩き回り…
ススキやカワラヨモギの間をじっくり探してみたらやっと2本だけ見つかりました♪

ハマウツボ


調べたら、ハマウツボ(ハマウツボ科)は千葉県の最重要保護生物に指定されていました。

一昨年は、手前の砂のところでハマウツボを見つけてしまったので、ススキの中にまで足を踏み入れることはなく、そこにあることさえ気づかなかったホタルカズラ(ムラサキ科)が…
なんと、かなり広い範囲で群生しているではないですかー(驚)

まるで点々と青い光が灯ったようでした♪
しかも、かなり広い範囲に広がっていて、踏まずには歩けないほどなんですよ。(ゴメン!)
こんなに群生することもあるのですね~
すっかり目の保養をした気分になったのでした♪

ホタルカズラ


ホタルカズラ

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エビネ

エビネ


エビネ


一株だけ見つけた野生のエビネ…今年も無事に咲いていました♪
このエビネに会うために、アップダウンの道をひたすら歩いてきました。
写真を撮っていると、『ピックィ~~!』とサシバの声。
開けた場所ではないので空は見えず…カケスの可能性も捨て切れません。


野鳥の森にもオオルリが到着していました♪
オオルリの囀りを聞きながら水辺の森を抜け天神山へ登りました。
谷筋のそこかしこからヤブサメの囀りも聞こえてくるし、ツツドリの声がけっこう近いところから聞けたのもラッキーでした♪


★おまけ★
帰り道で見つけたけっこう大きめなアミガサタケ


アミガサタケ


一昨年に食べてみたアミガサタケです~
  ↓
http://blogs.dion.ne.jp/akasyo/archives/1024547.html

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ハンショウヅル

ハンショウヅル


同じフィールドにはハンショウヅル(キンポウゲ科)もたくさん咲いてい
ます。

ハンショウヅル


葉っぱにある字書き虫のトンネルにも注目してくださいね(^m^)

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オオバノウマノスズクサ

オオバウマノスズクサ


季節は巡り、いつの間にかオオバウマノスズクサ(ウマノスズクサ科)の花が見られる時期になっていました。
…今朝は雨だったので昨日の画像からです。
見れば見るほどに面白い形の花なので、いったいどこから撮ったらよいのか迷ってしまうので、横からも撮ってみました。

オオバウマノスズクサ


ジャコウアゲハの食草なので、夏場にはよく幼虫が見つかります。
牧野図鑑には『オオバノウマノスズクサ』とあるので、タイトル部分はそのようにしましたが…オオバウマノスズクサのほうが言いやすいですね♪

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チュウシャクシギ

チュウシャクシギ


海岸の岩場で羽を休めるチュウシャクシギの群れを見つけました♪
9羽ほどの群れが、打ち寄せる波をバックにたたずんでいる姿はなかなか絵になります。

もう少し前に出てもOKかな?と、そばの岩に低い姿勢で上がった瞬間、
『ホィピピピピピ!』と鋭く鳴きながら、手前の波打ち際にいたらしい10数羽がみんな飛び立ってしまいました(^_^;)

うまい具合に、そのうちの4羽が、前方の小さな岩に止まってくれたのですが…
オオソリハシシギが1羽入っているではないですかー♪
下に曲がった嘴と、上に反り返った嘴が並んでいるってのも面白いものですね。

チュウシャクシギとオオソリハシシギ


やがて、砂浜に移動して採餌を始めましたが…
散歩中の犬が近づいたためみーんな飛んでいってしまいました。(>_<)
全部で25羽の群れでしたが、もちろんオオソリハシシギが何羽いたのかは把握できていません。

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エライオソーム(その2)

フィールドの帰りに、キケマンのあるところにちょっと寄り道。
ネットで見たキケマンのエライオソームがものすごく綺麗だったので、
これはぜひとも見てみようと思い立ったのでした。

ムラサキケマンと違って、触ってもはぜることのない実をいくつかゲット。
実を割ってみたら…白いエライオソームに包まれたような種が~♪

キケマンのエライオソーム


キケマンのエライオソーム



次はスミレに挑戦してみなくっちゃ♪ O(^-^)O

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エライオソーム

雨で写真が撮れなかったので、先日撮ってみたこんなものをアップしてみました。

単眼鏡とデジカメで撮ってみたムラサキケマンのエライオソームです。

ムラサキケマンのエライオソーム



↓の画像で種についている白い部分です…

ムラサキケマンの種


種類によって、形が違うようなのでいろいろ試してみたいと思うのですが…
いっしょに撮ってみたヒメオドリコソウは、種の色が薄いせいか、どうしてもうまく撮ることができなくてギブアップ(>_<)



