鳥日和

館山市とその周辺で見られる野鳥たち&やじうま自然観察

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ニホンカナヘビ

カナヘビ

川沿いのススキの葉にカナヘビがいました♪
たいていは視線があった瞬間にきびすを返して消えてしまうのですが…
この子はなぜかじーっと動かず……もしかして日向ぼっことか?

よく見ると尻尾の先が切れています。
危ない目にあって自切したのでしょうか。
・・・ただいま再生中・・・

尻尾再生中

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ヒバリの巣立ちビナ

朝から雨でフィールドに出られなかったので、昨日の画像から…

ヒバリの巣立ちビナ

パパとママから交互に餌をもらっていたヒバリの幼鳥です。
畑のそばを通りかかったときに、ヒバリの家族を見かけました。
はっきりと幼鳥が見えたのは1羽だけでしたが…たぶん数羽のヒナを連れていたのでしょうね。

ヒナは畑の畝の間を歩き回っているのですぐに見えなくなってしまい…
餌をもらうところはどうしても撮ることができませんでした。

スズメの砂浴びはおなじみですが…
ヒバリも砂浴びをするということは知ってはたけれど…
実際に砂浴びの現場を見たのは初めてでした。
ヒバリヒバリ

このヒバリは、砂浴びのあと羽繕いをしてからゆっくりと囀り飛翔を始めたので♂なのででしょうね。

田圃を隔てた畔にいた♂のキジが、なんとなく体を伸ばしたなぁと見ていると、『ケンケーン!ドドドドド!』
キジ♂

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オナガ

オナガ

農道から出て住宅地の間を走っていたとき、
『グェーイグェーイフィッフィッ!』といつものけたたましい声をあげながら
1羽のオナガがすぐ上の電線に止まりました。
別のオナガも電線に止まったり、大木の枝に止まったりしながら鳴きたてています。
ちょうど道が広くなっていたのでそこで車を止めてちょっと様子を見ていると…

近くにはハシボソガラスが数羽いて、執拗にオナガのあとを付狙っているように見えました。
電線に止まればそのすぐ隣りに止まるし、大木に飛べばやはりそっちへ飛ぶし…うーん…やっぱりやなヤツですね~(笑)

大きなボソにつきまとわれても、オナガは一歩も引かず、枝の上で睨み合っていたりするところを見ると…

もしかしたら近くに巣でもあって、近づいたボソを威嚇して追い払おうとしていたのかもしれません。
騒ぎは15分ほど続き、ボソが引き揚げたところでやっと静かになったのですが…
オナガも大木の中に消えて見えなくなってしまいました(^_^;)

なかなかオナガを撮るチャンスがなかったので頑張ってみましたが、仰角がありすぎて苦しい画像になってしまいました。あっち向いてホイだし~~(^^ゞ
↓はちょうど真上だったのでそのままデジしたもの。


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イチヤクソウ

イチヤクソウ


イチヤクソウ

イチヤクソウ(イチヤクソウ科)
生の葉の汁は止血、痛み止め、虫刺されなどに…
乾燥したものは強壮、消炎などに薬効があるために『一薬草』の名があるそうです。
全体的にはちょっと早かったようですが、ちょうど見ごろになったものが一本だけ見つかりました♪


★おまけ★
足元の落ち葉の間になにか白いものが見えました。
ん?と視線を落としてみれば、なんとギンリョウソウがいっぱい♪
びっしりとかたまって生えていて、数えてみたら13本もありました…ちょっとびっくり。


ギンリョウソウ

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ツマグロヒョウモン

20070527154942
今日は出先から携帯でテスト投稿。
先日モブログの設定をしておいたのでちょうどよかったかも…
画像は、初めて見たツマグロヒョウモンです。ヒョウモンチョウを見かけても、はっきりと種類がわからないことが多いのですが…
某所のサンルームでガラスに阻まれて外に出られないでいたチョウを見つけました〓
ジャコウアゲハともう一頭はとても美しいチョウで…翅の先端を見て、すぐにツマグロヒョウモン♀と認識できました。
ずーっと憧れていて、ぜひ見たいチョウだったので、…カメラ持ってなかったし…
必死になって携帯のカメラで追い、なんとか撮ることができました(嬉)
出歩くフィールドのせいかもしれませんが、ヒョウモンチョウの仲間を見たのはこれまでに三度ほどしかないです。
私にとってはかなり貴重な画像になりました(笑)

