鳥日和

館山市とその周辺で見られる野鳥たち&やじうま自然観察

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カルガモの仲間になった(?)オシドリ

フィールドからの帰り道、途中のダムに立ち寄ってみました。
堰堤近くにはお決まりのマガモの群れ、そして…中ほどに見えるカモの数がいつもより
ずっと多かったので、スコープでざっと確認してみると・・・

数羽のキンクロハジロのほかはぜーんぶカルガモだったのでちょっとガックリ。
いや、まてよ。。。もしかしたらあの子がいるかも…(!)

あの子とは・・・

3月12日付けの記事に書いた『オシドリの恋』を覚えておられるでしょうか?
      ↓
http://blogs.dion.ne.jp/akasyo/archives/5247810.html"

あのときの…カルガモに恋するオシドリを思い出したので、もう一度、1羽ずつ丁寧に見ていったら…あらまっ、ちゃんといるではないですか~~~♪

まさかね、いないだろうなぁと思いつつ探していたのが、ほんとうに見つかってしまったので…もうびっくり。

まだ求愛する時期ではないので、ただのんびりと泳ぎ回っているだけですが…
すっかりカルガモの群れになじんでいるようでした。

また春になったら、カルガモの♀に求愛するのでしょうかね??
うーむ。。。ますます気になります~(^_^;)

カルガモの中にオシドリ
      

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がんばるオオカマキリ

一ヶ月ほど前から我が家の壁や庭木でときどき見かけていたオオカマキリが、
終の棲家に選んだのかどうか知らないけれど…
ここ2週間ほど、いつも玄関前のナンテンにいるようになりました。

数日見なかったので、ついに果てたか?それとも鳥の餌になったのか?…と思っていると
…やっぱりいるのです。
気になるので家を出るときにはついついその姿を探してしまいます。

オオカマキリ

↑は24日に撮ったもの。
25日は日中も曇っていてとても寒かったせいか、逆さまにぶら下がったまま
鎌もだらーんと伸ばしていました。触ってもぜんぜん動かなかったし…
翌26日に見たら、まったく同じ場所、同じ姿勢のままだったので…
ついに果てたかと思いそっと触ってみると…おっ、ゆっくりと鎌を縮めたではないですか↓
あぁ、まだ生きてた~♪

オオカマキリ

午後になって見たら、別の枝に移動していました。

あと数日すれば、年が変わるぞ。年越しカマキリになれるぞ。

   頑張れ~~! 

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繁殖期前の準備?

港に注ぐ小さな水路でカワセミを見つけました。
たぶん23日に見た♂だと思いますが…
やがて、彼は港の護岸に飛んで、そこでじっと水面を凝視し始めました。

あたりはまだ薄暗くて、こんなんで水中の魚が見えるの?と思いつつ、スコープで眺めていると…
(距離はほんの7メートルほど)
2度飛び込んで2度とも小魚をゲットしたのでかなりびっくり。目がいいですね~~!
さすがに3度目は空振りでしたが。

そのあと彼は鳴きながら飛び去ってしまったのですが…
飛び去ったのと反対の方向からもカワセミの声が聞こえていました。
声を頼りに双眼鏡で探してみると、さっきの水路の護岸に♀の姿があって…
いつの間に戻ってきたのか、隣りには♂がいました。

2羽のカワセミはさかんに鳴きかわしながら、近寄ったり離れたり、位置が入れ替わったり、
水路の対岸に飛んだりと目まぐるしく動き回って…

面白いことに、♂は嘴を突き出し姿勢を低くして、さかんに♀にアピールしているようです。
♀はそれに応えるかのごとく、鳴きながらピョンピョンと♂のほうに近づいたり…
と思うとピョイと♂の反対側に飛んだり…
いったい何をしているんでしょうね~!

繁殖にかかわる行動らしいことは確かだと思いますが…
戻った♂は♀にプレゼントをしたのかも、、、?(見てないからわからんけれど…)
来るべき繁殖期に向けて、夫婦の絆の確認作業??

