鳥日和

館山市とその周辺で見られる野鳥たち&やじうま自然観察

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コムクドリ

車をおりたところで、タイミングよくコムクドリの群れを見つけました♪
少し先の電線に20羽あまりが並んでいたのですが…
その群れがバラバラと近くのダンチクに止まりました♪

コムクドリ

コムクドリ

が、ラッキーだったのもここまでで…
すぐに人工物の方に行ってしまいやがて見失ってしまいました(>_<)

次に見つけたときには、200メートルほど離れた山の手前…

コムクドリ

追っかけを開始したところで雨が降り出して、無念の撤退となってしまいました(涙)
明日に期待して・・・


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ケリ

すでに稲刈りの終わった田圃が目立つようになりました。
いつものフィールドに、早くもケリが到着していて、
今朝は合計8羽確認できました。

ケリ

ケリ

ケリ

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セッカ

一昨日の続きになりますが…
ミユビシギを見つけたときに、後ろの草原でセッカの声が聞こえました。
けっこう近くから、しかもいつまでたっても同じところから聞こえてくるので、振り返ってみたのです。

草むらからキミガヨラン(?)が数株突き出ていて、花のなくなった茎の上のほうに止まっているセッカが見えました。
よく見たら2羽止まっています。

セッカ

1羽はじきに飛んでしまい、別の草に止まったりしながら遠ざかってしまいましたが…
残りの1羽は飛ぶ気配もなさそうなので、少し近づいてみたところ、
後頚や背中あたりにまだ綿羽がポヨポヨ飛び出していて…とってもキュート♪
もしかして幼鳥なのかもしれません。

セッカ

セッカ

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ウミセミ

今朝もまた昨日と同じ海岸へ・・・
途中の電線で、高鳴き一番乗りのモズを見ました。
コムクドリには会えなかったけれど、昨日と同じくミユビシギ、キョウジョシギ、メダイチドリ、トウネンなどはいましたが、
あらたなメンバーは増えていないようです。
10数羽のミユビシギが波打ち際にひとかたまりになって休憩していたので、じっくり観察することができました。

今日は昨日海岸に姿を見せたカワセミを…
鳥見を始めたばかりのころは、海岸の岩場でカワセミを見つけてびっくり仰天したものでしたが、
こちらのカワセミは、海で見かけることがけっこう多いのです。

カワセミカワセミ


カワセミ

カワセミ

カワセミ

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ミユビシギ

一昨年ソリハシシギを見つけた海岸へ行ってみました。
あちらにぽつん、こちらにぽつんとシギたちが見えるには見えるけれど…
キアシシギだったりイソシギだったり…
なーんだいつもとおんなじで、ちょっとがっくり・・と思い始めたとき
砂の上をすばらしい勢いで走り回るシギの群れが目に入りました。

群れにスコープを向けてみると、なんだか初めてみる模様のシギで…
すぐには正体がわからなかったけれど…
やがて、ミユビシギだということがわかりました。
越冬中の白っぽい冬羽しか見たことがなかったので、
初めて見る夏羽の残るものや幼鳥に見とれてしまいました♪

ミユビシギ

ミユビシギ

ミユビシギ

すぐ後ろの草原ではセッカ、岩の上にはカワセミ、遠くの電線に並んだ300あまりのムクドリの群れの中に、3羽のコムクドリを発見。
なかなかエキサイティングな今朝のフィールド散歩でした。
とりあえず今日はミユビシギをアップしておきますね。


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ひょうきん青大将

オオバウマノスズクサの実が割れてくるのを待って、何度も通っているのですが…
いったいいつになったらぱっくり口を開くのやら、待ち遠しいことしきりです。
……今朝もまだこんな感じです←割れる前にダメにならないかちょっと心配!(^_^;)

それでも通い詰めるのは、このフィールドに来ればなにかしら収穫があるからで…
今朝のとっておきの出会いはアオダイショウでした♪
いつもは地面にいるのを見つけても、あっ!と思った瞬間にするすると草の間に姿を消してしまいますが…

アケビやアカネに覆われてこんもりとした潅木の上の葉の間から、何か細いものがツンと立っているのが見えました。



ん??とよく見れば…垂直に立つヘビの頭ではないですかー♪
下の方には親指くらいの太さの胴体が横たわっていて、ちょっと愉快な姿です。これってくつろぎモードなのかな?
近づいても動こうとはしなくて、じっと私の方を見ているような~?

