鳥日和

館山市とその周辺で見られる野鳥たち&やじうま自然観察

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ムラサキツバメ

久しぶりにムラサキツバメを見ました♪

ムラサキツバメ

庭に水撒きをしていたら、コマユミの葉にムラサキツバメが止まりました。
急いでカメラを取りに戻り、なんとか撮ることができました。

尾状突起のある大きなシジミチョウです。
翅を開いたときに鮮やかな青紫色が見えたので♀だと思いますが…
残念ながらすぐに飛び去ってしまいました(^_^;)

ムラサキツバメ

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この花はだれ?⇒オオバジャノヒゲ







林道で見つけた花ですが、名前がわかりません。
たった2本だけ咲いていました。
草丈はヤブランほどで、葉はもっと細いです。
白い花が下向きに咲いているので、上手く写せませんでしたが・・
くねっと曲がった長いめしべが目立ちました。

いろいろ探したのですが、どうしても名前がわかりません。
ご存知の方、教えてくださーい!

★追記★
オオバジャノヒゲでした。教えてくださったMGさんに感謝!


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ハンゲショウ

ハンゲショウ(ドクダミ科)
ハンゲショウ

ハンゲショウ

半夏生のころになると葉が白く変わるところから半化粧とも書くようです。
去年見つけたツリフネソウの群生地に行ってみたら…
あたり一面にハンゲショウが生えていました♪

ツリフネソウの茎もだいぶ伸びてきており、
ハンゲショウの葉の間のそこかしこに、ツリフネソウの葉が見えていました。
秋になったらまたここへ来てみることにしましょう♪

数日前のこと、某ブログでキツリフネの画像を見たのです。
秋の花だとばかり思い込んでいたのでちょっとびっくりしましたが…
調べてみると、キツリフネの花は夏とありました。

まだキツリフネの花を見たことがなかったので、もしかして見つかるかも?との思いで、ダメ元で行ってみたら、ハンゲショウを見つけたわけです。
いつも見に行くハンゲショウ(林道の沢沿い)は、ほんの2~3枚が白く染まりかけたところで花もまだ咲いていませんでしたが、
この湿地ではすでに花盛りでした。

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ソナレムグラ

ソナレムグラ(アカネ科)の花を初めて見ました♪

ソナレムグラ



2ミリほどの小さな花でした。(たまたま気がついた)
ソナレは『磯馴』、海岸に生えることからだそうです。
↓は一昨年の10月の画像ですが…
これを撮ったときには名前がさっぱりわからなかったのですが…
真冬には、葉が真っ赤に紅葉してとてもきれいだったのを覚えています。



このときには岩場のあちこちにたくさん生えていた記憶があるので
もっと花が見られるのではないかと行ってみたけれど…
見つけることができませんでした(^_^;)


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アオサギの朝ごはん

潮の引いた海岸で、フグらしき魚をゲットしたアオサギ。


近くにいた別のアオサギがだんだん近寄ってきます…
あ、なんかやーねー、いやな予感が~(汗)
とりあえず離れていたほうが安全かも・・・とでも思ったのか
少し離れたところまで飛びました。

お腹がプヨプヨしているせいか、飲み込みにくいのでしょうか?
何度も何度も咥えなおしていました。







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ハンミョウ

久しぶりにハンミョウに会いました♪
金属光沢が美しくてとても魅力的な虫ですが…正面から見たらちょっと怖い顔。

ハンミョウ

ちょっと怖い顔!


アカネの茎に、カマキリの脱皮スーツが引っかかっていました。
前脚の鎌が一本無くなっているみたいですが…どうしちゃったんだろ?

カマキリの抜け殻

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イモリの子ども

あっ!く、黒いカナヘビがいるー!
カナヘビの黒化個体なんているの…? すごいレアものかも~♪
     ↓
     ↓
     ↓
そっと近づき、ゆっくりとしゃがみこんでみたらまたまたびっくり。
お腹のあたりに赤い色が見えるではないですかー!

なんとそれはカナヘビではなくて、イモリだったのです。
まだ5センチほどの小さなイモリの子供でした。
ここは一応道路なんですが(行き止まりだけど…)
なぜ君はこんなところにいるの??