今シーズンも僕の嫁さんになってね!とお願いしているように見えるのが愉快でした。
暗くてどうしてもカメラのピントが合わず、大ボケ画像でスミマセン。(^^ゞ



ずっと鳴き続けていたので、夫婦の間でどんな会話があったのか興味津々です(笑)

★おまけ★

以前、巣穴掘り作業の真っ只中のカワセミ夫婦を見たことがありましたが…
このときは、賑やかに鳴き続けていたのを聞いて、声のするほうを探していたら見つけたのです。
この場合の鳴き声は・・・ほぼ掛け声でしたね(笑)
今朝の画像があまりにひどいので、、、そのときの画像をアップしてみました(^^ゞ

交互に土手にアタックして穴を掘るカワセミ夫婦

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3種のカイツブリ

天気が回復したので、午後になってからちょっとフィールドめぐり。
なんの収獲もないまま平館漁港まで来てみたら…
カイツブリの仲間が3種類入っているではないですか(嬉)

ハジロカイツブリが8羽、カンムリカイツブリとアカエリカイツブリが1羽ずつ。
泳いでいる鳥はなかなか撮りにくくて大苦戦でしたが
かろうじて見られるものをアップしてみました(^_^;)

ハジロカイツブリ

ハジロカイツブリ

あっち向いてホイッの画像ばかりの中でたった1枚だけ顔が見えたカンムリカイツブリ。
カンムリカイツブリ


アカエリカイツブリはほとんど丸くなってぷかぷか浮いていました。
たまに首を伸ばしても、ぐんぐん泳いでしまうのでどうしても撮れません(^_^;)
目の色が違うのでかろうじて証拠写真にはなりそうですが…
アカエリカイツブリ


★おまけその1★

突き出した足が可笑しい(^m^) 
ユリカモメ⇒40cm ハジロカイツブリ⇒31cm
愉快な足に注目してね♪

★おまけその2★

漁港に姿を見せたカワセミ♂
カワセミ♂

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あんなところにカワセミが…

久しぶりに行ったフィールドでしたが、すっかり空振り…
すぐ近くに堰があったのを思い出してちょっと行ってみたのです。
たいして広くもない堰ですが、ハシビロガモとカルガモが半々、コガモが数羽。
それにバン、オオバン、カイツブリの姿も見えて、けっこうにぎやか。

ハシビロガモの採餌を眺めていたら、ひときわ活発な動きの2羽の♀を見つけました。
嘴を水につけてお互いにぐるぐる回転しながら、ときどき揃って首をくいっと上に突き出すのです。
ハシビロガモのディスプレイがどんなだか知らないし…
だいいいち2羽とも♀だったのでハテナ…?ではあるけれど…
ディスプレイを思わせるしぐさを繰り返すのが面白くて見とれてしまいました。

引き返す途中…堰の方から飛んできて私を追い越したカワセミが、
道路と田圃の間の細い水路脇の堤に止まりました。
水路の中をじーっとのぞきこんでいましたが、ふいに視界から消えたので、
あれれ?と思ったら…

道路脇の、だいぶ葉を落としてはいるけれど、紅葉の間にその姿が見えていました♪
・・・で、紅葉と一緒に!と思わず狙ってはみたけれど・・・
かろうじて1枚撮ったところで再び消えてしまいました(^_^;)

カワセミ♂

カワセミ♂

紅葉と一緒に…

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ジョウビタキのぐぜり

フィールドで、車に戻ろうとしたら…すぐ近くでカタカタとジョウビタキの声。
道路わきの斜面の潅木の間から♂のジョウビタキが見えました。
ひらりと飛んでは何かを食べ、次々と止まり場を変えつつも数メートルの範囲から出ませんでした。

やがて落ち着いたのが落葉樹の入り組んだ小枝の奥。
彼の姿が見える位置を確保して、スコープでじっくりと眺めていると…
あれれ!? なんだか囁くような声が聞こえてきます。
ジョウビタキがぐぜっているではありませんか。(初めて聞いた♪)

喉を膨らませ、ごにょごにょと小声で囁くのにあわせて、腰から背中のあたりも
小刻みに震わせていました。(力が入っているのですね~)
まるで独り言のような声なので聞きなすこともできず再現も不可能ですが…
なんだか拾い物をした気分になりました。

ジョウビタキ♂

ジョウビタキ♂

ジョウビタキ♂

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トモエガモ

先週の半ば頃、吹代堰にハクチョウが3羽入ったそうです。
車に驚いたのかほんの30分ほどで飛び立ってしまったとか。
3羽のうち1羽はまだ幼鳥だったらしい…

そんな話を、堰の近所に住む知人から昨日聞いたのです。
もしやの思いもあったのでダメ元で行ってみたら…
ハクチョウはいなかったけれど、またトモエガモを見つけることができました。