朝陽があたって目が赤い

ちょうど私の頭の高さくらいなので、彼(彼女?)にとっては若干見下ろす位置になります。
もしかしたら、上から見下ろされるのとは警戒の度合いが違うのかもしれないですね(笑)
正面顔ばかりでもつまらないので、横から撮ろうと脇へ動くと…、どっちに動いてもヘビも私の方へ向き直るのでどうしても横顔が撮れません。

しからば、と片手でヘビの脇のツルをそっと引っ張ってみたら、すぐに頭をそっちに向けます。(しめた!)すかさずカメラを向けるのですが、やっぱりカメラの方に向き直ってしまうので、どうしても正面顔しか撮れないのよー(;_;)

それでも、気配のする方にさっと顔を向けるのが面白くて、斜め下の枝、真下の枝とかいろいろ試して遊んでいたら…『もう付き合ってらんないよ』と思ったのか藪の奥の方にスーッと消えてしまいました(笑)


★おまけ★

複眼が一点で交わっているのがわかりました

オニヤンマがサクラの枝に止まったところがデジスコで撮れました♪
いつもこの道筋をパトロールしている、5日に載せたオニヤンマとたぶん同一個体だと思います。

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タヌキ

昨日の続きのタヌキのことですが…
カラ類の混群を見ていたときに、とこと歩いてきたタヌキがどんどん近づいてくるのでちょっと焦りました。
下を見ているので私には気づいていないようでしたが…

動いたら気付かれる~(汗)と、三脚と一体になったまま観察していました。
だいぶ毛が生えてきたようではありますが、まだところどころ皮膚が透けて見えています。
座ってカキカキしたところがなんとか撮れました。

タヌキ





近すぎるので、ズームをかけたらはみ出してしまいましたが、顔がはっきりわかるので無理やりアップ。

らしくない顔・・・

この三月に見かけたタヌキは、いかにもタヌキらしい顔をしていたのですが…この子はなんだか顔立ちがタヌキらしくないような気がします。毛のせいなのかなぁ~~

地面に落ちていた何かを食べていましたが、草の陰に隠れて見えませんでした。
ほんの7メートルほどのところで見詰め合ってしまった1枚。(そのままデジしたものです)



意外なことに、このタヌキはまったく動じることもなく、それまでと同じ歩調でピクニック広場を横切って遠ざかっていったのでした。
私・・・唖然・・・

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サガミラン

先週見たサシバの幼鳥に、また遭えるかもしれないと探鳥道を歩いてきましたが残念ながら空振り。
あの日は、やはり相当運がよかったのでしょう…
帰りがけに飛んでいるサシバが見られただけでしたが、その他の収獲はいろいろありました♪

階段を降りながら、足元に一本の白い花を見つけました。
大きさと色から一瞬ギンリョウソウのように見えましたが、近づいてよく見ると、それは真っ白なマヤランだったのです。
へぇ~~! マヤランにも白花があったんだー!と感激しつつ写真を撮ってきたのですが・・

サガミラン

サガミラン

…帰ってから調べてみたら、どうやらサガミランのようです。
マヤランの白いタイプをサガミラン(サガミランモドキ、ダイトウラン)というそうで…
千葉県レッドデータでは、マヤランと同じく
カテゴリーC、重要保護生物になっていました。

ここでよく見かけていた、疥癬にかかって下半身と尾の毛がほとんどなかったタヌキがおりまして…
今朝はそのタヌキに接近遭遇、まだ少し皮膚が透けて見えるものの、以前よりは快復しているようで、でもまだ尻尾はかなりしょぼくて、
下向き加減で(餌を探しているから?)ひょこひょこ歩く姿は一瞬アナグマ?と思ってしまうほどでした(笑)
何枚か写真も撮れたので、続きは明日にでも…


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オオミズアオ

翅がボロボロになったオオミズアオを見つけました。
わずかに動いてはいるけれど、すでに飛ぶこともできなくなっていました。
初めて遭ったのに、ちょっと残念でしたが…
大きくて、かなり美しい蛾です。

オオミズアオ

↓は2005年6月に見つけたオオミズアオの後ろ翅
この翅はきれいなものでしたが…誰かに喰われてしまったようで…
飛んでいる姿を見たいものだなぁとフィールド日記に書いた覚えがあります。

オオミズアオの後翅

今回もその願いはかないませんでした(^_^;)
次はぜひ無傷の成虫を見たいものですね~!

