鳥日和

館山市とその周辺で見られる野鳥たち&やじうま自然観察

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コムクドリのレストラン

岬の、畑の間の狭い道を歩き回って反対側の小さな港を抜け、ぐるりと回って灯台の裏手に出ようとしたとき、バラバラと飛んできたコムクドリの群れが、高台の常緑樹の間に入るのが見えました。
スコープで確認すると、さかんに黒っぽい木の実を食べているのがわかりました。
熟した実を選びながら、葉の間を次々枝移りしてしまうので、大量のボケ画像を生産してしまいました(^_^;)

かろうじて2枚だけ証拠写真が撮れましたが…木の実は見えないですね~(>_<)
葉っぱの感じからして、たぶんヤブニッケイではないかと思いますが、
この木もコムクドリのレストランだったのね~

コムクドリ

コムクドリ


★おまけ★

岩の上でポーズをとってくたイソヒヨドリ♀
イソヒヨドリ

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ノビタキ三昧

いまにも雨が降り出しそうなどんよりとした朝。
海岸近くの草原でノビタキを探してみることにしました。
歩道からススキの間を抜けていくと、海をバックにノビタキが止まっていました♪

海をバックにしたノビタキ

砂浜に打ちあがった海藻の間には…
ミユビシギ、キョウジョシギ、イソシギ、キアシシギ、トウネン、チュウシャクシギが1羽.。
それにハクセキレイの群れが・・・ざっと50羽以上もいそうです。
いつも海岸には数羽のハクセキレイはいるけれど…
こんなにたくさん群れているのを見たのは初めてで、やはり渡りの個体群なのでしょうか。

ススキの間のキミガヨランはノビタキのお気に入りの止まり場のようで…
見返りノビタキ

別のノビタキがすぐ下に止まるのが見えたので、あわててズームを戻します。
もう1羽が葉っぱに止まっているのですが、さすがに1枚には入りませんでした(^_^;)

ツーショット


3羽目のノビタキ

同時に見たのは3羽でしたが…もしかしたらもっといたかもしれません。
7時半近くに雨が降り出してしまったので撤退を余儀なくされましたが、
短時間でもノビタキ三昧だったので満足満足♪


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電線のコムクドリ

野鳥の森のピーヒョロ展望台でサシバを待つつもりで、まだ暗いうちに家を出ました。
途中、まだエリマキシギがいるかどうか確かめるために休耕田に寄り道。
すでに水はまったくなくなっていましたが……
奥のほうに、あのエリマキシギと、1羽のタシギが採餌中なのを確かめて、

そのまま野鳥の森の展望台へ急ぎました。
2時間あまり粘って、ミサゴやサシバは見たものの、残念ながら今朝はハズレでした(^_^;)

帰りがけに、再び休耕田の方に曲がると、前方の電線に10数羽のムクドリが止まっており…
車を止めて確かめるとコムクドリが5羽入っていました♪

コムクドリ

コムクドリ


陽が射していたせいか休耕田はすっかり乾いてしまって、
10羽ほどのハクセキレイが走り回って採餌しているだけでした。

結局、エリマキシギは早朝に見たのが最後になってしまったようで、
残念な気持ちを引きずりながら帰路につきました。
国道に出たところでまたまた電線に止まったムクドリの群れに遭遇。
縁があるときには何度も会えるもので、この群れの中にも7羽のコムクドリが見つかりました♪
コムクドリだけの大きな群れにはなかなか会えないものですね~(^_^;)


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オオバウマノスズクサの実・・・その後

9月の上旬に確かめに行って以来でしたが・・・
お目当てのオオバウマノスズクサの実がどうなっていたかというと・・・
が、がーん!!(^_^;)





なんだか干からびたような皮だけになっていて、種も見えないし・・・
なんじゃこれはー!状態でした。ちょっとがっくり(>_<)
“シイナ”だったのかもしれません。

手の届かないところにある実のほうは、まだ裂けていなかったので
こちらに期待してみましょうか(^_^;)



この実も、上のほうが黒くなっているのが気になるけれど・・・
はてさて、結末はどうなることやら。

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エリマキシギ

まだいてくれるだろうか・・・?
先日の休耕田に行ってみると・・・果たして・・・
3羽のセイタカシギと一緒に、エリマキシギ、いました♪ヽ(^。^)ノ

エリマキシギは10年ほど前にたった一度見ただけだったので、超嬉しい~!
それもマイフィールドで会えたのですから、喜びも倍増でした。
やはり水の入った休耕田は鳥を引き付けるのですね。『冬水田圃』がもっと増えるといいなぁ~