高台から見渡しても、いまいちカモの数が少なくて、
次のフィールドへ行くことにし、その前に念のため風車側からも確認。
よくカワウが休んでいる小さな中ノ島のあたりになにげにスコープを向けてみたら…
ラッキーなことにトモエガモが休んでいたのです(嬉)

もう少し近くから撮りたいと、姿勢を低くして岸辺をゆっくり歩いて距離を詰めていたら、
やっぱり水面に避難されて、どんどん遠くへ泳ぎ去ってしまいました(^_^;)

この前(9日)は遠すぎて顔の黄色がいまいち見えないのだと思っていたけれど、
この子はまだ完全な繁殖羽にはなっていませんでした。
顔はまだ茶色だし、嘴の根元にも小さな白い斑紋、まだエクリプスを抜けきっていないようです。
黄色いほっぺが見られるまでいてくれるといいなぁ。。。

トモエガモ♂

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カワラヒワ・・・∞

冬枯れの田圃ではカワラヒワの群れが目立ちます。
三々五々群れが寄り集まってさらに大きな群れになり…電線にずら~りと並びました♪

カワラヒワ

カワラヒワ

カワラヒワ

カワラヒワ

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レストラン『ハリギリ』

枯れた大木の枝先に10羽ほどのツグミが止まっているのが見えました。
いつまでもじっとしているので、ハテ…?と思っていたら
すぐ後ろ側にハリギリの大木があったのでした。

ツグミ

ツグミ

ツグミの団体はハリギリの実をひとしきり食べては選手交代…
奥の方ではキジバトのペアが、腰を落ち着けてひたすら食べ続け…
おひとりさまのアカハラは端のほうで見え隠れ…
樹冠の実にはメジロの団体がひとしきり賑やかに…
ヒヨドリもやってくるし、声はすれども姿は見えないルリビタキも…

ハリギリレストランは大繁盛♪

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大ボケ

トモエガモがまだいるかどうか、確かめたくて行ってみたのです。
堰に着いて、スコープをセットし、まず全体を見渡すべく双眼鏡に手を…
あらら……胸の前にあるはずの双眼鏡が……ない。。。

右のポケットに手を……
あらら……カメラも入ってない。。。
なんてこったい。。。どちらも忘れてきちゃったみたいです。 
久々に大ぼけかましてしまいました。

たまーにこんなことがあるもので、
大抵は家を出る前に、3点セット(スコープ、カメラ、双眼鏡)をしっかり確認するのが習慣になって
いる(はず)だったのですが…
そういえば、今朝はそれをしなかったわー(汗)
数百メートル走ったところで気がついて戻ったことも数回あるのだけど…
なして途中で気付かなかったんだろうか…?
近頃ボケに拍車がかかってきたようでちょっと心配。

今更取りに戻る時間も惜しいので、スコープで1羽ずつ真剣に探してみることにしました。
住宅地側から、風車の近くの水際から、高台の道路側からも…
キンクロハジロ、ホシハジロ、ヒドリガモ、カルガモ、オカヨシガモ、ハシビロガモ、コガモ、マガモ、
カイツブリにカワウにオオバン。総勢200ちょっとくらい・・?
飛び立つ群れもあり、堰に入る群れもあり、当然死角になる部分もありますが、
ついにトモエガモを見つけることはできませんでした。 


まぁ、そんなわけで写真は撮れなかったので、一昨日のノスリを・・・


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トモエガモ

2週間ぶりに吹代堰に行ってみたら、トモエガモが入っていました。
いつから滞在していたのかまったくわからないのですが…
18年ぶりくらいの再会なのでチョー嬉しい~♪

それにしても遠いです。対岸からでは完全に逆光になってしまうし、
飛ばれてしまったら元も子もないですもんね(^_^;)
20倍では厳しいので、スコープを30倍にしてみました。

それでもいまいちなので、少しデジタルズームをかけましたが…
証拠写真にしかならないです。。。。(T_T)

トモエガモ♂

トモエガモ♂

トモエガモ♂

トモエガモ♂

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キセキレイ

キセキレイ

菜っ葉の畑で、キセキレイがさかんに餌探し。
茶色いイモムシをたて続けにゲットして…

次にお気に入りの蓮田に飛びました。
さっきはこの小さな蓮田に、ハクセキレイとセグロセキレイが並んで止まっていたのです。
こんなふうに、揃ってくれたら…人工物じゃないだけに最高なんですけどね。

朝陽を浴びて



伸び~~♪

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仲良し(?)