★携帯からは1枚しか送れなかったので、画像追加しました。


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モズの巣立ちビナ

モズの巣立ちビナ

賑やかなモズの声に注目していたら、トウモロコシ畑で巣立ちビナを見つけました♪
すぐに地面に下りて見えなくなったり、奥の竹薮の縁に止まったり…
目まぐるしく動き回るので追いかけるのが大変(^_^;)

なにしろ、今朝は大ボケかまして双眼鏡を忘れてきてしまったので大苦戦を強いられてしまいました(自爆)
ふと、枝に止まったママを見ると、下のほうに、おちびちゃんが止まっているのに気がつきました。
巣立ちビナ♂ママとヒナ

この子は、まだ尾羽もほんのちょびっとしかないし、翼もまだ伸びきっていないようなので、他の兄弟のようには飛べません。
盛んに鳴いてアピールしています。
鳴いてママを呼ぶヒナ

まだ飛べないので、枝を伝って歩き、だんだん奥の暗い方へ行ってしまいました。ここでママから餌をもらうところをゲットできましたが…
やっぱり少しずつ歩いて枝移りしています。特徴のある枝にご注目くださいね。

給餌場面

ママとヒナ

この子はまだ飛べないのに、なぜ巣立ってしまったのでしょう?
単に巣から落ちてしまったのか、それとも、兄ちゃんたちにつられて飛び出してしまったものの…飛べないので途方にくれているのかしらん(笑)
巣立った(らしい)けれど、まだ飛べない末っ子のモズは、フワフワで丸くてとってもキュートな子でした♪ 

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ハナイカダ

ハナイカダの実が大きくなってきたようなので、雨が降りそうだし、ちょっとだけ変わりものを探しにフィールドへ行ってみました。

雌株の葉には、1個の実をつけるのが普通なのですが
2個とか3個ついているものがあって…
もしかしたら4個なんてのが見つかるかもー…と思ったけれど
3個までしか見つかりませんでした。残念!

ハナイカダ
ハナイカダハナイカダ


一年ぶりにパジャマの大野さんに会いました。オオノコメエダシャク(幼虫)といいますが、このパジャマ模様がお気に入りです(笑)
オオノコメエダシャク

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夏羽のヒメウ

海藻の打ち上げられた小さな入り江から、ふと沖合いを見ると…
なんと1羽のヒメウが波間にプカプカ浮いているではありませんか。
この時期に当地にヒメウがいるのはかなり珍しいことではないかと思いますが…

ヒメウ

去年もやはり、沖合いに浮かぶヒメウを見つけて…(帰ってからフィールドノートをチェックしたら6月2日でした)、6月なのにー!?とかなり驚いたのですが、さすがに2度目になるとさほど驚きはしませんけれど…

ヒメウは泳ぎながら次第に岩礁に近づいていき…(シメタッ!)
ついに岩に上陸(やった~~♪)
スコープで見ると嘴のあたりが赤いし、脚の付け根あたりには大きな白色斑も見えて、完全に夏羽になっていました。

ここからではあまりにも遠すぎるので、岬の方まで出てから岩伝いに歩き、そこそこの距離まで近づいてみました。
地味な冬羽は見慣れていましたが、夏羽はまったく印象が違います。
光線の具合によって、緑や紫の金属光沢がとても美しく、細身の体と相まってまさに『姫』・・・なのでした♪

ヒメウ

ヒメウ


帰りがけに少し離れたところから、海をバックに。
ヒメウ

このヒメウは、これから繁殖地に向かう超のつくのんびりやさんなのか…
それとも、このまま越夏してしまうつもりなのか…どうなんでしょうね~

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カメラ目線で

野鳥の森で、またまたサルの群れに遭遇しました♪
4月に出会ったときよりも、もう少し距離が近かったのでラッキーでした。

森の中で野生動物に出会うのはやはり嬉しいものです。
好奇心旺盛な子供のサルが、代わる代わる私を覗きにきてはきびすを返して逃げ去る様子が…ちょうど人間の子供たちのそれとそっくりなのが笑えます。

重なる木々の枝の隙間からかろうじて撮れた画像を何枚かアップしてみました。
まずはカメラ目線で…


こちらは細い枝をしごいてお食事中…


考えるサル(…笑)


そして…初めての、長い尻尾がはっきりと確認できる画像。

この尻尾を見ると、やはりアカゲザルなのでしょうね~

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ヒナのメニューは?