イモリの子供

まったく動かないので、これ幸いといろんな角度から写真を撮って、
大きな目だ~ けっこうキュートな正面顔

なおも動かないのでさすがに気になります。まさか、、死んでないよね(^_^;)
そっと尻尾を持ち上げてみたらじたばた体をくねらせるのでホッとしました。
でも体はほぼ乾いてしまっていて、このままだと死んでしまうかもしれないし車に轢かれる心配もあるので、階段を下りて10メートルほど下の沢に放してやりました。



イモリの子は水を得た魚のようにスイスイ泳いでいきましたが…
あの子は、斜面をひたすら登って道路まで出てしまい……ようするに迷子だったのね~~(^m^)

★おまけ★
サワガニはよく上がってきますけどね(^^)

サワガニ

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オオキンカメムシ

アブラギリにオオキンカメムシが来ていました♪
まだお見合いには時期が早いような気がしましたが…
2頭がくっついているようなのでちょっと期待してスコープを向けてみましたが…
去年の実に口吻を突き刺して、お食事中だったみたいです(^_^;)

オオキンカメムシ@お食事中

別の角度から

いつの間にか花の時期も終わって、今年の実ができています。
この実がもう少し大きくなるころには、たくさんのオオキンカメムシがこの木に集まってきて、お見合いを始めます。

サンコウチョウの囀りを聞きながら沢沿いの林道を歩きました。

サンコウチョウの囀りを聞きながら…

声はかなり近くて…すぐ頭の上から降ってきたりするのでドキドキしてしまいますが…
残念ながらその姿を確認することはできませんでした。(>_<)


オオバギボウシ ヒダリマキマイマイ

画像はオオバギボウシとヒダリマキマイマイ


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キジファミリー

車を止めた橋から、遠くにキジ♀の姿が見えました。
農道の端で、首を伸ばして警戒している雰囲気でした。
後ろのほうにハシボソガラスが2羽いるのが見えたので、どうやらヒナが近くにいるのではないかと思えました。
この♀は6日に書いた『キジママ』に間違いありません。

ボソを警戒するキジママ

あのときのヒナは、まだスズメより少し大きい程度でしたが、どのくらい大きくなったかしら?
5分ほどして、ボソが飛び去ったあと、ママの後ろから駆け寄ってきたヒナの姿を確認できました♪
コジュケイくらいに育ったヒナが1羽、2羽…全部で4羽見えました。

キジヒナ

ママとヒナ

ママと一緒に並んだ画像を見ると、大きさがわかると思いますが~(^_^;)
遠いので画像はいまいちです。

パパとママは、つかず離れずといった感じでヒナたちを見守っています。
画面左側の草むらにヒナがかたまっています。

キジ夫婦

農道を軽トラが走っていったとき、一家はしばしバラバラになってしまいましたが…
しばらくすると、パパとママが連れ立って戻り、さっきまでヒナがいた草むらを探し歩いているのを見ました。

ヒナを探しにきたパパとママ

いままでに見たキジの親子連れは、ママとほぼ同じくらいまで育っていたので、パパが一緒にいることはほとんどなくて…
たまーに♂がいるのを見ると『あら、珍しい~』という感じで見ていたのですが…
このくらい小さいうちは、やはり夫婦協同でヒナを守っているのですね~!


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カイツブリの親子

堰の遊歩道から、はるか遠くにカイツブリの親子が見えました♪
ヒナは2羽いるようです。巣立ってから数日は経っているようですが、ママからさかんに給餌を受けていましたが、当然間に合いません(>_<)

カイツブリのヒナ

じきに見失ってしまいましたが…遊歩道を一周して戻ったとき、
ふとショウブ(?)の手前のゴミの塊りのようなものがなんとなく気になったのでスコープを向けてみると…
さっきのヒナがいるではないですか~♪
1羽のヒナが、そのゴミの上にひょいと飛び上がって座ったのを見て、それが浮き巣だったことに初めて気がつきました(^_^;)

巣に乗ったヒナ

ママと一緒に
ちょっと距離がありすぎて画像がいまいちです(汗)


★おまけ★
足元の草の上に、赤い尻尾の黄色い子を見つけました。
まだ2センチほどの大きさのリンゴドクガの赤ちゃん(^m^)

リンゴドクガ

大きくなった幼虫は存在感たっぷりのこんな姿に。
 ↓
ここ


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ミサゴの朝ごはん(その2)

昨日の続きになります・・・
 

魚を捕って止まり場に止まってから、じゅうぶんにあたりを警戒し、安全を確認してからでないと食事を始めないミサゴですが…
5分ほど経ってからようやく魚を食べ始めました。
魚の口先から食べ始め、ガシガシとものすごい勢いで食べ進んでいきます。

