鳥日和

館山市とその周辺で見られる野鳥たち&やじうま自然観察

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キジも鳴かずば・・・

今朝は暖かい朝でした。
農道を歩いていると、空からヒバリの囀りが降ってきて、思わず、『はやっ!♪』

休耕田のあたりから『ギャッ!』とも『ジャッ!』とも聞こえる大きな声が聞こえるので、
声のするほうを目指して歩いていくと・・・

枯れ草の間に、大声で鳴きながらゆっくりと歩くキジの姿が見えました♪
鳴き声がしなかったら絶対に見つけられないようなところです。
私もゆっくりと歩いて距離を詰めていきます。。。

キジも鳴かずば撃たれまいに見つかるまいに・・・なんちゃって(^m^)
立ち止まってからもしばらくは鳴き続けていたのですが、
ふいに首を伸ばしたと思ったら、足早に歩きだし、やがて草むらに姿を消しました。

キジ

キジ



★おまけ★
どうにか大寒を乗り切ったカマキリでしたが…
連日の氷点下には耐えられなかったようで、今朝確認したら、ついに果てておりました。
がんばったけど…やはり…立春までは無理だったようです。。。。。合掌


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カモメ

河口に100羽あまりのユリカモメの群れが集合していました。
変わった子がいないかなぁとスコープでていねいに探してみました…
ほとんどがユリカモメ、ときどきウミネコ、たまにセグロカモメ。
そして…カモメも数羽入っていました♪(たぶん6~7羽)

カモメ

カモメ

ほとんどが↑のような、よく見るウミネコ大の個体でしたが…
たった1羽だけ、やけに小さくて(ユリカモメ大)、
普通のカモメとはあきらかに雰囲気の違う子がいたのです♪
どう見てもカモメだとは思うのですけれど。。。
う~~~ん??(悩)

小さいカモメ

小さいカモメ

帰ってから「カモメ識別ハンドブック」でカモメの項を調べてみたら、
『北アメリカの亜種も少数見られ、小さくて背の灰色がやや淡く、嘴が細い。足も短め。
頭の灰褐色斑は、もやっとして一様に見える・・・』
という記述を見つけました。嘴はあまり細くは見えないですが、その他はほぼあてはまりそう。
ただ、初列風切のパターンについては確認もできませんが・・・(^_^;)

・・・この子はもしかして、北アメリカの亜種brachyrhynchus…なのでしょうか??
誰か教えて~~!

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クロガモ

ワクワクしながら眺めた潜水艦も、ついに水平線のかなたに消えていき・・・
今度は双眼鏡でぐる~~っと湾内を見ていました。
ユリカモメの群れとか、カンムリカイツブリの群れとかが点々と見えるのですが…
遠くに見えるそれらはたいてい白いのです。

ところが…平久里川を越えたさらにずーっと向こうに、はっきりと黒く見える点がふたつ。
なんか怪しい~~!(もしかしてウワサのビロキンかも??)

スコープで見ても、カモらしいことはわかるものの遠すぎて種類までは確認できません。
那古の方まで車で移動し、海岸に出て探してみたら…
それは、沖合いにぷかぷか浮かぶクロガモのペアでした♪(嬉)

クロガモ

クロガモ

クロガモ

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あっ、潜水艦だ~♪

海岸に面した駐車場に車を止めて、歩道を歩きながら沖合いに目をやったとき…
数百メートルも沖の船の両脇からもうもうと煙が湧きあがっているのを見ました(!)
ん? なんだあれは・・・??

肉眼では煙が上がっているようにしか見えなかったけれど、
双眼鏡で確認すると…船は潜水艦で、勢いよく吹き上げていたのは
煙ではなくて蒸気かなにかみたいです。

潜水艦は向きを変えつつ次第に遠ざかっていきました。
潜水艦を見たのも5年ぶりくらいだし、こんなふうに“吹く”のも知らなかったし…
なんだか興味津々~!