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林道でサルの群れに遭う

昨日の続きのサルのお話。
林道を歩いていると、頭上5~6メートルのありで、ユサユサと木の枝の揺れる音と動物の気配がしました。
低い声、高い声、叫び声、吠え声と、実にバラエティに富んだサルたちの声とともに、
姿は見えないものの、木の枝の間を飛び歩いている様子が手にとるようにわかって、
思わず上を見上げながら身構えてしまいました(^_^;)

やがて右手の斜面林(高台)から林道の上を越えて、左手の杉の斜面林(低い位置)のあたりにちらちらとサルたちの姿が見えてきました。

長めの尻尾

すごい勢いで飛び歩いているのですが、私が見ているのに気付くと、立ち止まって枝の陰から覗いたり、
やはり好奇心の旺盛な(たぶん)若いサルや子供のサルは、立ち去りかけては戻ってきたりするし…

枝に座ってリラックスしているものもいて、なんど遭遇しても興味津々で眺めてしまいます。
ちょっとリラックス?

この子は私が気になってしかたがないようで

そこそこの距離があったので、今回は尻尾がとてもよく見えたのでした。


今回の群れはかなり数が多くて…少なくとも30頭以上はいたと思われます。
再び林道の上を渡り、右手の斜面林に戻るとき
同じ枝を次々に渡るので、まるでそこに歩道でも存在するかのように見えて面白かったのです。
その部分にスコープを向けて、サルが通る度にシャッターを押してみましたが…
あまりにすばやく通り過ぎてしまうのでまったく撮ることができませんでした。
数を数えていたほうがよかったかも!・・・あとの祭りですけどね(^_^;)

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ウラギンシジミの幼虫見つけた♪

森のきのこさんのブログでクズの花にいるウラギンシジミの幼虫のことを知り、ぜひとも探してみたいと思っていたのですが…
今朝の林道歩きの帰り道、車を止めた橋の近くから…
7メートルほど前方の斜面にある杉をすっぽり覆うように絡みついたクズの葉の間に、花房がいくつか見えていたのです。

なにげにスコープを向けてひとつひとつチェックしてみたりして…
最後に確認した花房の間に小さな“ツノ”のようなものが見えたので、ん?!
これはなんだか怪しいぞぉ~~!
立ち位置を変えてじっくり探してみたら…いました~~♪(嬉)

ウラギンシジミ幼虫

ウラギンシジミ幼虫

小さな幼虫をデジスコで撮ってもこんなもんですが・・・(^_^;)
次はすぐ近くで見られたらいいなぁ~と思いました。


★おまけ★
涼しげなミズタマソウ(アカバナ科)が咲いていました♪

ミズタマソウ

ミズタマソウ

林道では久しぶりにサルの大きな群れに遭遇しました。画像の整理ができたらアップするつもりですのでしばらくお待ちくださいませ(^_^;)


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筋肉番付

よく見かけるカラスウリの虫こぶ(カラスウリクキフクレフシ)ですが…
このポーズには笑えました♪(^m^)

カラスウリクキフクレフシ

カラムシの葉の上にいた人面虫
顔が~~!こんな虫です⇒私はだれ?


別のカラムシの葉の上には愉快な忘れ物(^m^)
7年ぶりくらいに見つけた、たぶん『ゲジ』の脱皮スーツでしょう。
以前見つけたものはこんなに脚が多くはなかったような気がしますが…

ゲジの抜け殻?

幼虫は6回脱皮して歩き脚の数が成虫と同じになる、と図鑑にあります。
いったいこのスーツは何枚目なのでしょうか(笑)

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クロサギの匍匐前進

海岸の岩場でよく魚を狙っているクロサギが、ちょっと面白い構え方をしていました。
水面を見つめながらゆっくりと歩いているうち、次第に抜き足差し足…だんだん姿勢が低くなって…
翼を広げ気味にしたので、思わず『なんとかコサギ←名前を思い出せない!』を連想して、傘をつくるのかと思ったほどでした(笑)

翼を傘のように広げて水面に陰をつくり、魚を狙う外国のサギがいましたよね。
テレビの自然番組で見たし、バーダー誌上で写真を見た記憶もあるのですが…(^_^;)

だんだん姿勢が低くなって…

まるで匍匐前進(^m^)

翼を広げそうに…

あまりに真剣な顔をしているので、見ている私も力が入ります。
結局は失敗に終わりましたが…
そのあとは、いつもの見慣れた狙い方に戻りました…

いつもと違った動作を見つけるのはなかなか興味深いものがあります。
そうそう、何年か前には、まるでお風呂につかるかのように水中にしゃがみこんだクロサギを見て
キジバトがこんな水浴びをするというのは聞いていたけれど、クロサギよ、おまえもか、、、と思ったのでした。


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コシアカツバメ

壊れた巣の近くに止まるコシアカツバメの夫婦を見つけました。
ときどき巣のあたりに入っては(裏側なので見えないけれど…)
『ジュビッジュビッ』とお話をしていました。

飛び去ったあとに、巣を見上げてみると、巣を補修していた形跡はありません。新しい泥もついていないので、いったい何をしていたんだろうと気になりました。
“今から補修してもちょっと間に合わなそうだし…どうするかねぇ~”なんて相談していたのでしょうか…?