私はといえば、ミサゴに気づかれないように細心の注意を払いつつ…
しゃがんで身を伏せたまま一歩ずつ砂浜を歩いて、二つ目の岩陰に待機しています。
まだ距離は200メートル以上もあって、写真には厳しいのですが、その先は入り江になっていて身を隠す場所もないので仕方ないですねー(^_^;)

面白いことに、このミサゴは内臓があまりお好みではないのか、ズルッと引っ張り出した内臓を、ポイッと脇に捨てているのです(!)
3~4回ほどこれを確認しました。
以前ミサゴのお食事シーンをもっと近くから、完食するまで見ていたことが一度だけあって、そのときには気づかなかったことなのでおやっ?と思いました。
そのときに見落としただけなのか、それとも好みには個体差があるのか、…は定かではないですが…

食べ初めてから20分ほど経ち、魚の半分近くまで食べ進んできたころ、
1羽のトビが現れました。ミサゴの上を大きく旋回し始めたので、ミサゴは食事を中断して気にしているようです。
トビを警戒する トビを警戒する


ミサゴのすぐそばを掠めるようにしてトビが近づいたときにミサゴは飛び立ってしまい、代わりに一瞬だけトビがこの杭に止まったのですが、
すぐにミサゴに追い払われて、再びミサゴが杭に止まりました。
どうもトビは、魚の横取りを企んだわけではなくて、さっきミサゴが捨てた内臓がお目当てだったようで…
(岩の向こうなので見えなかったけれど)盛んに鳴いてトビを威嚇しているように見えたとき、それを食べていたのではないかと思いました。。
一瞬杭を占領したトビ 鳴いてトビを威嚇する>

やがて、再び飛び始めたトビは、50メートルくらい離れたもう一本の杭に止まりました。
ミサゴはこれが気に入らないと見え、数回スクランブル発進をしてはトビを追い出していましたが…

スクランブル発進
ミサゴの翼はこんなにも長かったんだ、とあらためてびっくり(笑)



それでもなお杭に止まるトビを見て、餌の横取りを狙っているわけではなさそうなので大目にみることにしたのか(?)…
トビを気にしつつも再び食事を始めたのでした。

30分も中断していたので、時間切れになってしまい、完食まで見届けられなかったのが残念ではありましたが、
夏場にミサゴを見ることも珍しいことだったし、面白いお食事シーンが見られたので大満足で家路についたのでした♪・・・・ どっとはらい。


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ミサゴの朝ごはん(その1)

久しぶりの海岸へ行ってみると、かなたの岬に立つ杭にミサゴが止まっていました♪
ここからでは500メートル以上も離れているので、一応証拠写真だけ撮って海岸を歩きました。
300メートルほどまで来たところでミサゴは沖に飛んでいってしまいましたが…

数分後、こんどは大きな魚を掴んで再び杭に止まりました♪
かなり大きな魚で、力も強いのでしょう。
何度もバランスを崩しかけては翼を広げて姿勢を立て直し…

やっとお食事の体勢が整ってからも、あたりを警戒しています。
もう少しは近づきたいけれど、落ち着いて食べ始めるまでは動かない方がよさそうです。
杭に止まってから、食事を始めるまでに5分以上。
魚はまず口先から食べ始めます。

口先が丸っこくないのでボラではなさそうですが、この魚の正体も気になるところです。
とりあえず、魚がわかるようにトリミングした画像をアップしました。
この画像で魚が同定できるものかどうかわからないですが…(汗)
もしおわかりの方がいらしたら、ぜひ教えてくださいね!
 





かなり興味深いシーンも見られたのですが、画像の整理ができないので続きは明日になりそうです。すみません(^_^;)


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ハマナデシコとハマナタマメ

白いハマナデシコ

海岸でハマナデシコの花が咲き始めていました♪
ハマナデシコ(ナデシコ科)はその色合いからフジナデシコともいうそうですが…
ここに咲いているのはほとんど白い花ばかりでした。
ピンクのもあったはずなのですが見つからず・・(^_^;)
まだ咲いていなかったのかしら??

