鳥日和

館山市とその周辺で見られる野鳥たち&やじうま自然観察

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アサギマダラ

昨日海岸で会ったアサギマダラです。
波に打ち上げられた海藻や草の間をひらひら低く飛んで…
ミネラルを摂っているのでしょうか。

黒い体に白い水玉模様がとってもおしゃれ~♪

アサギマダラ

アサギマダラ

アサギマダラ


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オナガ幼鳥

朝家を出たところで、タイミングよくオナガの家族に遭遇しました♪
6羽のオナガが鳴きかわしながら、次々に止まり場をかえつつ近所を移動しているので…
車を置いたまま30分ほど追っかけをしてしまいました。

もう尾羽も伸びていて成鳥と変わらないように見えてはいましたが…
電柱に集合したときのしぐさもまだ幼い感じだし、頭もまだごま塩頭でした。
ときどきはママ(パパ)から餌をもらったりもしていて、口の中はオレンジ色に見えました。











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ジャコウアゲハ

今日はフィールドに向かう途中でちょっと気が変わり、開けた明るい林道を歩きました。
風通しが良くて気持ちがよいと…思ったけれど…やっぱり暑くて汗だくになってしまいました(^_^;)
かろうじてジャコウアゲハとノシメトンボが撮れましたが…

ジャコウアゲハ

ノシメトンボ

毎日のようにオニヤンマを見かけているのに、どうしても止まってはくれません…画像は去年のオニヤンマ

オニヤンマ


★おまけ★
ちょっと毛深いけれど、ハートマークがチャームポイントのトホシテントウ♪

トホシテントウ

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キタテハ

川沿いの散歩道でキタテハを見かけました♪
道端のカナムグラから飛び立ったような気がしたのですが…
もしかしたら羽化したてだったのでしょうか。

キタテハ

キタテハ

カメムシの幼虫のようですが・・・誰でしょうか?

カメムシ幼虫

ふと川の向こう岸の、さらにその先の高台の電線にホトトギスが2羽(!)止まっているのに気がついて
…あまりに遠すぎるのでスコープの倍率を上げていたら…
1羽が飛んでしまいました(^_^;)
で、倍率を上げたのでこんなに暗くなってしまいました~(>_<)

ホトトギス


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オオルリ幼鳥

野鳥の森でオオルリの幼鳥に会いました。
シジュウカラ峠にさしかかったときに、前方から飛んできて電線にしばらく止まってくれたのですが…
空抜け逆光、しかも電線で顔が見えないという三重苦の画像になってしまいました。翼に青い色が見えていたので男の子と思ったのですが、これではわからないですね~・・トホホ(^_^;)

オオルリ幼鳥

もうひとつのトホホ画像は…
コゲラをばっちり撮った…はずなのに、その瞬間に飛び立ったらしくてなんだかよくわからないものが写っていたという…(汗)

コゲラ

シジュウカラの家族にも出会ったのに…幼鳥は枝かぶりでまたもトホホでした(^_^;)

シジュウカラ幼鳥


★おまけ★
数箇所でマヤランが咲いていました♪

マヤランマヤラン


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カワセミ幼鳥

久々にカワセミを見つけました♪
堰の堰堤を歩いていると、ハス池のほうでカワセミの声。
どこだどこだ…と探していると、ハスの実に止まっていたカワセミがボチャンと飛び込んでザリガニをゲットしました。
残念ながら、止まったところが半分死角になってしまい、見える位置を探しているうちに撮り損なってしまったけれど…

隣りの池で小さな獲物を何度もゲットしていました♪
嘴の中に収まるほどの小さな虫なのに、魚を叩きつけるときのように嘴を何度も振っているのを見て、面白いなぁと思いました。
まだ胸の茶色い幼鳥ですから…もしかして練習なのかもしれませんね・・・

カワセミ♂幼鳥カワセミ♂幼鳥


ネットが張ってある池には大きなニシキゴイが泳いでいます。
ここで入念に羽づくろいしたあと、鳴きながら堰の方へ飛んでいってしまいました。

カワセミ♂幼鳥


★おまけ★
水辺で見つけたヒシの実と、ハスの花。

ヒシの実ハスの花


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日光浴をするカラスアゲハとオナガアゲハ

ひらひら飛んでいたカラスアゲハが、前方のサルナシの葉に止まるのが見えました。
翅を大きく広げて…日光浴でしょうか。
朝陽を受けて、まるでスパンコールをまぶしたようにキラキラしてすごくきれい!
急いでスコープを向けましたが…残念、翅を閉じてしまいました(^_^;)

カラスアゲハ

少し隠れる位置に移動してからは、ずーっと翅を広げていました。
こういう場所のほうが落ち着くのでしょうか?