吹いているのはほんとうに蒸気? どのくらい沖まで行ったら潜るの?
それとも外洋に出るまで潜らないの? などと思いながら写真を撮りました。









途中で、潜水艦の手前に3羽のミミカイツブリを見つけたり、
定置網を引く漁船に群がるおびただしい数のカモメ類などに気をとられていて…
ハタと気付いたときには潜水艦の姿は見えなくなっていました(^_^;)
肉眼ではまったく見えなかったけれど・・・スコープで探してみると・・・
はるか沖合いで『吹いて』いるのが見えたのでした。



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マヒワ

木の上からジュクジュクと賑やかに鳴きかわす声。
見上げた先に止まっていたマヒワの群れが、はじけるように飛び立って…
しばらくすると再び戻り、さらに高みの枝に止まりました。
ラッキーなことに、20羽ほどの群れは、しばらくその場に留まっていました。

ほとんど真上なので双眼鏡で見上げていても首が痛くなりそう~(^_^;)
三脚を縮め、その場に座り込んで枝の隙間からなんとか1羽を導入してみました。。。
風で枝がゆらゆらと大きく揺れますが…かろうじて何枚か撮れました~♪

マヒワ

マヒワ

マヒワ

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冠雪の三原山

毎朝、小鳥のプールがガチガチに凍る寒い日が続いています。
雲に覆われた朝でしたが、沖合いの視界がよく、大島がくっきりと見えていました。

伊豆大島

伊豆大島

伊豆大島

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ノスリと目が合うまで

今朝の野鳥の森…シジュウカラ峠からサクラの小経を下り始めたとき、
かなり前方の杉の梢にノスリが止まっていました♪
探鳥道を歩きながらずーっとノスリが見えていたので…
木の枝の隙間から写真を撮りつつ…道を下っていきました。
だんだん仰角が大きくなっていきます。
分岐点から右折したところでついに正面…距離は50メートルほどでしょうか。
あ、目が合っちゃった!・・・と思った瞬間に飛んでしまいました。

いつも止まっている場所は、逆光だったり…
近くに止まっているときには見つけた瞬間に飛ばれてしまったりするので
今朝の出会いはけっこうラッキーだったかもー♪
(画像はどれもトリミングなしです。)

ノスリ

ノスリ

ノスリ

ノスリ

ノスリ

ノスリ

ノスリ

ノスリ

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ムナグロ越冬中

刈り後の畑に、3羽のムナグロが休んでいるのを見つけました♪
このあたりでは毎年秋口から10~20羽のムナグロの群れが越冬しているのですが…
今シーズンはなかなか見つからなくて、
年が明けてからやっと確認できたものの、たったの1羽だけだったのです。

3羽一緒に撮ろうとすると、近いけれど完全に逆光です~(^_^;)
農道をぐるりと回り込みながら、他にもいないか探していたら…
いつの間にか別の1羽が近くにやってきて、4羽いることがわかりました。

もしかして、もっといるのかもしれないけれど・・・・
目を離したら見えなくなってしまうようなごちゃごちゃしたところです。
ひととおり双眼鏡で探して・・あっさり諦めてしまいました(;_;)

ムナグロ

ムナグロ

ムナグロ

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大寒のオオカマキリ



今日は大寒
一年中で一番寒い季節ですが…
我が家のナンテンに居着いたあの、オオカマキリが・・・
ついにこの日を迎えたのです。
:*.;”.*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.”;.*:

土曜日の昼頃には、ナンテンの木から陽のあたる壁に移ってじっとしていましたが…
午後になったらまた行方不明になりました。

ナンテンの木のどこかにいるはず、、と目を皿のようにして探しても見つからなかったけれど、
昨日(日曜)の朝になって、壁の下のコンクリート基礎の部分にいるのを見つけました。
そしてその場所にとどまったまま、ついに大寒を迎えてしまいました。(びっくり)

ここまできたら…次なる目標は・・・『立春』
もし立春まで生き延びたとしたら、もう正真正銘の『越冬カマキリ』ですよね~♪

   がんばれ~~~~!

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オシドリ

ダムの堰堤から探してみたら…
いつもカルガモと一緒に行動していた“あのオシドリ”が…
上陸しているではないですか。ラッキ~!