大きなハマナタマメの花も咲き始めていました♪

ハマナタマメ


孵化してから10日あまり、コチドリのヒナも大きくなったのではと探しに行ってみました。
ヒナに呼びかける声は聞こえているのですが…
どうしても見つかりません。
ママが頻繁に私の近くに現れては、しばらくすると飛び去ります。

偽傷行動こそしませんが、きっと監視されているのでしょうね(汗)
残念だけど、もうヒナを探すのは無理そうです(>_<)


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スズメのヒナ

いつもそこを通る度に、屋根のあたりからヒナの声が落ちてくるので…
どこかにスズメの巣があるのだろうなとは思っていたのですが…
たまたま親鳥が餌を運ぶのを目撃、ほぉー、あんなところに巣があったのね~!
通る度に気をつけて見ていると…2階の屋根の切妻から、5枚ほど下がった瓦と破風の間のわずかな隙間から、ヒナの黄色い嘴が見えていました♪

スズメのヒナ

ヒナは4羽いるみたいです。
みんな、がま口のような大きな口で餌くれ攻撃をくり返すので、ママもパパも大忙しですが…
すぐ前の原っぱで簡単に餌が調達できるようで…見ている間、ほぼ1分間隔くらいで運んでおりました。

ヒナに給餌するスズメ






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君はだれ?

待ち時間ウォッチングで、クロサギの繁殖する島を見に行ったものの…
さっぱりクロサギの姿が見えなくてがっくり(汗)
せっかく来たのだから時間いっぱい待つつもりで、潮の引いた海岸のタイドプールをスコープで眺めていました。
なにか変わった生き物でもいないかなぁ~~と期待して…

小さなカニとか、よく潮溜まりにいる小さな魚とか…
海藻の塊りにしか見えないイソクズガニらしきものが2匹接近遭遇したところを目撃。
ハサミの先が見えるのですが…水の中だったせいか、使えるような画像は撮れませんでした(>_<)

ふと、足元の数メートル下の浅瀬を見下ろすと、ブルーの蛍光色の小さな魚の群れが泳いでいるのが見えました♪


大きさは5センチくらいでしょうか? 統制のとれた泳ぎ方で、右へ左へ…
中心に集まったと思うとパッと広がったりして、ほぼ同じ範囲を泳ぎ回っていました。

始めはデジで、次にデジタルズームをかけたりして撮っていましたが、小さくていまいちなのでやっぱりデジスコで撮ってみました♪
スコープで群れを見ているうち、中にたった一匹だけ、色合いの若干違ったものがいることに気づきました。
ブルーの魚よりも気持ち大きめで、体色は少し黒味がかっていて、金色の線が数本見えます。
わぉっ、金色の魚だー!と、一緒に見ていた通りがかりの親子と大騒ぎです~(…爆)



なんとかこの色合いの違う魚を撮りたくて、あてずっぽうに何十枚も撮ってみたら…
なんと、たったの1枚だけ、はっきりはしませんが写っているではないですかー(嬉)




さらに驚いたことに、液晶画面で確認したときには“謎の白い三角”にしか見えなかったものが、実は口をガバッと開けた魚だったというおまけつきです~(笑)

面白いので大きくトリミングしてみました。
(^m^)
ところで、このブルーの美しい魚の正体は、いったいどなたなのでしょうか?

色合いの違う魚は、雌雄の違いなのでしょうか? 一匹だけというのも妙ですけど…
ご存知の方教えてくださーい!!



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オオバウマノスズクサの実

オオバウマノスズクサの実

なかなか実が見られないオオバウマノスズクサですが…
今年はうまい具合に目の高さに小さな実ができていたのを5月に確認していました♪
久しぶりに行ってみたら…こんなに大きくなっていて感激!
去年やっと見つけたときには2メートル以上も上だったので、高枝切りを使って切り取ったのでした。

そうして友人に送った実が、三つに割れた様子を見せてもらって、
『うわぁ~!』と驚いたものでした。
今年は、このあとどんなふうに変化していくのか見られそうです。楽しみ楽しみ♪

オオバウマノスズクサの実

センダンの木に絡みついたオオバウマノスズクサは、かなりの大木になっていて、目の高さでも幹の太さは2センチ以上ありそうです。
やはり木が大きくならないと実もつかないのでしょうが…
この実の長さは、約5.5センチあります。

別のオオバウマノスズクサの葉裏に、ジャコウアゲハの大きな幼虫を見つけました♪
たぶん終齢幼虫と思います。かなり高いところなので、少し引いてデジスコで…
ただいまお食事中♪