カラスアゲハ

カラスアゲハとほぼ同時に、枝に止まって翅を広げたオナガアゲハのほうは…
翅を広げたまま、ずーっと止まっていてくれました♪

オナガアゲハ

大型のアゲハがヒラヒラ飛んでいる姿はとても優雅で、見とれてしまいます♪
いつもこんなふうに止まってくれると助かるのですけどね。
モンキアゲハも現れたのですが…なかなか落ち着いて止まってはくれず、ついに見失ってしまいました(^_^;)

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クワカミキリ

久しぶりにクワカミキリを見つけました。
大きくてシックな色合いがなかなかのお方ですが…
皮を食われるクワの木はたまったものではないですね~

クワカミキリ

クワカミキリ

なんとも撮りにくい位置なので、しゃがんで下から見あげると…
警戒したのか食べるのをやめてフリーズしてしまいました(^_^;)
口のまわりにいっぱい食べかすをくっつけたまま、もしかして私を見ているの?(^m^)

クワカミキリ

クワカミキリ

オオバウマノスズクサの実がまだ割れてこないし、近くで見つけたジャコウアゲハのサナギもまだ羽化していないようで…
タイミングよく羽を休めたジャコウアゲハを見つけたので写真を撮ろうと近づいてみたら…
あれれ? 太陽にあたった翅に青い光沢があるのです(^_^;)
ジャコウアゲハにはこんな光沢はなかったと思うし(…悩)
かなり地味系ですけど、もしかしてあなたはカラスアゲハなの??



だれか教えて~~!

★追記
この子はオナガアゲハのようです。akaitoriさん感謝!


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オオケマイマイ

今年もオオケマイマイが見つかりました♪
ちょうど葉っぱを移動していたところを見つけたので、重みで垂れ下がった葉っぱをそっと持ち上げたら…
パッと身を投げて草むらに落下してしまいました(汗)

慌てて落ちたあたりを探して無事見つけたのですが、この子は去年見つけたオオケマイマイよりもだいぶ『薄毛』です。大きさは去年とほぼ同じく2センチほどですが…
裏側にはほとんど毛がありませんでした。
去年の子は裏側まで毛がフサフサしていたのですが…
単なる個体差なのか、それともなにか理由があってのことなのかはわかりません。

オオケマイマイ

オオケマイマイ

葉っぱの上に乗せて動き出すのを待ってみましたが…15分待っても動かず…
しからばと、そのまま放置して30分ほどたってから戻ってみたのですが…てこでも動かない頑固者でした(笑)


脇の藪から、聞いたことのない地鳴きが聞こえてきます。
カナで書けば『チャッチャッチャッ…』なのですが、ウグイスよりも澄んだかろやかな声でした。
しばらく声のする方を眺めていると、枝や草の茎が揺れる様子で場所がわかりました♪

あ、見えた~! 6メートルほど先の横枝に止まったのが見えたのでスコープを向けると…
薄い色の長く伸びた眉斑と、ちょん切れたように短い尾羽。
ヤブサメのような体型でしたが…眉斑が白くは見えなかったので、もしかしたらウグイスの幼鳥?? それともヤブサメの幼鳥??? うーむ。。。。??
結局正体がわからないまま、声も遠ざかってしまいました(^_^;)

コンクリートのベンチの上で・・・
腹をすっかり喰われてしまったカブトムシの♀が、残った前足をゆっくり左右に動かしているのを見てギョッとしました。
あたりには、クワガタの頭部が4個、大きなシロスジカミキリの翅、長い触角、さらに、カナブンの翅やら、甲虫の脚やらが散乱しています。
ベンチのそばには、たった一基だけ街路灯があります。
もしかして、ここはアオバズクのレストランだったりして…



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ハマボウ

昨日は元気な黄色い花をアップしましたが
今日は淡い黄色の花、ハマボウ(アオイ科)をアップします。
5個の花弁がらせん状に並ぶ上品な花ですが、夕方にはしぼんでしまう一日花。