ヒバリ

田圃の畦にたたずむヒバリを見つけ、スコープを向けると…
嘴に虫をいーっぱい咥えています。
巣で待つヒナの朝ごはんなのね。メニューはなあに?

ヒバリは行ったり来たりあたりをうろうろしています。
私のことを気にして警戒しているのかな?
写真撮ったら退散するからさ…ごめんよ~~!

ヒバリ

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シロチドリ

波打ち際を、採餌しながら素晴らしい勢いで走り回るキアシシギが6羽ほど…
イソシギが2羽にセグロセキレイが2羽。
他にはなーんにも見あたらないと思っていましたが…
波打ち際からけっこう離れた砂浜を、トコトコと歩く2羽のシロチドリを見つけました♪

しばらく歩いては立ち止まり、片足でゆっくりたたらを踏んで、その片足を腹にしまいこんだり…
ひょいと小首をかしげたり、ふいに斜め上を見上げるポーズがなんとも可愛くて…
歩き方もチドリにしてはかなりゆったりしたペースです。
ときどき思い出したように餌をつまみあげるのもなんとなく奥ゆかしい感じ。
久しぶりに会ったシロチドリにすっかり癒されてしまいました(笑)

シロチドリ♂

シロチドリ♀


★おまけ★

大きなハリセンボンのミイラを見つけました。
打ちあがったハリセンボンを見つけると必ずカメラを向けてしまいます。
それにしてもものすごいトゲですね!


ハリセンボン

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チュウシャクシギ危うし(?)

今シーズンはまだ行っていなかったクロサギの島の様子をを見に行ってみました。
まだ抱卵中のようだったので、しばらくしてから出直しですが…

島をスコープで見ているときに、ちょうど1羽のチュウシャクシギが下りました。
そこへ、波がザップーン! あ、危ない!…なわけないか~(^m^)

チュウシャクシギ

チュウシャクシギ

こちらはとなりの岩でしばし休むクロサギ…

クロサギ

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バン

数箇所のフィールドをまわって成果はさっぱり。
オオルリの囀りは聞こえてこないし、お目当ての花はまだ蕾だったし…
川へ出たらハンパじゃない風が吹き荒れていてとてもじゃないけど鳥見になりません。
タワシを背負ったようなへんてこな毛虫を撮っただけで撤退です~(^_^;)
幸いなことに、ダメ元で立ち寄ってみた溜池にバンが入っていました。

バン

バン

複数の堰でいつも見るバンはかなり遠くて…
大抵は対岸にいることが多いので真っ赤な額板も、ただ赤いのしかわからない状態が多かったですが…
今朝はけっこう近くから見られてちょっとラッキーでした♪
お食事の様子、水浴び、羽繕いとけっこう楽しむことができました。




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ラミーカミキリ

ラミーカミキリ

そろそろ出てくる頃ではないかしら…と思いつつカラムシの葉っぱを眺めていたら…
やっぱりいました♪ 今シーズン初のラミーカミキリ。


★あなたはだぁれ?