ジャコウアゲハ幼虫

川沿いの道に戻り、河口まで歩きました。
途中で見つけたハクセキレイ幼鳥。まだ嘴の元部の黄色い子です。

ハクセキレイ幼鳥

河口の松の枝(ここのカワセミのお気に入りの止まり場)で、♀と♂とがそれぞれ魚をゲットしたところが撮れました♪
♀(左)は対岸から、♂は銀鱗橋から…どちらもけっこう大きな魚です。
5メートル以上も上からダイビングしてなんなく捕えてました。やるもんですね~~!
カワセミ♀ カワセミ♂


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シモツケ

シモツケ

林道でシモツケの花が咲き出していました♪シモツケ(バラ科)

蜜を舐めにきたアリつき~
シモツケ

花を撮りそこなっていたミツバウツギは、すでに面白い形の実ができていました♪
ミツバウツギ(ミツバウツギ科)

ミツバウツギ

ホトトギスの声が賑やかで、けっこう近くから『ピピピピピッ!』という♀の声も聞こえたのですが…
やっぱり姿の確認はできないですね~(^_^;)



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ヒガシカワトンボ?

林道で、とても綺麗なカワトンボを見つけました♪
ヒガシカワトンボでしょうか?



羽の色にはいろいろなタイプがあるそうですが…
オレンジ色の翅がとても美しかったのでしばし追いかけてしまいました。




★前回とほぼ同じところで、サンコウチョウの囀りがたった一度だけ…


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カルガモ母子

やっとカルガモのヒナを見つけることができました♪
カルガモ母子

川沿いのススキの間から、草の中の黒っぽい塊りに気づき、スコープで見ると
少し大きくなってはいましたけれど…ママと…ヒナが3羽♪
が…ママに気づかれてしまったようです(^_^;)
ぐんぐん遠ざかってしまうのでちゃんと撮ることはできませんでした。(>_<)



カルガモママは、ものすごく警戒心が強いです…
気づかれたが最後、草の間に姿を隠してしまいます。
ずいぶん探しましたが、二度と見ることはできませんでした(涙)

↓は昨年の6月10日に、この川で撮影したもの。


去年はタイミングよく二家族見つけることができて…
しかも、気づかれずに済んだのでラッキーだったのですが…
今年はどうもうまくいかなかったです。残念!


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コチドリの偽傷行動②

数日振りにあのコチドリ一家の様子を見に行ってみました。
海岸へ出てコチドリの声のするほうに歩いていると…
突然目の前の岩の上にコチドリパパが舞い降りて、鳴きながら私を牽制し始めました。

コチドリパパ

そして、左手前方15メートルほどの岩場に移動すると…
おもむろに偽傷行動を始めました。
ゆっくりと尾羽と翼を広げたり閉じたりすること10数回…

華麗なるパパのディスプレイ

さらに、今度は右手に30メートルほど飛んで岩の上で再び伏せて偽傷行動を見せてくれます。

パパのディスプレイ

ここでコチドリママが登場しました。(どうもバトンタッチしたみたい)
ママは私のほんの数メートル先の波打ち際に下りて、しばらくは後ろ向きになったまま私の様子を窺っていました。
10日に載せた(別の場所の)コチドリもそうでしたが、お尻を向けるのは共通のようですね~(笑)

私の様子を窺うママ

やがて、『ほら~、こっち見なさいよ!』と言わんばかりに、おもむろに偽傷行動を始めたのですが…
尾羽は開かず、翼を持ち上げたり伸ばしたりするだけでした。

ママのディスプレイ

ディスプレイの仕方にはそれぞれ個体差があるのかもしれないと思いましたが…面白いものですね~!
その間にきっとパパはヒナを誘導して遠くへ行ったに違いありません。
一段高くなった草地へ上がり、海岸を探してみると…
30メートルほど先にパパの姿を発見!