エリマキシギ

警戒心はあまりないようで、座り込んで見ている私のほうにどんどん近づいてきたりして…
あまりに近すぎるので、ちょっと首を動かしただけでも簡単にフレームアウトしてしまいます(^_^;)
そこで苦肉の策を・・・雑誌『○IR○ER』の『D○TAIL』風に・・・しつこくてスミマセン(^^ゞ

エリマキシギ

エリマキシギ

エリマキシギ

エリマキシギ

エリマキシギ

エリマキシギ

エリマキシギ



★キジバトの求愛行動(?)を見た話★

ほんの6~7メートルくらいのエリマキシギをスコープで見ていると、
後ろから聞いたことのないヘンな声が聞こえます。ん!?いったい誰の声だー?
声のするほうを振り向いて見上げると、電線に2羽のキジバトが止まっていました。

オス(たぶん)が『グーアグーアグーアグーア…』と尻上がりに鳴きながら、
声に合わせてリズミカルに頭を上げ下げしながら(まるでおじぎをするように)じりじりとメスに擦り寄っていました。
結局交尾までは至らずに飛び去ってしまったようでしたが…
こんなふうに求愛することを初めて知りました。へぇ~~!


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セッカ

休耕田の草むらの間にセッカが止まっているのが見えました。
幾重にも重なった葉っぱがじゃまになっているので、少しづつ位置を変えながら撮ってみる…
たまにはこんなにじっとしていてくれることもあるのですね。

セッカ

セッカ

セッカ

こちらのセッカはさかんにお食事中。
ススキの葉をしごいているように見えましたが・・・
小さな虫でもついていたのかな・・・?

セッカ

鋭く鳴きながらケリの群れが飛ぶのが見えました。
12羽いたので、たぶん先日見たのと同じ群れなのでしょう。
飛び去るクサシギを見送っていたら、川沿いの草むらにオオヨシキリの姿が見えました。
・・・待ち鳥の姿なし・・・

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岬のノビタキ

数日前からノビタキを探して数箇所のフィールドへ通っていましたが…
1時間歩き回っても出会うことができずに、半ば諦めかけたとき、
ススキの間から、奥の穂に止まった小鳥が見えました。

やったー!やっとノビタキ見っけ~~♪
対面時間はほんの1分足らずで、すぐに見えなくなってしまったけれど…
これからしばらくの間は、あちこちで見られるはずなので楽しみ楽しみ♪o(^-^)o

ノビタキ

ノビタキ

★おまけ★

歩いていると、やたらにイソヒヨドリの囀りが聞こえてくるのですが…
いつもメスばかり(メスもよい声で囀ります)
オスを見たのは久しぶりかも~

イソヒヨドリ

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ナンバンギセル

ナンバンギセル(ハマウツボ科)
去年、たくさんあるのを見つけた場所に行ってみました・・・
まだちょっと早かったけれど、せっかくなので撮ってくることに。

ナンバンギセル

ナンバンギセル

★実の画像を追加しました★ 9月24日撮影

ナンバンギセルの実

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セイタカシギ再び♪

車で入った道は、初めての道でした。
こちら側から見る川も、やはり川沿いはびっしりと竹やぶに覆われていて・・・
どうみてもセイタカシギが降りるとは思えないし・・・
あたりは、さっきまでと同じような田圃風景が広がっていました。

ダメかなぁ~これは・・・(^_^;) 海岸までいっちゃったかも・・
ちょっとがっかりしつつ車を走らせていましたが、だんだん道は狭くなっていくみたいだし、
どこかで車を廻して引き返さなければと思っていると・・・

思いがけず右側に水を張った休耕田が現れて・・・
しかも、そこには3羽のセイタカシギが入っており、(うふうふふ・・)
優雅な脚運びでお食事中だったのですヽ(^。^)ノ
思いがけない幸運に、またもやにんまりです♪
二度あることは三度あるといいます・・・また会えることを期待して・・o(^-^)o