完全に逆光になる位置ですが、どんよりと曇っていたのに助けられました。

オシドリ

オシドリ

オシドリ

オシドリ

今年の恋の行方はいかに・・・・? o(^-^)o

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タゲリの群れ

空振り続きだったタゲリにやっと会うことができました♪
『2羽来ていた・・』という情報をYさんから昨日いただいたので、さっそくいつものフィールドへ…

目指す畑には残念ながらタゲリはいなかったけれど…
あたりを30分ほど探し歩いたら、通りかかった休耕田に9羽の群れが休んでいました。
そばに来るまでまったく気がつかなかったので、焦りました(^_^;)
さすがに近すぎたと見え、とことこ歩き出して、やがて『ミュゥ~』と鳴きながら飛んでしまいました。

タゲリ

タゲリは、ケリほどは警戒心が強くないので、見つかりさえすればなんとかなります♪
双眼鏡で行く手を確かめてから、再び探してみたら…
ムクドリの群れ、ツグミ、ハクセキレイ、タヒバリなどと一緒にお食事中の群れを見つけることができました。バックがうるさすぎていまいちですけれど・・・

タゲリ

タゲリ

タゲリ

昨シーズンはついに一度も見ることができなかったし、
その前の年には1羽とか2羽だけだった気がするので、
群れに出会えたのは3年ぶりくらいかもしれません。
願わくば…次には、もう少しすっきりした場所にいてほしいものですね!

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初雪

朝フィールドに行く途中にパラパラと霰が降ってきました♪(ちょっとうれしい!)
朝食を終えたころになって、雪が降り始め(かなりうれしい!)
庭がみるみる白くなっていくのを見てワクワクo(^-^)o(チョーうれしい!)
が…しばらくすると小降りになって…
白かった庭もあっという間に元の木阿弥、やがて雪もやんでしまいました。(ちょっとがっかり)


画像は長尾川のイカルチドリ
イカルチドリ

今朝はカワアイサの姿は見えず、ユリカモメ、ウミネコも10羽ほど、
先週とまったく同じ場所に同じ姿勢のアオサギ。
いつものメンバーの他には、2羽のバンの若鳥。。。。

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カワアイサの上陸を待ちながら・・

先週見つけたカワアイサが、もしかしたら河口に入っているかもしれないと、
期待しながら行ってみたけれど…2羽はまだ海にいました(^_^;)
先日よりもかなり近く、波打ち際から20メートルほどに見えたので、
橋に隠れるようにしゃがんで待ってみることにしました。

波に揺られながら様々な動作を見せてくれるのが楽しくて、
スコープで観察しながら上陸してくるのを待っていると…
突然すぐ近くでギチギチギチとモズの声。

声のするほうに目を向けると、ほんの10メートル先の枯れ茎に♀のモズが止まっていました♪
近くで見る♀はとってもキュートです!
細い枯れ茎は風で小刻みに揺れるので、画像の下半分はブレています。。。(^_^;)

結局今朝も上陸しないうちに時間切れになってしまいました(>_<)

カワアイサ

モズ♀

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カンムリカイツブリの群れ

午後になって、少し時間がとれたので海岸へ行ってみました。
残念ながらコクガンは抜けてしまったようですが・・・
波間に浮かぶユリカモメの間にカンムリカイツブリが見えました。

堤防の手前あたりまでやけにたくさん見えているので、思わず数えたら、なんと30羽。
潜っていたり、堤防の外側にも数羽見えていたので、あるいはもっとたくさんいたのかもしれませんが。
30羽以上のカンムリカイツブリの群れを見たのは初めてでした。

そういえば・・・8日朝にここを見たときには、100羽以上のカワウがいて、
盛んに追い込み漁のようなことをしているのでしばらく見とれていたのでした。

カンムリカイツブリ

カンムリカイツブリカンムリカイツブリ

カンムリカイツブリ

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ルリビタキ

久しぶりに行った林道で、いつものルリビタキに会いました♪
この林道には、2箇所のルリビタキポイントがあるのですが…
どちらも♀型で…まだ今シーズンは♂成鳥には会えていません。

ルリビタキ

50羽あまりのマヒワの群れが何度も頭の上を飛んで…
あまりにすばやい飛び方なのですっかり翻弄されてしまいましたが、
バラバラと杉に止まったときに、運良く1羽だけ捉えることができました。
杉の種を食べていたのでなんとか間に合ったのです~(^_^;)

マヒワ


★教えて★

これはもしかしてカラタチバナ(百両)・・・でしょうか? 
十両、千両、万両はおなじみでしたが、これは初めて見たような気が~(^_^;)

カラタチバナ?