コシアカツバメはツバメよりも渡ってくる時期が遅くて、一昨年この巣では7月に巣を補修してから繁殖開始、8月にヒナが巣立ちましたが…
もう8月も後半ですしね~(^_^;)

コシアカツバメ

コシアカツバメ

コシアカツバメ
こちらは尾が少し短いので♀のようです。

なんどか様子を見にきていたのですが、なかなか会えなくて…
今シーズン初のコシアカツバメになりました。


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サシバ幼鳥

今朝は野鳥の森で3羽のサシバの幼鳥に出会いました♪
シジュウカラ峠で、付近に止まっていたらしい2羽のサシバがさえずりの森へ飛んだので…
もしかしたらどこかに止まっているかもと思い…
見通しのよいコースを選んだらビンゴだったのです。ヽ(^。^)ノ

ピーヒョロ展望台方面のピークにサシバらしき鳥が止まっているのが見え、スコープで確認すると幼鳥でした。
サシバ幼鳥サシバ幼鳥

サシバ幼鳥

この子は、まだ頭ボサボサでいかにも幼い雰囲気です。
数分後に、20メートルくらい離れたところに別のサシバが止まりました。
このサシバも胸が縦斑の幼鳥でした。
第二の幼鳥第二の幼鳥

第二の幼鳥

距離が300メートルほどもあるので、どちらも証拠写真にしかなりませんが、10分以上も止まっていてくれたのでラッキーでした♪
2羽がピークの奥に飛び去ったので再び歩き始めたとき、前方の木の間からまたサシバが1羽飛び出したのでびっくり!
止まったのを見れば、この個体も幼鳥ではないですかー!
第三の幼鳥第三の幼鳥

第三の幼鳥
この子はすぐに飛んでしまうのですが…いったん手前に止まってくれたのでラッキー♪
頭がずいぶん白っぽいのが目立ちました。
同じ幼鳥でも三者三様で…どうも最初に見た子が末っ子のような感じですね。
なんと幼鳥を3羽も見てしまったというラッキーな朝でした♪

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トウネン

先日はキョウジョシギの群れが見られた浜ですが…
打ちあがった海藻の間を目を皿のようにして探してみると、
初めはなんにもいないように見えましたが、目が慣れてくるにしたがって少しずつシギたちの姿が見えてきました。

毎度おなじみのキョウジョシギが3羽ほど、キアシシギが5~6羽、イソシギ1羽、メダイチドリが数羽…
そして、トウネンがたった1羽だけ。
マイフィールドでトウネンを見たのは、実に10数年ぶりのことなのでちょっとラッキー。
谷津干潟などでは大きな群れが見られますが、こちらの海岸では3度ほどしか見たことがありません。

トウネン

トウネン

15センチほどの小さなシギが、餌を捕りながらチョコチョコと動き回っていても、すぐに海藻や砂に隠れて見えなくなってしまうし…
動き回るスズメが撮れないのといっしょで、かなり苦戦しました(汗)
やっと羽づくろいを始めたところが撮れましたがほとんどが後ろ向きだったりボケていたり・・・(>_<)

大きさ比べになりそうなのがやっと1枚。
左からトウネン、キョウジョシギ、キアシシギ。



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セミを食べるオナガ

フィールドに向かう途中、近所の神社でオナガの群れに会いました。
大木の間を飛び回ってお食事中のようで…
イヌマキの梢に止まったオナガがアブラゼミを咥えているのを見て、なるほどと納得。
オナガの夏のメニューの定番は、セミなのかもしれませんね。

アブラゼミを咥えたオナガ

オナガ

目が撮れていたのが嬉しかったので、ちょっと大きくしてみました(^_^;)


こちらはまだごま塩頭の幼鳥。すべての尾羽の先端にはまだ白斑が見えています。(成鳥になると、白斑の出るのは中央の2枚だけのようです)
オナガ幼鳥

7月30日に載せた家族と同じ群れかもしれません

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赤と黒

今年もボタンボウフウにアカスジカメムシがいました。
セリ科の植物にくるようですが、アシタバやハマボウフウではあまり見ないのに、ボタンボウフウがお気に入りなのかしらん。
赤と黒のストライプがなかなかシックな美しいカメムシです。

アカスジカメムシ

隣りの株には幼虫がいて…
奥に見える幼虫は手前のよりも若齢みたいですが…
なんとなーく人面カメムシ(^m^)

アカスジカメムシ幼虫

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アオサギの日光浴(?)