エダシャクの仲間のようですが…いまいち誰だかわからないでいます。

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カジカガエル

カジカガエル

今朝は雨だったので先週の未整理の画像から…
渓流沿いのこの林道では、オオルリの囀りはもちろんですが、カジカガエルのトレモロをきかせた笛のような声が耳を楽しませてくれます♪

カジカガエルの声は、すぐ近くで聞こえていても、なかなかその姿を見つけるのは困難を極めるのですが…
たまたま1匹見つけてしまったら、あら不思議~、次々に岩の上にじっとしているその姿が目に入ってくるのです。

あちらの岩にも、こちらの岩にもという感じで、全部で20匹くらい見つけることができました♪
その昔、初めてこの声を聞いたときには、まさかこれがカエルの声だとは思いもしなかったものです~(^_^;)

カジカガエル

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近すぎたキジ

川沿いにできた某斎場の脇を歩いていたら、前方にキジがたたずんでいるのが見えました。
建物の壁にそって近づいてみましたが、逆光でちょっとキビシイ(^_^;)
数枚撮っては壁沿いに近づき、また数枚、また近づいて…

そうやって10メートルほどの距離まできたけれど、私が見えていると思うのに、彼はやけに落ち着いているのです。
それどころか、しまいにはこちら側に近づいてくるし…焦った。。。
ついには全身が入らなくなってしまいました。
そんなときにいきなり『ケンケン!ドドドドド!』って…翼しか見えないって・・・(汗)

キジ♂

ケンケン

あれぇ~~~!


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セッカ

セッカ

久しぶりの川沿いのフィールドでしたが、車を降りたときにちょうどタイミングよくセッカが草の上に止まるのを見つけました。
なむさん、間に合いますように~!と念じつつ、急いで三脚を伸ばしたり
あれやこれやと準備して…なんとか間に合いました♪

ヒナを連れたカルガモ母さんに会えるかなと期待していたのですが、川沿いを往復して探しましたが見つけられませんでした。
まだ早かったかもしれないなぁと思って帰ってから去年のフィールドノートを調べたら…6月に入ってからでした(^_^;)

もうちょっとで正面顔だったのに惜しかったやや正面顔のセッカ。
セッカ

対岸ではオオヨシキリが、数箇所の止まり場を順繰りに巡りながら盛んに囀っています。
オオヨシキリ

オオヨシキリとセッカとヒバリの饗宴。
合いの手はホオジロとウグイス、ときおりキジのホロ打ちも聞こえてきて、気分の良い散歩になりました。
イモムシを咥えたヒバリがうろうろしていたので、きっと近くに巣があるのでしょうね。

合流点からさらに道路を渡っていくと…次の記事に続く

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犯人を探せ!

ノイバラの巻き物(4月28日)、コナラの巻き物(5月1日)、ツツジの巻き物(5月12日)に続いてさらに巻き物を4点見つけました♪

エノキ、フジ、キブシ、ケヤキです。
ノイバラとコナラはヒメクロオトシブミの仕事のようですが…
↓の巻き物の制作者はいったいだれなのでしょうね。

エノキの巻き物

フジの巻き物

キブシの巻き物

ケヤキの巻き物

出来上がった巻き物(揺籃)はこの季節よく見かけます。
犯人がまだ葉っぱにいるうちに見かけることはままありますが…
なかなか作業中の犯人を見つけることができないです。

この他に、去年見つけたのはクリの巻き物とコナラの小さな巻き物(カシルリオトシブミ)

上の巻き物を作った犯人にお心当たりのある方はぜひご一報を!



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サイハイランと赤い実と

サイハイラン

先週咲きかけの蕾だったのを確認していたのに、うっかり忘れて通り過ぎてしまいそうになったサイハイラン。
葉は冬を越してから枯れてしまうそうで…文字通り『采配』のような姿をしています。
もし今朝忘れたら…次に来るころには花も終わっていたかもしれないです(^_^;)
(ラン科 サイハイラン属)

待ちかねたウグイスカグラ(スイカズラ科)の実が熟していました。
三個ばかり試食して、あとは鳥のために残しておくことにしましょう…
ウグイスカグラ

ウグイスカグラ







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エイリアン

昨日のフィールドでの見つけもの。
偽木の下側に大きなヤゴの抜け殻がくっついていました。

 抜け殻

かなり大きいのでたぶんオニヤンマのヤゴではないかと思い、そっとはずして偽木の上に置いて写真を撮ったのですが…
そのまま撮ってもただの抜け殻で面白くもなんともない。

で、横から撮ってみたら…ほぉ~~!なかなか迫力あるじゃん!
気をよくして今度は正面から撮ってみた…
ひぇっ! これは怖すぎ~っ! まるでエイリアンみたい(…爆)