3羽のセイタカシギ

セイタカシギ

セイタカシギ

セイタカシギ

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田圃の忍者

ノビタキを探して田圃の周辺を歩いていました。
すぐ脇の田圃から飛んだタシギが、数枚先の田圃に降りたのを見つけたので、
探してみることにしました。フィールドは違うけれど昨日のリベンジですね(笑)

二番穂の畝の間を、ゆっくりと探しましたが・・・
とうとう見つからないまま田圃の縁まできてしまって・・・
うーん・・(^_^;)だめかーと思いつつも、ふと最後の畝の間から、土の塊りのようなものが見えていたのでなにげにスコープを向けてみると・・・

あ~~~~!見っけ~~♪

タシギ

タシギ

タシギ

そばの農道を集団登校の子供たちが通りかかり、タシギが飛んでしまったので、
ノビタキを探してもう一周歩いてみるかー・・・と・・
ふと顔を上げたときに、3羽のシギが飛んでいくのが見えたのです。

長~~い脚と、白い腰が見えました!ややや、セイタカシギではありませんかー!
どっちへ向かうのかスコープで追いかけます・・・
遠くに見える川沿いの竹やぶを越えるのが見えました。川に入ったか??
まだ30分ほど時間に余裕があるのを確認して、車で探してみることにしました。


そして・・・・(次の記事に続きます)

★おまけ★
(クリックしてくださいね)

懐かしい田圃風景


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ケリ

いつもの橋に車を止めて農道を歩いていると、飛んでいたタシギが私の前方20メートルくらいの田圃に降りるのが見えました。
ふいに足元から『ジェッ!』と飛び立たれてしまうのが常なので、ラッキ~♪と思いつつスコープで探したけれど…稲の二番穂が邪魔になってほとんど見えな~~い(涙)


田圃を二枚隔てた先に4羽のケリの姿が見えていました。
そこはいつも車で通る農道沿いのいつもの田圃のあたり。
低く旋回していたトビのおかげで、全部で12羽いるのが確認できました♪
警戒心の強いケリに近づくには、大きく迂回して、突き当りの川沿いの道から入ればあるいは…?

今朝の作戦は大成功~♪ 

ケリ

ケリ

ケリ

川の護岸になんだか丸いものが見えると思ったら、カワセミ♀でした♪

カワセミ♀


★おまけ★
早くもサクラが咲いていました。このサクラは、春と秋(10月頃)と二度咲くのですが…ずいぶん早いです。

サクラ

川沿いでイシミカワ(タデ科)を見つけました。
まだ色づいていないけれど、刈られてしまう可能性大なので、とりあえず撮っておきました♪

イシミカワ

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アキノギンリョウソウ

アキノギンリョウソウ(イチヤクソウ科)
春に咲くギンリョウソウは、なかなか見つけることができませんが…
アキノギンリョウソウは、どうしてこんなにポコポコ出ているのでしょう。
もしかして、ここは特別の場所・・?

アキノギンリョウソウ

シュスランの群生も見ごろを迎えていました♪

シュスラン

オオシマシュスランもかなり見つかりました。

オオシマシュスラン

今朝は、田圃に行くつもりでしたが、家を出るときになって心変わり。
海岸へ向かったのですが、ちょっと残念。
けっきょく探し鳥は見つからず、1枚も写真が撮れなかったので、昨日の画像です~(^_^;)

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セミヤドリガ

天神山へ登る途中で面白いものに出会いました♪
昨年『謎の空中浮遊物体』としてアップした、セミヤドリガの幼虫に、
再び遭遇してしまったのです。

去年のものは、同じ高さのところをゆ~らゆ~らといつまでも浮遊していたし、
帰りがけだったので、写真を撮ってそのまま引き揚げてしまいましたが…
今朝見たものは、初めは胸の高さくらいにあったものが次第にスーッと降りてきて、
ピント合わせに苦労している間に膝よりも下まできてしまいました。

蝋物質(?)に覆われたボールのような体をうねうねとくねらせながら、
草のない地面に着地?と思ったら、少し浮き上がってから20センチほど水平に動くのを見てびっくり。
取り付く草がないとまずいのでしょうが…
糸でぶら下がっているだけに見えても、ちゃんと方向を定めているみたいでした。
賢いものですね~!