ヒナに呼びかけながらゆっくりと歩いていた足を止め、その場にしゃがむのが見えました。待っていればヒナが走り寄ってくるはず…
やがて思惑通りヒナはパパのお腹の下にもぐりこみました♪
ここから出るときが撮るチャンスなので、ちょっと遠すぎるけれどガマンガマンで液晶画面を見つめていると…うふふふふ、出てきましたね~♪

パパとヒナ

パパがヒナの面倒を見ている間、ママは近くの岩の上で見張り番。
当然私のことも監視しているのだと思いますが…
海岸で採餌していたカワラヒワの幼鳥をしつこく追い払っていましたっけ。

ママ@警戒中

パパがヒナを誘導する声は聞こえるものの、大きな岩の陰で見えなくなってしまったし、沖のほうから次第に霧が出てきたので、ここで引き揚げることにしました。
まだ時間が早かったので、カルガモのヒナを探しに…いつもの川へ……


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青い目のヒナ

すぐ近くから、カラスのヒナの鳴き声が聞こえてきて…
声のする方向を見れば…10メートルほど先の大木、イチイだかカヤだかいまいち定かではないですが…
その枝の間に黒い塊りが見えました。
そこはかなり枝が込み合っており、どうやらそこが巣になっているらしく…
スコープで見ると3羽のハシブトガラスのヒナが見え隠れしていました。



カラスのヒナの目は青くてちょっと魅力的です♪
嘴がりっぱすぎるのが玉に瑕ですが~(笑)






★“コチドリの卵”の追記★
一昨日のエントリーに、親鳥が抱くのをやめてしまった卵を持ち帰ったことを書きました。
今朝、展示用にと思い野鳥の森に届けておいたのですが…
午後になってから事務所から連絡があって、
なんとヒナが出てきたというのです。もうびっくり仰天です!
無精卵ではなかったのですね~(^_^;)

すでにまるまる三日も経っているのに…
ティッシュを敷いたカキ氷のカップに入れて蓋をしておいたのですが…
結果的に孵卵器の役割を果たしてしまったのでしょうか(汗)

ともあれ、親鳥のいる場所へ放してくださったとのことで…
すっかり野鳥の森にご迷惑をかけてしまいました。m(__)m

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コチドリの偽傷行動

今日は雨だったし、用事で出かけていたので昨日のフィールド散歩から…

5日に見たキジの母子を探して農道を歩いていました。
♂のホロ打ちの音は聞こえるものの、♀の姿がなかなか見つかりません。
なので、毎年キジ一家を見かけるところまで移動してみました。

ホロ打ちの音を聞きながら歩いていると、『ピオッ!ピオッ!』と鳴きながら飛んできたコチドリが、私の10メートルほど前に下りました。
そして、その場で足踏みをするようにしながら回転し、体の向きを変えつつ
脚を踏ん張って前傾姿勢をとるのです。

はて…?いったいこの動作は…なんの意味が??
数メートル飛んでは再びこんな動作をしているのを見て、もしかして近くに巣でもあるのかなと思い始めたころ…
いつまでも私がどかなかったせいなのか、♀のコチドリまで飛んできて…

このとき、♀が右の翼を下にだらんと垂らし、右傾姿勢をとったのに気がつきました。
あっ、これは、まさしく“偽傷行動”なのでした!(初めて見た~)
とすると、♂の不思議な行動も合点がいきますが…
敵の注意を自分に引き寄せるのが目的の行動ですから、

この♂は、少々演技力不足だったのかしら?…それとも私が鈍感だっただけ?(…爆)
ともあれ、夫婦そろって、次第に激しく鳴きたてるので(かなり鋭い声で『ピッ!ピッ!ピ!…』と警戒の声)
あっちへ行け!と言われているみたいでちょっと焦ってしまい(^_^;)
ゴメンゴメン、とすぐその場を退散したのでした。






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続、コチドリのヒナ

昨日の朝のコチドリヒナの様子です…
コチドリのパパもママもすでに巣を離れているので、きっと最後のヒナも見られるはず。
ところが、双眼鏡でいくら探しても、すぐに見失ってしまうのでなかなか3羽確認することができません。

コチドリヒナ

親は絶えず『ヴュイ!、ヴュイ!』と聞こえる小さな声でヒナに呼びかけているので、
ヒナが親のお腹の下に潜り込むときならば3羽確認できるかもと思ったのですが…

パパとヒナ

パパのお腹の下で…

いくら目を凝らして見ていても、やっぱり2羽しかいないようです。・・・孵らなかったのかな?