ハマボウ

ハマボウ


★おまけ★
花冠が四裂したヘクソカズラの花を見つけました。
ヘクソカズラ ヘクソカズラ


普通は花冠は五裂するのですが…
探してみるとこんなにあった変りもの♪(以前集めてみたものです)
  ↓
http://blogs.dion.ne.jp/akasyo/archives/1616808.html

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ハチジョウナ

ハチジョウナ

ハチジョウナ

ハチジョウナ(キク科)

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ウバユリ

沢沿いの林道でウバユリが咲き出していました♪
『娘が年頃になる頃、育てた乳母は歯がなくなるとのことから、花(娘)が咲くころに葉(歯)がなくなるとかけて姥百合』というとか…
ちょっと気の毒な名前ですが…
まだ葉っぱは健在です。夕方に強い香りを放って開花するそうですが…
写真を撮るのに近づいたら甘い香りがしていました。

ウバユリ

ウバユリ

ヤマユリもまだ咲いていました♪ 

ヤマユリ

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イチモンジセセリ

農道脇のタンポポに口吻を差し込むイチモンジセセリ。
飛ばれないように…そっと近づいて…正面顔がなかなかキュートです♪

イチモンジセセリ

イチモンジセセリ

イチモンジセセリ

田圃の稲もだいぶ伸びていて、すでに出穂しているものもちらほら見かけます。
サギ類やキジなどを見かけても、首を伸ばしたときに頭の先しか見えない状態ではお手上げです。
チュウサギが首を揺らしているのをまた見ましたが…
頭を下げたらまったく見えなくなってしまいました(>_<)

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ハラビロカマキリ幼虫

庭のコムラサキの葉にハラビロカマキリの幼虫がいました。
近くの葉には、さらに小さな赤ちゃんも~♪
めったに見かけないカマキリなので、すっかり嬉しくなって身柄を確保。
ちょっと遊んでしまいました。

カマキリの赤ちゃんは、細くて誰の子やらさっぱりわからないのですが…
ハラビロカマキリは、幅広のお腹と独特のポーズで、すぐにわかってしまいます(^^)

ハラビロカマキリ幼虫

ハラビロカマキリ幼虫

写真を撮ったあとは無罪放免、再び庭に放してやりました。


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スカシユリ

雨なので昨日の続きになります…
あの場所からもスカシユリは見えていたのですが…
そばに寄れないし本数も少ないので、別の海岸に移動しました。

草むらに目の覚めるようなオレンジ色の群生。
(咲いていたものは)台風でだいぶ傷んでいましたが、
その後に咲いた花もたくさんあり、蕾もまだたくさんあったのでしばらくは楽しめそうですね。

スカシユリ

スカシユリ

スカシユリ


★おまけのウグイス★

ウグイス

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台風一過の大海原に…

伊豆大島

台風一過の海を見に行ってみました。
大島がくっきりと見えてはいましたが、河口にはアオサギやイソシギくらいしか見えなくて…
ちょっとがっくりしつつも、沖合いにスコープを向けてみたら
はるかかなたにミズナギドリの群れが飛んでいるのが見えました。

ミズナギドリの仲間

あまりにも遠かったためどうしてもピントが合わなくて、ボケた画像ですが…
東京湾に避難していたものが太平洋に出てきたところでしょうか…
お腹が白く見えるのでオオミズナギドリではないかと思いますが、この画像でははっきりわからないですね~(^_^;)

一昨年の初夏に、やはりこの場所からおびただしい数のオオミズナギドリを観察したことがあって、

http://blogs.dion.ne.jp/akasyo/archives/1200489.html

このときはちゃんとピントを合わせることができたのですから、今回よりはずっと近かったのだと思います。

沖合いにはたいてい、何かしら海鳥が見えますが…
こんなふうに群れになって移動しているときでないと、なかなか撮ることができないです。


★おまけ
川を遡ったところでゴイサギを見つけました。

ゴイサギ

ゴイサギ

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カマキリの朝ごはん

トリフンを見つける前に出合った、お食事中のカマキリ幼虫。
写真を撮り始めたら、むしゃむしゃ食べながら草の陰に逃げていきました。

カマキリ幼虫





各地に爪あとを残した台風がようやく去って、明日はフィールドへ出られそうです。
置き土産を期待しつつ・・・


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トリノフンダマシ劇場

★出演者
シロオビトリノフンダマシ、オオトリノフンダマシ、アカイロトリノフンダマシ、
クロトリノフンダマシ(シロオビトリノフンダマシの黒化型)
★ゲスト出演
トリノフンダマシ(去年撮影したもの)