岩の上で羽を半開きに垂らしているアオサギを見ました。
このポーズは…日光浴なのでしょうか?
それとも…口は半開き、喉はひくひく小さく波打っていたところを見ると…
単に暑くてバテていただけ?

そういえば、以前電線の上で、羽を広げて日光浴していたキジバトを見たことがあるのを思い出して…
やっぱり日光浴なのかなぁと思ったり…
アオサギもいろいろ楽しませてくれるものですね~(^m^)

アオサギ

★おまけ★
イワダレソウ(クマツヅラ科)
小花の冠をつけたような姿がなかなか可愛いのですが、
小花は次第に上に咲きあがっていくので、秋口になると花穂がえらく長く伸びてしまい、ちょっと趣が変わってきて、可愛いという印象とは違ってきます。

イワダレソウ

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京女ぞろぞろ…

海岸にキョウジョシギの群れが到着していました。
20~30羽くらいでしょうか。
打ちあがった海藻の間を虫を食べながらぞろぞろ移動して…
まるで『ウォーリーを探せ』みたい・・(^m^)

キョウジョシギ

キョウジョシギ

キョウジョシギ

キョウジョシギ

キョウジョシギ

近づいてくるにつれ、だんだん背景と紛らわしくなってきました(^_^;)

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クマツヅラ

川沿いの道にクマツヅラクマツヅラ科)が咲き始めていました♪

クマツヅラ

クマツヅラ

★おまけ★
対岸の竹杭に止まったセッカ

セッカ

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寄生バチに喰われたジャコウアゲハのサナギ

オオバウマノスズクサの実を見つけたフィールドで、道の反対側の笹の葉にジャコウアゲハのサナギを見つけていたのですが…
このサナギが待てど暮らせど羽化しないのです。
普通なら2週間程度で羽化するのに…すでに見つけてから一ヶ月(!)
いくらなんでもおかしいと思って、サナギをひっくり返してみたら…
ありゃりゃ!サナギは寄生バチに喰われてしまったようで、裏側には穴があいていて、アリが出入りしておりました(^_^;)
羽化した様子のないサナギ裏側に穴が~~!

実は、寄生バチの被害にあったジャコウアゲハのサナギを見たのは二度目なのです…
↓は、2004年7月25日の朝
テーブルに置いてあったジャコウアゲハのサナギの腹に穴があいていて、そばにこのハチがいたので身柄を確保しました。
アゲハヒメバチではないかと教えていただきましたが…今回も同じハチにやられたのかもしれません。
ビンに確保したハチテラスに放したところ


お目当てのオオバウマノスズクサの実は、まだ割れていなかったです。いったいいつになるやら・・・?


★おまけ★
流木に寄り添って・・・オブジェになりきり君のキアシシギ
キアシシギ


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花火大会

夕べの花火大会を、我が家の2階のベランダから見ていました。
やはりタイミングが合わなくて90パーセント以上がボツだったのですが(^_^;)
ブレまくりですが、ちょっと面白く撮れたものがあったのでアップしてみました。



ヒマワリ!



撮れなかったけれど、四葉のクローバーが現れた花火とピンクのハートマークが現れた花火がとても印象に残りました♪



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ギンヤンマの産卵

川で産卵するギンヤンマを見つけました♪
お尻を水につけてもすぐに場所を変えてしまうので、
とてもデジスコで撮るのは無理だと思っていましたが…

どうやら、本格的に産卵するときはじっくり産むタイプ??
だんだん体が沈んでいくのにびっくりしました。
産卵方法は種類によって違うそうですが…
じっくり見たのは初めてだったので興味深いことでした。

なんだか、♂が♀を沈めているようにも見えてしまいます(^_^;)

産卵するギンヤンマ

産卵するギンヤンマ

産卵するギンヤンマ

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ボロボロウグイス

ウグイスの囀りにもいろいろ個体差があって…
微妙にアクセントの違うものとか、少々調子っぱずれなものまで様々なのですが…
このウグイスは正統派の囀りでした♪
ちょうどよい距離だったのでスコープを向けてみたら…
あらあら、びっくり!こんなに羽がボロボロになってしまったのね~(^_^;)
お疲れ様です!