お天気が悪くてフィールド散歩もいまいちです。
途中で雨がポツポツ降り出したのでやむなくUターン。
予定を変更して田圃の周辺を歩いてきました。
囀っていたセッカがガマの穂に止まり、綿毛を引っ張っていたようですが、巣材に使うのでしょうか。
やはり囀っていたヒバリが草の中に落ちて、そこから数メートル歩いたところでなにやらうろうろしていました。
冠羽をピンと立てて…近くにもう1羽のヒバリも見えました。
みんな繁殖準備に大忙しのようですね。



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イソヒヨドリ

イソヒヨドリ♂


一昨日に、ツバメチドリを追いかけて銀鱗橋を何度も往復したと書きましたが…
砂浜から歩道に上がり、30メートルほど歩道を歩いて橋にたどりつきます。
そして、橋を渡り、さらに10メートルほど歩かないと海岸へ入れないので、
ものすごくもどかしいです。

最後にもう一回だけ砂取海岸方面に行こうと急いでいたときに、
いつもの♂が現れたのでつい足を止めてしまいました。
♀だったら止まらなかったと思いますが……(^^ゞ
残り時間もあまりなかったことだし、海の青い鳥も魅力的です。

イソヒヨドリ♂

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イモリ


イモリ
イモリ


水の張られた田圃でイモリを見つけました♪
腕まくりして、手を水面に近づけ、狙いを定めて…えいっ!
…二度目でなんとか手でしゃくり上げるのに成功しました。
イモリは上面はまっ黒けで地味ですが、下面はど派手なまだら模様になっています。

イモリ


総排泄肛がぷっくりと膨らんでいるので(調べてみたら)どうやらこの子は♂らしいです~
田圃にそっと戻してやると、一目散に水の中へ泳いでいきました。
彼にはとんだ災難だったことでしょうが~(^m^)

田圃の周りをぐるりと一周してみると…驚いたことにあと6匹もイモリを見つけてしまいました。
イモリの住む田圃も今は少なくなっていると思いますが…
ちょっとうれしい見つけものでした♪

今朝はオオルリの囀りは聞けませんでしたが、トラツグミがよく囀っていました。
『ヒィ~~~~…ヒィ~~~~…』とどこからともなく聞こえてくるトラツグミの囀り。
夜この声が聞こえてきたら…やっぱり不気味でしょうね。


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ツバメチドリのすご技を見た

ツバメチドリ

河口の銀鱗橋から海岸をチェックしていました。
なんにもいないように見えた砂浜の・・・
波打ち際近くをちょこちょこ歩くチドリらしき鳥が1羽。
スコープを向けてみたら…なんとびっくりツバメチドリではないですかー!(嬉)

スコープで追いかけているうちに、面白い動作をすることに気がついたのです。
ときどきひょいと背伸びをしたり、反対に頭を低くしたり、小さく飛び上がったりしています。
ん?? いったい何をしているんだろう?

さらに観察するうちに…この動作は地上すれすれを飛ぶ虫をパクッと食べているのだと気づいたとき、思わずへぇ~~!!と感心。
飛びながらならともかく、静止した状態で、あたりを飛び回る虫を食べられるなんてすごい技だと思いました。

河口部分の流れを挟んで、あちらへ飛んだりこちらへ戻ったりをくり返すツバメチドリを追いかけて、何度も橋を往復してしまいました…(^_^;) ふぅぅ~~

飛んだときに腰の白いのがとても印象に残ります。

04202.jpg



ツバメチドリ

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キティちゃん(!)

不明蛾


葉っぱの上に枯れ葉がくっついていました。
どこかで見たような顔。・・・あ!キティちゃん♪
そう思って見ていると、キティちゃんにしか見えなくなって…

『蛾』なんですけどね~(^m^)
ところでこの方はどなたでしょう?
だれか教えて~!

★追記★

ギンモンカギバと教えていただきました。
akaitoriさんに感謝!



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カケス

カケス


谷の下からヤブサメの囀りが聞こえてきました♪
オオルリの囀りは聞こえてこなかったけれど…
カケスがやけに賑やかでした。

杉の枝に隠れてよく見えなかったカケスが、ひょいと隣りの落葉樹の枝に止まったところをなんとかゲット♪
ズームをかけてもう1枚!…と思ったら、すでに飛び去っていました(^_^;)

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