怒った顔お人好し顔
ハチマキおじさんまっ黒クロスケ
ETみたい
トホホギョロ目

ネコの顔に見える

淋しげなネコ


 

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アカイロトリノフンダマシ

『いったいこれのどこがクモやねん?』
と思わず突っこみを入れたくなるようなお姿ですが~(笑)
ず~~っと前から見たかったアカイロトリノフンダマシ
ついに見つけました♪ヽ(^。^)ノ

アカイロトリノフンダマシ

ススキの葉裏に小さな水玉模様が見えたときには一瞬小型のテントウムシかと思い…
とりあえず1枚撮った画像を拡大してみるまでは確信が持てませんでした(^^ゞ
それはあまりにも小さくて…5ミリもなかったかもしれません。
動き出してみれば、確かにクモなのですが…
じーっとくっついた状態ではクモには見えないですね(^m^)

去年の8月には、この近くでアカイロトリノフンダマシの卵のうらしきものを3個も見つけていたので、
いつかは見られるだろうとは思っていましたが…
いったいどこを探したらいいのやらさっぱりわからなかったのです。
なので…もぉ、チョー!嬉しーー!!




近くのススキには、シロオビトリノフンダマシや、オオトリノフンダマシ、まっ黒いのもいたので…
こちらのほうは画像を整理して明日アップするつもりです。
お楽しみに~♪

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ハマゴウ

海岸ではスナビキソウばかりでなく、ハマゴウやハマユウも咲いていました。
少し先までいけばスカシユリも咲いているはずですが…
アサギマダラと遊んでいたらちょっと時間が足りなくなってしまいました(^_^;)

ハマゴウ

ハマゴウ

ハマゴウ(クマツヅラ科)

ハマユウ

ハマユウ(ヒガンバナ科)

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アサギマダラ

今朝は雨だったので昨日の画像から。
スナビキソウにアサギマダラが来ているのを期待して海岸へ寄ってみたら…ビンゴ♪
3頭のアサギマダラが、スナビキソウの間をヒラヒラ飛び回っては蜜を吸っていました。

アサギマダラ

スナビキソウの花

孵化したばかりのカメムシ

スナビキソウ(ムラサキ科)
花の写真を撮っていたら…葉っぱになにかいる…?
どうやら、孵化したばかりのカメムシのようです。
白いのは卵の殻みたい。

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続:セグロセキレイ幼鳥

7月2日に書いた『セグロセキレイ幼鳥』のその後です。
あのときは、尾羽を引きずって歩いていましたが…
今日は、もう引きずることもなく、尾羽をピンと上げて、時々上下に振りながら採餌していました。

動きが速くなると、私の撮り方ではどうしても間に合わなくて、ちゃんと撮ることができません(^_^;)

セグロセキレイ幼鳥

うんと幼いうちは尾羽を振ることができなくても、やがてしっかりしてくるにつれ、ちゃんと振れるようになるらしいことがわかって、ちょっぴりホッとしたのでした(^^)

川沿いの竹やぶの天辺で囀るウグイスです~
ホ~ホケキョ!


★おまけ★
初めて見る大きな幼虫です。
まるで小さなあられでもまぶしたような面白い尻尾が特徴的だったので
幼虫図鑑をチェックしてみたら、すぐにクロメンガタスズメの幼虫だとわかりました♪
クロメンガタスズメ幼虫 愉快な尻尾



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ハゴロモパンチ

葉っぱに綿毛のようなものがくっついていました。
ハゴロモの幼虫のようですが…
広げた尾端の毛束に隠れて体がよく見えないので…

 

そっと触ろうとすると…『パチンッ!』
わかっていても『ひぇっ!』と思わず手を引っ込めてしまいます(^_^;)

ベッコウハゴロモの幼虫でしょうか…?
とぼけた表情と、ツンツンの毛束が愉快な幼虫です(けっこう好き♪) 





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脱ぎたてほやほや

洗濯物を干していたとき…
掴もうとした洗濯バサミに何かがぶら下がっていることに気がつきました。
よく見ると…なんと、脱皮したばかりの小さなクモが抜け殻にぶら下がって吊るしダコ状態になっているではないですか~♪

もうちょっと早く気がつけば、脱いでいるところが見られたかもしれないのに…惜しかったなぁ~(笑)

脱皮直後の吊るしダコ状態

体液が行き渡るともぞもぞ動き出します

脚をだらんと伸ばした状態でも2センチもないので撮るのに苦労しました。
洗濯物をバックにしてなんとか撮ることができたという…(^_^;)
クモの名前はわかりません。
お分かりの方は教えてくださいませ!