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幼鳥を探して

9日に巣立ちを見届けてから5日ほど経ちました。
あの幼鳥はどうしているか見に行ってみましたが・・・
河口から長尾橋の上の方まで往復したのですが、残念ながら見つけられませんでした。
銀鱗橋からは、いつもの松の枝に止まったカワセミママが、魚を捕って飲み込むのを目撃。
もう一度飛び込んですぐさま上流へ飛んだので、魚を捕ったかどうか確認できず…

再び河口に戻ってからは、今度はカワセミパパを見ました。
立て続けに3回飛び込んで魚を飲み込んだあと、4度目に飛び込んでゲットした魚を、頭を前に咥えなおして飛び去ったので…どこかで幼鳥が待っているはずなのですが…またいつか出直しですね~
カワセミママ4度目の魚を咥えたカワセミパパ


途中で、藪の先端に突き出た蔓の先で囀るウグイスを見つけました♪
ウグイス

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タツナミソウ

今シーズンはまだ見ていなかったタツナミソウ(シソ科)が咲いていました♪
タツナミソウ

タツナミソウ

カイツブリの声が聞こえるので、どこかに巣があるかもと探してみたけれど…死角が多すぎて無理がありそう~
去年はここで3羽のヒナを見つけたので今年も期待まんまん。

コウゾ(クワ科)の花。雌雄同株で、これは雌花のようです。
枝の元部に多数の雄花がつくそうですが、ちゃんと見たことがなかったです~

コウゾ

そして…うれしいことにキンランも咲いていました♪
キンラン

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オオヨシキリ

フィールドに向かう途中の農道で、ちょっと車を止めて田圃をひとまわり。
風がかなり強かったけれど、少し先からオオヨシキリの賑やかなしわがれ声が聞こえてきました。
声のするほうを目指して歩くと、そこはさほど広くはない1枚の休耕田。
そこに少なくとも4羽のオオヨシキリが…
次々に止まり場を変えつつ囀り、ときどき追いかけあったりして縄張り争いの真っ最中でした。

オオヨシキリ

オオヨシキリ

いやー、それにしても、オオヨシキリのひたむきさには頭が下がります(^m^)

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ハマボウフウ

帰りに近くの海岸へ立ち寄ってみたら…
足元のハマボウフウ(セリ科)の中に白いおだんごが見えました。
一瞬、あれ?…そういえば、花を見たのは初めてだったような気がします。
ハマボウフウ

ハマボウフウ


★おまけ★
久しぶりにタカラガイを拾ってみました。
ほんの5分間ほどで、こんなに拾えちゃった~♪


タカラガイ





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野鳥の森で

オオルリ

今朝は野鳥の森を歩いてきました。
冬鳥たちが繁殖地に帰ってしまったので、森はだいぶ淋しくなりましたが…
オオルリが美しい喉を聞かせてくれました。

探鳥道を歩いている間じゅう、オオルリの囀りが聞こえているのはとても気分のよいものです。
なかなか姿が見えなかったのですが、水辺の森を抜けるあたりでやっと遠くの梢で囀る姿を見ることができました。
沢の近くからはヤブサメの囀りも…

ヤマボウシ(ミズキ科)の花が満開になっていました。
ヤマボウシ

★ツツジの巻き物
ツツジの葉にオトシブミの揺籃ができていました。巻いたのはだれかしら?
揺籃


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フタリシズカ

一人、二人、三人・・・・六人までいるそうですが
今年は四人までしか見つからなかったです(^_^;)



フタリシズカ(センリョウ科)

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キンラン

キンラン

今朝はいつもオオルリを見にいくフィールドへ…
ここは谷に下りる途中にキンランが、たった二株だけ咲いています。
何年経っても増えもしないし、花が少ないのでちょっと淋しいけれど…
また今年も無事だった・・となんだかホッとするのです。
(大きな方の株は終わりかけて白くなっておりますが~)