ウグイス

ウグイス

高い頻度で長い期間囀った♂は、のどの皮膚が伸びてたるんでしまうそうで…
多かれ少なかれ、囀っているウグイスを見ると、のどのところは皮膚が見えているのが常ですが…
この伸び方は痛々しいほどでした。

ところで…同じ仲間のオオヨシキリ。
あんなに昼夜のべつ幕なしに騒がしく囀っておりましたが…
彼らの喉の皮膚は、やはり伸びているのでしょうか?
ウグイスに比べたら囀りの期間が短いから(夏鳥ですし)、皮膚が伸びるほどではないのでしょうか?


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オニヤンマ

コミスジを見つけたのでデジスコで撮っていました。
さっきからあたりを往復していたオニヤンマが、何を思ったか目の前に止まったのでびっくり!
1メートルも離れていないところです。(シメタ!!)
動いたら飛んでしまいそう~(汗)急いでマクロモードに切り替え、そのまま手を思いっきり伸ばして撮りました。

オニヤンマ

ズームをかけて…

止まったところがよりにもよってこんなところですが(>_<)、
贅沢は言いません、すなおに、『止まってくれてありがとう♪』
まさかオニヤンマがマクロモードで撮れるとは思ってもみなかったです。

コミスジはデジスコで・・・
高い位置だったので上面がなかなか撮れません…ボケてしまいました(^_^;)
コミスジコミスジ


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カワセミ

カワセミ♂

土手の上から、石の上に止まったカワセミを見つけました♪
換羽中のようで…けっこう羽が抜けており
風に吹かれると地肌が見えてしまったりして、ちょっとみすぼらしいお姿です。

気付かれていないようなので、もうちょっと近づこうかしらと思った瞬間、
ざぶんと川に飛び込んで…みごと大きな魚をゲットしました。

カワセミ♂

かろうじて1枚だけ摂れましたが、このとき見つかってしまったみたい。
次の瞬間には上流へ飛び去ってしまいました。


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キツネノカミソリ

そろそろ咲く頃ではないかと思い、去年偶然見つけたところへ行ってみました。

キツネノカミソリ

キツネノカミソリ

キツネノカミソリ(ヒガンバナ科)
有毒植物
葉の形がカミソリに似ているそうですが…
私はまだ葉を見たことがないのです。

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モズ幼鳥

林道で、電線に止まったモズを見ました。
♂ですが、なんだかやけに可愛く見えるのです。
しかも、かなり近いのに…こちらをいっこうに気にする様子もなくくつろいでいました。
それもそのはず、この子はまだ幼羽をポヨポヨさせた今年生まれの幼鳥のようでした。

上を見上げながら、よい位置まで移動しても我関せずで…
羽繕いしたり、頭をカキカキしたり…口を開けているのは鳴いているわけではなくて、暑かったのでしょうね。私も汗びっしょり~(^_^;)
15分あまりもじっくりお付き合いいただきました♪
成鳥だったらとてもこうはいかないです…なんだか得した気分でした♪

モズ♂

モズ♂

モズ♂

モズ♂

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ヤママユガ

フィールドに向かう途中、前から黄色いチョウのようなものがヒラヒラ飛んでくるのが見えたので徐行していました。
道路脇の杉にからむようにしながら止まったそれを見て、その大きさにびっくり!
たぶんヤママユガの仲間と思いましたが…帰ってから調べたらやはり『ヤママユガ』でした。
繭は何度か見たことがありましたが、成虫を見たのは初めてです(嬉♪)
去年初めて見つけたシンジュサンとほぼ同じ大きさの巨大なガです。

ヤママユガ

フィールドに着くと、今度は起き上がろうともがいているカブトムシを見つけました。
しばらく見ていましたが…つかまるところもないので脚は空を泳ぐばかり。
見かねてひっくり返してやり、記念に1枚♪(^m^)

カブトムシ

吸水中のカラスアゲハが、同時に排水もしているのを撮ろうとしましたが…
どうしてもタイミングが合わなくて撮れませんでした(>_<)

カラスアゲハ

ウラギンシジミを見つけたので、なんとか羽の表側と撮ろうとしますが…
やっぱりうまいこといきません(涙)
赤い斑紋が見えたので♂だと思いますが・・・

ウラギンシジミ

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