そうこうしているうちに、やっと5~6センチに伸びた草に取り付きました。
しばしもぞもぞ体を動かしてなにやら作業(?)をしていましたが、やがて動かなくなりました。

草や細い木の枝などに、1センチくらいの真っ白な、山形の繭がくっついているのを見ることがありますが、
あれの正体はこのセミヤドリガらしいです。(ハゴロモヤドリガというのもいるそうですが…)


少しずつ下降して…地面まで降りてきたセミヤドリガ幼虫
葉っぱに体を固定している?動かなくなりました、糸はいつ切るの?


↓のセミは、どちらもセミヤドリガの幼虫に取り付かれています。
ヒグラシ?

←2004年8月撮影

↓2006年9月11日撮影
ミンミンゼミ



★『未知との遭遇』は…この、白い繭(らしきもの)を見つけたのが始まりでした。画像は残っていませんが(^_^;)
某所でセミヤドリガの繭だと教えてもらったので、それを小さい飼育箱に入れておいたのです。
忘れたころになって、まっ黒な蛾が出てきました(^_^;)
なかなかセミに取り付いた幼虫を見るチャンスはなかったのですが…

その後、偶然にも杉に止まったヒグラシ(?)の羽の下に幼虫がいるのを見つけ…(↑の画像)
去年の8月には、初めて、セミから離脱してゆらゆら空中を漂っていた幼虫を見つけ…
  ↓
http://blogs.dion.ne.jp/akasyo/archives/4025773.html

9月には、幼虫をいっぱいつけたミンミンゼミを偶然見つけました。(↑右の画像)
  ↓
http://blogs.dion.ne.jp/akasyo/archives/4135405.html

でもって今朝は、いよいよ繭になる直前のものを見ることができてしまったので…
やじうま観察的満足感でにんまりしているわけです(^m^)

★画像追加★

後日散歩中にセミヤドリガの繭を見つけたので画像を入れておきますね(9月24日撮影)

セミヤドリガ繭

表面には綿状の物がついているのですが、触ってみるととても硬いです。



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アマサギ

チョウゲンボウやケリを探して農道をぐる~~~っと歩いてきました。
ケリは3羽見つかったけれど(飛ばれてしまった…)
結局チョウゲンボウには会えずじまいで残念。

刈り取りが終わった田圃が多い中で、まだ黄色く垂れた稲穂が広がっている田圃がところどころにあって…
その中の1枚にアマサギが集中していました。

アマサギ

アマサギ

100羽ほどのアマサギがイネの間を盛んに歩き回ったり、飛び回ったり、
バッタやイナゴを食べているのでしょうか。
20年近く前の9月の中旬に、やはりこんな環境のところで1000単位のアマサギが集合しているのを見たことがあります。
お食事ではなくてただ集合していたので目を引きました。
渡りの準備なのかな?と思い…翌日に行ってみたら、すでに1羽もいなかったのです。

そんなシーンを見たくて、数年間は同じ日に同じ場所に行っていましたが…
結局、一度もそんな大集団には巡り会えないでいるのです・・・


アマサギ

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メダイチドリ

砂浜で休んでいたメダイチドリの…後ろ側に寄り添うようにミユビシギが見えています。
けっこう仲がいいのかと思いきや、
このミユビシギが、メダイチドリの群れの真ん中あたりまで歩いてきたとき、
1羽のメダイチドリが猛然と追い払っていたのを見てしまいました。
よく一緒にいるのに、完全に気を許しているわけではなさそうです…

メダイチドリ

打ちあがった海藻の中にいたミユビシギの群れが、一斉に飛び立って海岸線を数十回も往復したあと、前方の砂浜に下りました。
波打ち際を走る走る…

ミユビシギ

いつものイソヒヨドリが、岩の上でおすまし。
後ろで波がはじけるのを待ってみたけど…(残念!)

イソヒヨドリ

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クサシギ

田圃の間を流れる三面コンクリートの小さな川ですが…
いつも水路のどこかしらで、クサシギが見つかります。
ところが、このクサシギがめっぽう警戒心が強くて、
見通しのよい場所だと、先に見つかって飛ばれてしまうし、
いつも見ている川の合流点からだと、逆光で、しかも土手から垂れ下がった草の陰でいまいちよく見えないのです。

今朝はほんの少し条件のよい場所で見つけたのですが、やっぱりちょっと遠かった…(^_^;)

クサシギ

クサシギ

★去年の画像を追加しました

クサシギ
(2006年8月1日撮影)


★おまけ★
初めに探しに行った蓮田のそばで…
草地に山と積まれた藁や牛糞の上に、きのこがにょきにょき!
 