追記

これは房総南部の照葉樹林に生えるオオバマンリョウ(別名:オオミマンリョウ)だそうです。
県内ではとても少ないということで、思いがけない見つけものでした。
教えてくださったえみこちょさんに感謝♪


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カワアイサが来ていました♪

波間を泳ぐカワアイサを見つけました♪
昨シーズンは1羽だけだったけれど、2羽いっしょでした。(嬉)
河口には、ウミネコやユリカモメ30羽あまりが羽を休めていたので、
そのうちに波打ち際まで近づいてくるかも・・と待ち構えていたのですが…

海岸で投げ釣りを始めたおじさんが、だんだん川のほうに近づいてくるんですよー(汗)
がが~~~ん・・・(;゜゜)(。。;)..
カモメさんたちは、みーんな飛び去ってしまいました。。。
カワアイサも、だんだん遠ざかっていき、とうとう河口には入ってきませんでした。残念。。。

カワアイサ

カワアイサ


★おまけ★

ヨシの手前にじっとたたずむ髭爺さんみたいなアオサギ。
本人は意図しなくても、ときどきこんなひょうきんな姿で笑わせてくれますね。(^m^)
うしろのイソシギがちょっと惜しかった。(^_^;)

お笑い系アオサギ

アオサギの名誉のために・・・(別の子ですけれど)凛々しいお姿も1枚♪
普通のアオサギ

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アカハラびっくり!

飛びだしてきたアカハラがサクラの枝に止まったところを撮っていると…

アカハラ

突然身構えたように緊張したポーズ。
思わず反応してシャッターを押していました(^_^;)

何かがアカハラの前を横切っていったのです。。。
取り込んだ画像を見たら、ムクドリが写っていました。

・・・・・あぁびっくりした。脅かさないでよ。・・・・byアカハラ

電光石火のムクドリ

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スズガモ

朝の海岸は乳白色にもやっていて…
海に浮かぶ3羽のコクガンを確認してから、久しぶりに平久里川の河口へ行ってみました。
波打ち際から20メートルほどの波間にカンムリカイツブリが1羽。

河口には50羽あまりのスズガモが集まっていて、10羽ほどが岸辺で休んでいました。
以前は、当地でスズガモを見るのは稀なことでしたが…

ここ数年で、この河口に集まるスズガモが少しずつ増えてきているようです。
去年は20羽程度だったような気がするけれど。。。(?)

完全な繁殖羽に変わっているのはまだほんの数羽だけ、ほとんどの♂はまだ換羽途中で、
斑頭がなんだか愉快です。

♀と夏羽になった♂

換羽途中の♂

泳いできたホシハジロ♂がちょっとだけ仲間入り。
スズガモとホシハジロはまったく同じ大きさだったのですね。
キンクロハジロとホシハジロを一緒に見ることが多かったせいか、
ホシハジロは大きいという印象があったけれど…スズガモはキンクロより大きかったのね~(^_^;)

ホシハジロも仲間入り


★おまけ★

足を伸ばした漁港の岸壁でカワセミ見っけ~♪

カワセミ♂"

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3羽のコクガン

情報をいただいたのでさっそく今朝行ってみました。
双眼鏡で波打ち際を探してみたら、かなたの浅瀬に、水浴びをしているコクガンが見えました。
まさか3羽いるとは思ってもいなかったので、びっくりするやら嬉しいやら♪

3羽とも若鳥のようですが…兄弟なのかな?
さかんに羽繕いをしていました。

コクガン

仲良く寄り添って

コクガン

伸びを始めた子を連写していたら…
後ろからのアングルだったせいか、ダンスをしているような愉快なポーズになりました♪

伸び~~

まるで踊っているみたいだけど…

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コクガン

港の一番端まで来たときに、並んだ釣り舟の間から水面に浮かぶコクガンの姿がちらりと見えました♪
急いで回り込んでみると…
波打ち際でアオノリを採っていたおばちゃんが引き揚げるのを待っていたようで…
おばちゃんが帰ったあと、上陸してさかんにアオノリを食べ始めました。

この子は、首の白斑がほとんど目立ちません。
コクガン
一昨年3月の個体は、白斑がはっきりしていてとてもおしゃれな感じでしたが…
   ↓
http://blogs.dion.ne.jp/akasyo/archives/2969091.html

コクガン
上面に白い横縞が見えるので若鳥ではないかと思います。

コクガン

コクガン

コクガン

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アカエリカイツブリ

しばらく行っていなかった千倉漁港に行ってみると…
ハジロカイツブリが11羽になっていました♪
ひとかたまりになって盛んに泳ぎ回り、次第に波打ち際のカモメ溜まりに近づいては、鳴きながら飛んで沖に逃げたり…
かなり活発に泳ぎ回っていました♪ 

アカエリカイツブリは2羽港に入っていて、1羽は盛んに潜っていましたが…
1羽はリラックスして浮かんでいたのでラッキーでした♪

アカエリカイツブリ

背中からとび出しているのは足??