そのうちに、声が少し遠くなって、姿が見えないなぁと思っていると、いつの間にか隣りの砂利山に移動していたりして…(^_^;)
こうなるともう写真を撮るのは難しいです。

引き揚げる前に、3個目の卵を確認しなければと、巣のあった場所まで行ってみましたら、
思ったとおり巣の中には残された卵がひとつ。どうやら無精卵だったみたいです。
これは当然お持ち帰り品ですね~♪

孵らなかった卵

コチドリの卵
長径約27ミリ、短径約21ミリ、重さ5グラム…でした。


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サンコウチョウの囀りを楽しむ♪

昨日の続きになりますが・・・
コチドリのヒナを40分ほど観察したあと、別のフィールドへ移動しました。

コチドリを見に行ったあとでは時間が足りなくて、ここしばらく近場の田圃周辺ばかりをうろうろしていたので、
いつもオオルリを見に通い詰めるフィールドはちょっとご無沙汰でしたが…
思いがけずサンコウチョウの囀りを聞くことができてラッキーでした。
谷を挟んだ向かい側の山の、さほど遠くないあたりから連続して聞こえてきます♪
姿は確認できなかったけれど、15分くらいの間ホイホイホイ♪を堪能できました(嬉)

★見つけたものをいろいろアップしてみました。

林道に“落とし文”が落ちていました♪

キガシラオオナミシャク?


1枚のクワの葉の裏側に、白い糸状のものがいっぱい垂れ下がっているので、葉っぱを裏返してみると、
誰だかわからないけれど、幼虫みたいです…ハゴロモの仲間でしょうか??
ご存知の方、教えてくださ~い!

★追記★
クワキジラミの幼虫だそうです。akaitoriさんに教えていただきました。





カノコガ

ホタルブクロ


オニシバリの赤い実を見つけました♪



花のときには雄花しか確認できませんでしたが…やはり真っ赤な実は目立ちます。
土手の上の方に数株の雌株があったようで、この位置では花は確認できなかったわけです~(^_^;)

図鑑に、『果実は赤く熟し、非常に辛い』とあったのを思い出して一粒口に入れてみました。
甘くもなく苦くもなく、もちろん辛いこともなく…なんだか拍子抜けでしたね(笑)
…しばらく味を確かめてから吐き出しましたが…もっと熟したら辛くなるのかしらん?

覚えていたらまた確かめてみようと思いました。

コチドリのヒナの様子は明日書く予定ですのでお楽しみに~(お待たせしてスミマセン!)


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コチドリのヒナ

先月…5月21日に、抱卵中のコチドリを見つけました♪
巣を確認し(卵は3個ありました)、それから毎日のように通って抱卵しているのを確かめる日が続きました。
コチドリの抱卵期間は22日~25日ですが…
抱き始めたのがいつなのかまったくわからないので、とりあえず行ってみないとはじまらないわけです。いや、長かった~~(^_^;)
途中で大雨、大風の日もあったりして気が気ではなかったです…
行けない日には、もしかして孵ってしまったかも?と気になるし…

今朝行ってみたら、2羽のヒナが孵っておりました。ヽ(^。^)ノ
ママはまだ抱卵中なので、最後の卵は私が引き上げたあとに孵っているかもしれません。(明日もまた行ってみますけれど…)

ママとヒナ

ママとヒナ

おそらく今朝、私が到着する前に孵ったものと思われますが(けっこう黄色いので)、小さいのに走るのが速いこと!
巣から離れてひとしきりお散歩すると、すぐにママのお腹の下に潜り込みます。そのしぐさがなんともキュートで、思わず頬がゆるむ私。
警戒されないように、15メートルほど離れた車の中から撮っています。
小さなヒナはなかなか撮るのが難しかったですが…

2羽のヒナ

近くを飛ぶトビに反応してママが巣を走り出ると、ヒナはその場に伏せてじっとしています。賢い!
戻って座ったのは…こんどはパパでした♪ 

パパとヒナ


★5月21日の画像もアップしておきますね。
抱卵中の♀と、3個の卵が産みこまれた巣です。
海岸なので、小石ではなく小さく砕けた貝殻が敷き詰めてありました。
急いで1枚だけ写真を撮って…立ち上がった瞬間に見えなくなりました(!)
実にみごとな保護色です。

抱卵中のコチドリ♀コチドリの巣


実にさりげなく抱卵交代をするし、(夫婦の連携プレーがみごとでした)上を飛ぶトビやカラスに警戒すると、巣からすばやく走り出て少し離れたところでやり過ごし…
転卵をしたり、座る向きを変えたり、敷いてある細かい貝殻を咥えては置きなおしたりと…抱卵中の様子はなかなか興味深いものでした。

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キジママ

キジ♀

田圃の畔から首を伸ばしたキジ♀を見つけました。
ちょっと遠いですが・・・やけにゆっくり歩いていて、度々立ち止まるし、少し戻ったり…
もしかしてヒナを連れているのかも!♪
スコープで丁寧に見ても草や稲がじゃまして下の方がよく見えません(^_^;)