ヒトヨタケの仲間?

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オカヨシガモ

ガチョウと、2羽のアヒルのそばに、1羽の地味なカモがいるのを見つけました。
9月にカルガモ以外のカモがいるのは珍しいことで…
渡りにはちと早いような気もするし、どこかで越夏していた個体なのでしょうか。

嘴の色、脚の色からオカヨシガモのようです。
ちらりと見えた翼鏡にオレンジ色はなかったので、たぶん♀だと思います。
エクリプス(非繁殖羽)のカモはいまいちよくわからないことが多くて苦手、もちろんメスも苦手なので…
図鑑で検討した結果です(^_^;)

オカヨシガモ

オカヨシガモ

通りかかった別の川で
川面に張り出した枯れかけた松の枝にクロサギが止まっていました。
コロニー以外で、木の枝に止まっているのは珍しいことなので、しばしスコープでながめていたのですが…

なんとマツボックリをパクリと(!)、食べようとしたわけではないのでしょうが、クロサギの行動とも思えません。
もしかしてこの子は幼鳥なのかしらん??

クロサギクロサギ


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モズの高鳴き合戦

どこを歩いてもモズの高鳴きがにぎやかな季節です。
今朝のフィールドでは…まわりは広~~い農耕地が広がっているのに、
狭い範囲を3羽のモズが追いかけあってさかんになわばりを主張する姿が興味深かったです。
・・・3羽とも♀だったので、観察しながら、思わず人間語に置き換えて楽しんでしまいました(^m^)
どの子だかわからないけれど、毎冬ここを縄張りにしているのは♀なんですよね。

モズ♀

モズ♀

モズ♀

モズ♀

全部同じ枝ですが・・・同じ個体ではないです(たぶん)
1羽が止まって鳴いていると、次の1羽が追い出しにかかり、そこに止まって鳴く。
次にまた別の子がそこに止まるという具合に、次々に変わるので…
もうどれが誰やらさっぱりわからなくなってしまいました(^_^;)

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セイタカシギ

台風一過の朝、『何か』を期待して海岸に向かいました。

途中の遊歩道や、その先の草地にまで、打ちあがったゴミがうず高く積っているのを見てびっくり。
台風の高波がこんなところまで打ち寄せたのだなぁと思いつつ…ゴミを避けながら歩いて海岸へ出ると、
さすがにグンカンドリは飛んでいなかったけれど…(笑)
岩の陰にいたセイタカシギを見つけました♪

セイタカシギ

谷津干潟や行徳の保護区で見たセイタカシギは、大抵水の中にいることが多いので、
脚が全部見えていると、なんとなくバランス悪すぎ~、と感じるほどでした。
でもでも、やはり歩く姿はとても優雅です。
1時間以上楽しませてもらいました♪

セイタカシギ

ピンクの脚につぶらなひとみ。まさに『貴婦人』です~♪

セイタカシギ

波打ち際を駆け回るソリハシシギと一緒に。ソリハシシギの短足(短脚)が目立ちます(^m^)

ソリハシシギとセイタカシギ

アオサギと並ぶとさらに美脚が目立ちます(^m^)

アオサギとセイタカシギ

マイフィールドでセイタカシギを見たのは初めてで(見たという人は知っているけど)、とってもラッキーな朝でした ヽ(^。^)ノ


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秋の花

雨が降り出してしまったので、予定を変更して堰の遊歩道の散歩に切り替えました。

タムラソウ(キク科)  アブつき~(笑)
タムラソウ

ツリガネニンジン(キキョウ科)も咲き出していました。
ツリガネニンジン

オミナエシは堰を見下ろす急斜面の途中なのでこれがせいいっぱい(^_^;)

去年咲いていたものは・・・消えてました(涙)
キンランも咲いているのを見た数日後には姿を消してしまうし、
10センチほどまで伸びて楽しみにしていたオオバノトンボソウも忽然と姿を消してしまったし…
オミナエシも掘られてしまったのでしょうか…