★おまけ★
5年ほど前に見た脱皮中のヤマシロオニグモ(名前は教えていただきました)

脱皮中のヤマシロオニグモ

脱皮中のクモを見たのはこのときが初めてのことでした。

その後、偶然見つけた脱皮中のクモの様子を、ファイルにまとめたものがありますので
興味のある方はどうぞ~(^^)
  ↓
http://www.nextftp.com/akasyo/musi/dappi.htm

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トゲツノ仮面

大きなイタドリの葉っぱの裏に、ツノが生えた幼虫がくっついていました。
大きさは1.5センチほど。



イラガの仲間の幼虫だと思いますが…
画像を拡大してみたら、なんとびっくり!
顔が見えるではないですか~(笑)

それにしても…ツノがあるだけでもじゅうぶん面白いと思うのに、こんなにトゲがいっぱい!
おまけに背中には恐ろしげな顔をつけて(サルの顔に見える)…いったい何のため?
どうしてこんなにも摩訶不思議な姿をしているのでしょうね。
鳥が見たらびっくりするのかしらん(^m^)



★追記★
この幼虫は、クロシタアオイラガの幼虫だそうです。
教えてくださったakaitoriさん、感謝!


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スズメの子、そこのけそこのけ…

この季節、よく、道路にツバメの子が降りていることがあって…
徐行して通れば大抵は飛んでくれるのですが…
今朝フィールドへ向かう途中の県道にいたスズメときたら…
てこでも動いてくれませんでした(^_^;)

車から降りてそばへ寄ってもまったく動かないのです…あのねぇ~~(^_^;)
口角がまだ黄色い幼鳥のようですが…
車も通るし、ネコだってそのへんをうろうろしているし…

誘拐するわけにもいかないので、とりあえず道路脇のマサキの枝に止まらせておきました。





果たして…
帰りに枝を覗いてみると子スズメの姿はなく、
すぐ脇のお家の屋根でスズメの家族が遊んでいるのが見えたので、
たぶんうまいこと合流できたのでしょうね。


フィールドで1時間、今朝は鳴き交わすオオルリの姿を見ることができましたが…
暗い森の中なのでこんな画像がやっとです(>_<)

オオルリ♂

肝心のサンコウチョウの囀りはついに聞くことができず…と、思われましたが…最後になって…
引き上げようと車を発進させてすぐ、先日の谷の方から一声聞こえてきたのです(嬉)
その場で車を止めてしばらく待ってみたら、ちょうど飛んできたサンコウチョウの♀の姿を見ることができました♪
・・・これで気が済んだってもんですね(^^*)


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タシロラン

落ち葉の降り積もった林床から、白いものが伸びているのに気がつきました。
一見のっぽのギンリョウソウのように見えたそれは…
近づいてみたら、タシロランでした♪

7年ぶりくらい、二度目の出会いです。
初めて見つけたときも一瞬ギンリョウソウのおばけかと…(笑)
ネットで植物の専門の方に教えてもらいHPにもアップしてありますが…
それ以来出会ったことがなかったので、すごくラッキーでした。

タシロラン

タシロラン

タシロラン

タシロラン
(ラン科トラキチラン属)葉緑素を持たない腐生植物。
千葉県レッドデータ
カテゴリーC:重要保護生物

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チュウサギの首揺らし

チュウサギ

田圃の畔で餌を狙っていたチュウサギをスコープで見ていました。
真剣な表情で前方を見つめているのですが…
なんと、首が…首だけが左右にゆらゆらと動いているのでちょっとびっくり!