キジ♀

逆光になるけれど、もう少し近くから見てみようと、農道をぐるりと回って、畑の陰から見てみることにしました。
そこは、周りの田圃から1メートルほど高くなった、木を育てているらしい畑ですが…使われなくなったハウスが数棟、ただの草地になっている部分もあるかなり広い畑です。
通るたびに、キジを見かける場所。

数日前にもペアで一緒にいましたし、畑の中からはいつもホロ打ちが聞こえてくるので、たぶんここのキジではないかと思いました。
植木の陰からしゃがんで見ていると、ちょうどさっきのメスが田圃の中から首を伸ばしてあたりを警戒していました。

そして、ゆっくりと土手を上がって、木の中に消えていきました。
あーあ、撮れなかった…と思った瞬間、後ろから小さなシルエットがひとつ、♀キジのあとから土手を上がって木の中へ…さらに数秒後もう1羽が…(!)
やっぱりヒナを連れていたんですね! それもまだ孵化して間もないような小さなヒナでした♪

確認できたのは2羽だけでしたが…こんな小さい子は初めて見ました。(シルエットでも嬉しい)
ちょうどそのあたりにスズメの6~7羽の群れが草の実を食べていて、
ヒナの大きさは、そのスズメよりほんのふたまわりほど大きいくらいだったように思います。

畑の周りに植えてある植木の、根元に近い部分の空間から、ちょろちょろと動き回るヒナは、ほとんどシルエットでも動きがやんちゃに見えて可愛い~♪
チビちゃんを見守るママの姿も見えて、微笑ましい雰囲気でした。

そして、近くからはパパのホロ打ちの音。
ヒナの世話はしなくても、パパはしっかり縄張りを守っているのでしょうか…


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シュレーゲルアオガエル

シュレーゲルアオガエル

久しぶりにシュレーゲルアオガエルを見つけました♪
大きさからたぶんメスだと思いますが…一様に緑色をした美しいカエルですね。



で、このカエルのおたまじゃくしは金色らしいのですが…
↓は2004年に見つけた幼体と、2005年に見つけたもの。

まだ金色の幼体

体色が変わりつつあります

金色のおたまじゃくし……一度でいいから見てみたいものです…

シュレーゲルを見たところから200メートルほど歩いたら、今度はおなじみのアマガエルを見つけました♪ 

アマガエル

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クロコノマチョウ

クロコノマチョウ

雑木林の中を黒い大きなチョウが横切って飛びました・・・あ、クロコノマ♪
目で追ってゆくと、ラッキーなことに数メートル先の倒木に止まるのが確認できました。
暗い林床に止まることが多いし、止まったと思っても、たいていは落ち葉に同化して見えなくなってしまうのですが…
倒木のおかげで見失うこともなく、そっと近づくことができました♪

クロコノマチョウ

欲張って、もうちょこっと近づこうとしたら…飛ばれてしまいました(^_^;)

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キキョウソウ

キキョウソウ

キキョウソウ(キキョウ科)
帰化植物ですが…数年前に初めて見つけたときはちょっと嬉しかったものです。
たった一本だけ、公園の片隅の生垣の脇でした。翌年同じ場所に行ってみましたが生えていないし…
(探したわけではないですが)その後まったく見かけたこともなかったのに…
それが、突然我が家の庭の片隅に生えたのでびっくりです。

数週間前に、草取りをしていて、ノッポの草(そのときはまだ20センチくらい)に気づき、あれっ?これってキキョウソウではないかしら?と抜かないでおいたものです。3~4本出ていました。

そのまま忘れていたのですが…たまたま花が咲いているのに気がつきました(^_^;)
花が下から上に咲きあがっていく様子から別名ダンダンギキョウ(段々桔梗)というそうです。
これは40センチくらいあります


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カリステモン(ブラシノキ)

ブラシノキ

ピンクのカリステモン(フトモモ科)を初めて見ました♪
よく見かける赤い色のカリステモンは、遠くからでもとても目立つのですが…
この花は近寄ってそばで見るまで咲いていることにまったく気づきませんでした(^_^;)
しかも…去年撮った画像(一番下の赤いブラシノキ)を見るまで、なんだかいつもと印象が違うなぁと思っていただけだったりして(^^ゞ






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