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オバシギ

いつもの海岸で、ミユビシギとキョウジョシギの群れが波打ち際で採餌しているのを観察するうち、
1羽のキョウジョシギが、打ちあがった海藻の根っこをひっくり返しては虫を食べ、再びそれをひっくり返してはまた食べて…
まるで玉転がしでもしているようなその様子がとても面白かったので、砂浜にしゃがみこんで見ていました。

そのうちに、左手から2羽のシギがどんどん私のほうに近づいてくるのです。
てっきりミユビシギの幼鳥だと思って近づくのを待っていたのですが…なんだか違和感があるような・・(^_^;)
5メートルくらいまで来たときに…ミユビシギではなかったことだけがはっきりわかりました(^^ゞ・・・じゃぁ誰よ~~??

ずっと大きいし…脚の色が違うし…嘴もちょこっと長めだし…
うーん。。。としばし不確かな記憶をたどりつつ消去法で考えます。

オバシギのような気がするけれど、幼鳥っぽいのでいまいち自信はありませんでしたが、帰ってから図鑑をチェックしたらビンゴ♪
オバシギを、マイフィールドで確認したのは初めてのことでした(嬉)

オバシギ

オバシギ

オバシギとミユビシギ
ミユビシギと同じところに嘴を突っ込んじゃったみたいです。

同じようなメンバーばかりだからと、これまではあまり続けて来ることもなかったフィールドでしたが…意外な出会いがあると励みになるものですね~☆


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ツーショット(ムクドリとコムクドリ)

一週間ぶりにオオバウマノスズクサの実をチェックしに行ってみたけれど…
またも期待は空振りに終わりました・・(>_<)
乗りかかった船なので、しつこく通い続けているのですけれど、
いったいいつになったら割れてくるのやら……

気を取り直して河口へ行ってみると、これまた空振りで、もののみごとに誰もいないのです。
こんな日もあるさ・・・と海岸へおりてみました。
誰もいないように見えましたが、打ちあがった海藻やゴミの間を、所狭しと駆け回っている鳥たちがいました。
キョウジョシギ、トウネン、イソシギ、ミユビシギ(1羽だけ)、総勢でも15羽ほどでしたが、
まるでビデオを早送りしているようなスピードで駆け回っているので、
見ているうちに目がまわるほどでした。

一応挑戦はしてみたけれど、写真なんか撮れたものではありません(^_^;)

画像がないのもさみしいので、先日のツーショット画像です。
左はムクドリ、右がコムクドリ
ムクドリとコムクドリ

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仲良きことは・・・

海岸へ続く道を歩いていたら、行く手の柵に2羽のトビが仲良く並んで止まっていました。
飛ばれる前にしばし立ち止まって観察&撮影。

トビ

トビ

左側のトビはまだ幼鳥ですが、右側は成鳥みたい。
大きさの違いは雌雄の違いかなぁ~~(♀のほうが大きい)
仲良く並んでいるのはもしかして親子なんだろうか・・・?
親子だとするとママと息子か・・?

こんなふうに2羽並んでいると、いろいろと想像できて楽しいものですね。
スコープで見ていたら、2羽がそろって右を向いたり後ろを向いたりするので、
『おっ、シンクロ!』と思わずカメラを出したのですが…

いざ撮ろうとすると・・なかなか“顔並み”が揃わないものですね~(笑)


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ソリハシシギ

毎日同じメンバーばかりだなぁ…
新顔はいないのかしらと、スコープで丹念に探してみたら…
いたー!

ソリハシシギ

ソリハシシギ

ソリハシシギを見つけました♪
かろうじて証拠写真は撮りましたが、なにしろすごいスピードで走り回っているので、スコープで追いかけるのが精一杯でした(^_^;)
追いかけているうちに、あと2羽いることがわかりましたが、
もうちょっと前へ・・と砂浜に下りたら見失ってしまいました(>_<)

★おまけ★

海岸線のずーっと先には、ミユビシギの群れが波とたわむれているのが見えました。波が引いたところで盛んに採餌し、寄せる波が近づくといっせいに逃げる様子は…いかにもミユビシギ♪(波打ち際でダンスをしているみたい)
遠くて逆光なので、ちょっと素敵な雰囲気だったのです♪

群れのさらに先には点々と太公望の姿、さらにその向こうにはサーファーの姿が見えていました。

ミユビシギ


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