よく猛禽などが、焦点を定めるために頭を揺らしますが、あれと同じなのかしら?
頭ごと揺らすのならちっとも驚かないのですが…
頭はまったく動かさずに、首だけを動かすことができるなんて、器用なことをするもんです。
いったいどんな大物を狙っているのか興味深かったので、そのままずっと見ていました。

結局は失敗して飛んでしまいましたが…
今までこんなことには気づかなかったけれど(それともこの子だけなのか)、他のサギはどうなのかも気になるし。
次にまた、獲物を狙うチュウサギを見つけたらまず首に目がいってしまいそうです(^_^;)

オオヨシキリは相変わらず賑やかで…
オオヨシキリ オオヨシキリ

いつものキジパパは、真っ赤だった顔面の色が少しくすんできています。
ママと子供たちはお出かけのようで、見つけることはできませんでした。

キジ♂

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サンコウチョウに3回も出会った朝♪

★その1
いつもの沢沿いの林道を、前方に気を配りながら慎重に歩いていました。
つい先日は、気をつけていたにもかかわらず、ついわき見をした瞬間にヤマドリを飛ばしてしまったので…
今日はひたすら進行方向に注意を向けつつ一歩一歩ゆっくり進みます…

そんなとき、前方から『グイッ!』という声。
一声だけでしたが、直感的にサンコウチョウの♀の声だと思ったのでその場に立ち止まって注目していました。
その鳥は、林道の地面から1メートルほどのところを、ゆるい波型に飛びながらこちらに近づいてきます。
そして、ほんの5~6メートルまで来たところで一瞬止まり(目が会ったような気も~)、数回ホバリングをしたあと、そのまま脇の沢の方に姿を消しました。
しっかり見たのはほんの数秒だけですが…それは、紛れもなくサンコウチョウ♀だったのです
ヽ(^。^)ノ
うわぁ~~~~!!♪


★その2
しばらくドキドキしながら歩き、折り返して来たときのこと。
ノッポの野草ムラサキニガナの写真を撮ろうと四苦八苦していました。
後ろの方から再び『グイッ!グイッ!』とまたも♀の声。
思わず振り向いて声のするほうを見上げると…
虫でも探していたのか、さっきのサンコウチョウ♀(たぶん)が、ちょうど杉の葉に取り付いているではないですか♪
ほんの数秒後には手前の樹木に遮られ見えなくなってしまいましたが…
うわうわぁ~~~~~!!♪

★その3
2度もサンコウチョウの♀に出会ってしまったものの、肝心の囀りはさっぱり聞こえてきません(^_^;)
今日はこれまでかなぁ……サシバも見られなかったし…

車まで戻り、三脚をしまいかけたときに前方から囀りが一声(♪)
おっ! さらなる囀りを期待しつつその場に立ち尽くす私。
やがて、囀りが次第に近づいてきたと思うと、谷の方から飛んできたらしいサンコウチョウ♂が、
私の10メートルほど前を、長い尾羽をヒラヒラさせながら横切って右手の崖の上の斜面林に入ったのです。(やった~!)

込み合った樹々の中に入ったので姿はまったく見えないのですが…
距離的には非常に近いです、15メートルくらいか?
しばらくの間は、そのあたりから囀りが聞こえていました。
うわうわうわぁ~~~~~!!♪

かれこれ10年余りも通い続けているフィールドですが…
こんなにも嬉しい出会いは初めてのことでした♪(^^*)
一昨日のホトトギスのこともあるし…いつかきっと枝に止まった姿を見られるのではないかと、期待も高まるってもんですね!o(^-^)o


画像は、ムラサキニガナ(キク科)とオカトラノオ(サクラソウ科)

ムラサキニガナ

オカトラノオ


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セグロセキレイ幼鳥

浅瀬を歩きながらしきりに餌をついばむセグロセキレイの幼鳥がいました。
セキレイの仲間は激しく尾羽を上下に振るのが普通なのですが…
この子はまったく振らなくて…
尾羽を水につけたままズリズリと引きずる感じで歩いているのです。

なんで~~?
せめて、もうちょっと上げたらどーよ。 
まるで…『殿中でござる』みたいじゃん!
思わず突っこみを入れたくなってしまいました(^m^)

でも、それがとても可愛かったのも事実ですが…
では、今まで見た幼鳥はどうだったのかと考えると…
違和感なく見ていたのだから、たぶん振っていたのでしょうけれど…はて?

セグロセキレイ幼鳥

セグロセキレイ幼鳥

セグロセキレイ幼鳥

セグロセキレイ幼鳥



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