休耕田で昆虫を捕まえたチョウゲンボウが、電線に止まって食べているのを見ていました。
ちょうど食べ終わったあたりで、思わず、え・・・!?
電線の手前のほうには、カワラヒワの群れが鈴なりに止まっていたのですけれど…
その群れの中から、何を思ったか2羽のカワラヒワがよりにもよってチョウゲンボウの隣りに…

すぐに飛んでしまうと思いきや、なにげにリラックス~♪
数分後1羽は飛びましたが…まだまだがんばるもう1羽♪
ふと気がつくと、ちょっと離れたところにタヒバリが2羽止まっています…♪
ズームを戻して一緒に記念撮影です(タヒバリはすぐに飛んでしまったけれど…)

私が歩き始めたら、カワラヒワはすぐに飛び去り、チョウゲンボウだけが残りました。
さぁ、サシの勝負だよん♪
もうちょっと行ってもいい?・・・OK?・・・じゃあ、もう少しね~~♪
と調子に乗って距離を詰めていったら…やっぱりお呼びでなかったようで~(^^ゞ
『キィーキィーキィーー!』と文句を言いながら飛んでいってしまいました。

チョウゲンボウの隣りにカワラヒワが2羽♪

1羽は飛んじゃったけど…

2羽のタヒバリも仲間入り♪

クリックで拡大画像に飛びます

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グラデーション

真っ赤に染まる前の…微妙なグラデーション…








★ちょこっとおまけ★



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おてもやん

ホオアカ

いつもの畔の草むらでホオアカを見つけました。
セイタカアワダチソウに止まって、キョロキョロしながらしばし休憩。
びっくり目とほっぺがかわいくて、
見れば見るほど・・・・・・おてもやん♪

ホオアカ

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紅葉とジョウビタキ

鋸南町の山里で…
こちらよりも山が深く、見渡せる山々の斜面が色とりどりでとてもきれいでした。
ただ、やたらと銃声が聞こえてくるのは、そう近くはないにしても…
あまり気持ちのよいものではないですねー(^_^;)

行く手の電線に止まったジョウビタキ♂の後ろによい色合いのモミジが見えていました。

ジョウビタキ♂


前方から来た軽トラに蛍光オレンジのベストを着たおじさんが二人。
“害獣駆除”という文字が見えたのです。
すれ違いざまにふと荷台の檻を見たら…イノシシの鼻先が見えました(ギョッ!)

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ルリビタキの囀り

昨日は(近場だったけれど)声も聞けずに帰ってきたのです。
今朝は別の林道へ行ってみることにしてちょっと早起きしました。
毎年のルリビタキポイントですが…カタカタと♀のジョウビタキが先に姿を見せました。

崖の上の木々の間にはルリビタキもいて、さっきから声も聞こえているけれど、
なかなか姿を見せてはくれません。

間をおいて囀っていたルリビタキが、次第に連続して囀り始めました。
『チョリチョリチョ~~ロリチョロリ♪…』
声は動かず、ほぼ同じところから聞こえてくるので、
少し離れて、声のするあたりを双眼鏡で丹念に探してみたけれど…
いったいどこで囀っているのやら。。。

ジョウビタキはますます張り切って、『ヒッヒッヒッ』の声も一段と大きく、
『カタカタ』だけでなく、なんだかもっと違う声も出していました(初めて聞いた)
まるで興奮したようにやたらに枝移りしながら声を張り上げているのは…
もしかしたらルリビタキの声に反応していたのでしょうか…

ルリビタキとニアミスの状態になったら面白いかも…(!)
密かに期待しつつその場で長いこと待ってみましたが、願いはかなわず時間切れ。
残念無念(;_;) なので画像はジョウビタキ♀のみでした(^_^;)

ジョウビタキ♀


★おまけ★
途中のイボタノキに2個繋がったカマキリの卵のうを見つけました。
まぁ、ただくっついていたってだけなんですけどね。

卵のう

右はオオカマキリの卵のうですが、左側の小さいのはよくわかりません。
ハラビロカマキリ…でしょうか??

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