今日は広い港の端から端までゆっくりと歩いたみたのですが…
一番はずれの港では間近にコクガンを見ることができてラッキーでした♪(これは次の記事に…)

小1時間ほど経って戻ると、ハジロカイツブリの群れは8羽になっていて、
ずっと離れたところに3羽が見えていました。どうやら、この3羽は後から合流したみたい。


★おまけ★

護岸で羽を休めるカワセミが、キッと上を向いた瞬間、
ええーっ!? 君の嘴こんなにも長かったっけ? これって目の錯覚ですよね(^m^) 

上向きだとよけいに長く見えるのねぇ~

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土壇場のノスリ

昨日は林道へ行ったので、今朝は気分を変えて海のほうへ…
河口に群れるカモメ類をひととおり眺め、変わった子がいないことを確かめてから
川沿いをしばらくお散歩しました。

マンションの屋上のチョウゲンボウ、対岸の草むらのアカハラ、前方の藪の中へ逃げ込むコジュケイ、
カラスザンショウの実を食べていたモズ、囀るシジュウカラetc.
使えそうな写真も撮れず、もうあきらめていましたが…
帰りがけに立ち寄った某駐車場で…ここでも期待はずれでがっくり。。。

そろそろ時間切れだし、もう帰ろうと車を出しかけたときでした。
ちょうど飛んできたノスリが、斜面の木の枝にふわりと止まりました。 うひょっ、ラッキ~♪
そのまま車をゆっくりとバス停脇に止めて、ノスリから見えないように細心の注意を払いつつ…

しゃがんだまま小屋の脇からそっと覗いて撮りました。
さすがに距離が近かったので、敏感なノスリはじきに私に気付いたらしく、
2枚連写したところで飛ばれてしまいましたが…

これで、それまでの沈んだ気分がすっかりちゃらになりました♪

ノスリ

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ルリビタキ

一週間フィールドに出なかったら、さすがに鳥見の禁断症状なのか、
夢を見てしまいました。それもルリビタキの夢なんですよー(笑)
普段夢など見ないのに、、、(見ても忘れてしまうらしいですけどね)

で、それがまさに正夢になったという話。
夢の中で見た成鳥♂ではなくて、♀型だったというのがちょっぴり残念な気がしないでもないけれど…

ルリビタキ♀型

何度も手ごろな位置の枝に止まるものの、スコープのピントを合わせたと思うと、
次の瞬間には別の枝に移動してしまうのでどうしても撮ることができず、
かなりてこずりましたが…やっと1枚だけ撮ることができました。
尾羽の青い色がかろうじて見えているのは・・・こんな⇒ブレボケです。。。。トホホ

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元旦のオオカマキリ

明けましておめでとうございます。
本年も“やじうま観察記”をどうぞよろしく。


昨年12月27日に書いた庭のオオカマキリが、
ついに『年越しカマキリ』になりました。 やったね!!
まさかほんとうに年が明けてもまだ元気でいるとはー、驚きでした。
寒いので動きはだいぶ鈍っておりますが…

画像は昨日の午前10時頃のもの。

元旦のオオカマキリ

中脚をしゃぶる?

中脚をしゃぶリ始めたので撮ってみましたが…なにをしているのでしょうね?

そして、今朝…
外へ出てみたら小鳥の水場が凍っていました。完全に氷点下になったようです。
さぶー!と思いつつ玄関脇のナンテンに、オオカマキリの様子を見に行くと…
鎌を縮めたまま葉っぱの上に横たわったような姿勢でただ乗っかっていました。
さすがに氷点下の気温には耐えられずついに果ててしまったのか。。。。

と、思いきや…
10時ごろになって様子を見に行ったら、鎌を少し伸ばしているではありませんか。
指を近づけて、触覚をツンツンすると、避けるようにゆっくりと体をずらします。
どうやら氷点下で仮死状態になっていただけらしいです。

夕方…まだ鎌を動かすのを確認しました。
あとどのくらい生きながらえるものやらわからないけれど…

   がんばれ~~~!!

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