着いたときには盛んに囀っていたオオルリですが…
オオルリ

2枚ほど撮ったところで飛び去ってしまいました。残念。
ここで待つのもつらいのでいつもの花を見に移動します。

ミヤマナルコユリ
ミヤマナルコユリ(ユリ科)葉っぱが少し波打ちます。

コゴメウツギ(バラ科)
コゴメウツギ

コゴメウツギ






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ギンラン

ギンラン

今朝行ったフィールドでは、タイミングよくギンランが咲いていました。
実は、このフィールドのキンランを毎年楽しみにしていたのですが…
昨年まで4~5本あったはずのキンランが、すっかり姿を消してしまいました。

どうやら盗掘されてしまったらしいです(>_<)

せめて、このギンランが来年も見られるとよいのですが…

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ジャケツイバラ

ジャケツイバラ

ジャケツイバラ

ジャケツイバラ(マメ科)
先日の画像から…対岸に咲くジャケツイバラをスコープで見ていました。
ちょうど通りかかった年配のご夫婦が『何を見ているの?カワセミ?』と声をかけてこられます。

『カワセミも待っているのですけど、あそこにジャケツイバラが咲いているんですよ♪』と私。
とてもきれいな花だからとぜひー、とスコープで見てもらいました。
『わぁ、きれいな花ですね!バラ科なの?』と言われるので、葉っぱも見ていただいて、ひとしきり花の話で盛り上がりました。

おじいちゃんが、もう一度名前を確認してから、着ていた上着の身頃をつかんでとひと言。
『ジャケツ?』・・・・受けましたー!(笑)


★おまけ★

先月27日にハマウツボを載せましたが…あのときはまだちょっと早かったのですね。
昨日行ってみたら、あっちにもこっちにも、かなりたくさん生えていたのでびっくり。
花の咲く時期の見極めは難しいかも。やはり数回通ってチェックしないといけないのかと思いました。


ハマウツボ

ハマウツボ


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巣立ち

観察ポイントに着き、その場で待つか、それとも歩くか迷っていると…
対岸の巣のあたりで『チッピーチッピー!』とカワセミの声が聞こえました。
あれれ?いつの間に来たんだろうと対岸に目を向けてみたら…
崖の手前に垂れ下がったダンチクの枝が揺れて、そこに1羽のカワセミが止まっていました。親ではなくてヒナでした。
あらら…なんともあっけない巣立ちでしたが、このヒナは男の子です。

巣立ち直後のカワセミ

数分間ここにとまって、例のしゃっくりのような動作を繰り返し…
やがて少し下の、護岸に生えた潅木の枝に入ります。
次に、10メートルほど左に飛んで護岸のコンクリートの窪みに入り込み、少し登るような動作をしましたが、登れるわけもなく羽ばたいて着地。
そして…数分後には川面を飛んで見えなくなってしまいました。



他の兄弟たちは先に巣立ってしまったのかしら?
もしかしたら途中で会えるかもしれないと、河口まで行ってみましたが…
ママは見かけたけれどヒナには会えません(^_^;)
どこかに止まっているはずなのでもう一度引き返しながらゆっくり対岸の護岸をチェック(…いない)

もしかしたら、こっち側にいるのかもー、と思いついて
遊歩道の偽木につかまり身を乗り出して下を覗いたら…あはは、見っけ~~♪

兄弟たちがいれば一緒にいるはずなのに、一人きりで護岸に止まっていました。どうやら、この子は一人っ子のようです。
ずっと下の段になったところでしばらくきょろきょろしていたヒナは、今度はひょいっと飛び上がって偽木の外側に止まりました。

私もまさに、その偽木の外側50センチほどのスペースにしゃがんでいたのでほとんど目の高さ。



数十秒後には偽木に止まり、次に何を思ったか歩道の反対側の繁みに入り込んでしまいました。
偽木を乗り越えて歩道に戻り、ヒナが飛び込んだあたりまで歩いてみると、
竹やぶの中に止まっていた巣立ちビナは、コバルトブルーの背中を見せて再び川の上を河口方面に飛んでしまいました。

これ以上追いかけるのも無理そうだし、もうじゅうぶん満足です。
まだ時間に余裕があったのでちょっと別のフィールドに寄り道するつもりで引き上げることにしました。
車に戻る途中、上流から弾丸のように飛んできたカワセミの嘴の先には、魚が見えたような気がしました。



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