鳥日和

館山市とその周辺で見られる野鳥たち&やじうま自然観察

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

カルガモの仲間になった(?)オシドリに再会♪

思いがけずオオタカに遭遇したのですっかり気を良くしての帰り道。
途中のダムに車を止めて、堰堤から湖面を眺めてみました。

残念ながら見えるのはカルガモばっかです~
でも、、、、念のために、見える範囲の岸辺をスコープでチェックしてみたのです。

すると、200メートルくらい先の岸辺に、丸くなって休んでいるカルガモが10羽ほど見えて…
その中になんだかちっちゃいのが1羽。。。お腹も白いようだし。。。もしや(!)
スコープの倍率を上げてよーく見たら、やっぱりオシドリでした♪

カルガモの群れにオシドリが1羽♪

あまりに遠いので拡大してもわかりにくいですが・・・(^_^;)

カルガモの群れにオシドリが1羽♪

カルガモの群れにオシドリが1羽♪

この子はたぶん、あの『カルガモに恋したオシドリ』ではないかと思うのです。
  ↓
http://blogs.dion.ne.jp/akasyo/archives/5247810.html

その後も、カルガモと一緒にいるのを何度も目撃しているし…
今日もまたここにいた、ということになると…
もしかして、もしかしちゃったのでしょうかね(!?)

繁殖するのは無理としても、、、この子はすっかりカルガモの仲間になってしまったようで。。。(^^)
いつものことながら、なんとも気になる存在ですね~

スポンサーサイト

PageTop

オオタカ

久々のフィールドです。
車を止めて、丘に向かって数メートル歩いたとき、
遠くに見えるアンテナ(何のアンテナかはわからないけれど丘に立っている)に、、、
な、な、なんとオオタカ(成鳥)が止まっているではないですかー!

とりあえずその場で証拠写真を1枚。

オオタカ

隠れるところのない丘は避け、脇の道を歩いて少しでも近づくことにしました。
木の枝のすき間から覗き込みながら撮っていきました。

オオタカ

オオタカ

もうひといきのところで、やっぱり飛ばれてしまったのでした。
成鳥を見たのは久しぶりだったので、、、嬉しくもあり、口惜しくもあり。。。(^_^;)
ボケますが、ちょっと大きくトリミングしたもの。

オオタカ 

PageTop

ノビタキ

ノビタキを探して川沿いの農道を歩いていました。
なかなか見つからないまま、ホバリングするチョウゲンボウに見とれたりしていると・・・

あ、やっとノビタキ見っけ~♪
今朝はかなり風が強くて、止まった草が大きく揺れるのでなかなか撮ることができず、
次々に止まり場を変えるノビタキに翻弄されつつも、それはそれで楽しいひととき。

とりあえず今シーズン初のノビタキです。(去年の初認日は21日でした)

ノビタキ

ノビタキ

ノビタキ

PageTop

気の毒なキアシシギ

翼をいきおいよく跳ね上げたようなかっこうで盛んに採餌しているキアシシギを見ました。
スコープを向けてみると・・・

どうも、左の翼をちゃんとたためない…ような感じです。
骨折でもしたのでしょうか。。。
以前、夏場に残っていたコガモの片翼が、こんなふうになっていたのを見たことがあって、
飛べないのではないかと気になっています。。。

キアシシギ

キアシシギ

キアシシギ

PageTop

タマシギ

川の対岸で、なにか茶色いものが動いたような気がしてふと立ち止まりました・・・
スコープで舐めるように探してみると・・・
やったー! タマシギ見っけ~♪(嬉)

この子はまだ幼鳥ですが、私に見つかってしまったのでひたすらフリーズしています。
10分ほど見ていましたが、動いたのは…ちょっとお尻を上げてフンをしたときのみ(笑)

まったく動かないので、私も飽きてしまい・・・

タマシギ幼鳥

数メートル歩いてから再びスコープを向けたときに、
初めて右側に成鳥♂がいることに気がつきました。この2羽は、たぶん父子でしょうね~

と思っていたのですが…
もしかしたら、右側のタマシギは♀の幼鳥かもしれないと思い始めています。
つまりは、どちらも幼鳥で、左が♂、右が♀。。。自信はないですけれど。。。(^_^;)



タマシギ



★おまけ★
スズメガの仲間の幼虫だと思うのですが、いまいち種類の特定ができません。
レモンイエローの足と尻尾がキュートです。(画像はサムネイル)
誰でしょう? 


     

★追記★

この幼虫はキイロスズメだそうです。akaitoriさんに教えていただきました。感謝!

PageTop

チョウゲンボウ

農道を走っていたら、チョウゲンボウが飛んできました。
行く手の電線に止まってくれたので(ラッキー!)
そろそろと車を転がしていき・・・そっと車の陰から♪
今シーズン初のチョウゲンボウでした♪

チョウゲンボウ♀

いったん飛び立って、次に止まったのは脇道の電線。
向こう向きに止まっていたので気付かれることなく、だるまさんが転んだ作戦で距離を詰めて。。。

チョウゲンボウ♀

正面顔がとってもキュートでした♪

チョウゲンボウ♀

PageTop

クサシギその②

農道を歩いてノビタキを探してみましたが見つからず。。。
毎年見かけるところなので、、、どうやらここにはまだ来ていないようです・・・

川沿いを歩いていたらクサシギを見つけました♪
三面コンクリートの水路よりは撮りやすかったけれど…ちょっと遠いです~(^_^;)
近づこうとしたら、やっぱり飛ばれてしまいました。

クサシギ

クサシギ

クサシギ


★おまけ★
セスジスズメの幼虫が農道を横切っていきました。
うねうねと体を進めるたびに、お尻のアンテナが前後にピコピコ揺れてちょっと面白かった。

カラフルな水玉模様がとてもきれいで、けっこう気に入っている幼虫なのですが、
苦手な方もおられると思うので画像はサムネイルにしておきました。
クリックで拡大しますのでご注意くださいね~(笑)


セスジスズメ

PageTop

旅は道連れ

渡りのシーズン真っ盛り、今朝の野鳥の森でのラッキーな出会い。

前方に、カラ類の混群?と思われる小鳥たちが、枝移りしているのが見えました。
シジュウカラの声はしたけれど、メジロやエナガの声はしなくて
ちょっと雰囲気が違うかな~?とか思いつつ・・・

立ち止まって目で追いながら、双眼鏡とスコープで確認していきます。
まず目についたのがセンダイムシクイ2羽。
次に確認できたのが上のほうの枝に止まったはエゾビタキ。

しばらくゆっくり止まっていたコサメビタキ。
シジュウカラも入っていました。
ふいに左手から大きめの小鳥…これがなんとサンコウチョウ。
一瞬止まったシルエットでも冠羽がはっきりとわかりました。

そしてキビタキ(たぶん)も~♪

渡りのメインルートにある公園などでは、
渡り鳥たちが次々に通過していくということを、よく聞いていましたが・・・
まさかマイフィールドでそんな場面に遭遇できるとは思ってもいなかったのです。

南へ帰る小鳥たち、“旅は道連れ”というところでしょうか。
やがて、みんな飛び去って、あたりに小鳥の気配はまったくなくなってしまいましたが・・・

『あの日あのときあの場所で・・・』という歌の文句じゃないけれど、

ここを通りかかるのが5分早くても、5分遅くても
こんな至福の時間を持つことはできなかったと思うと・・・

今日はなんてよい日だったのでしょう♪
しっかりと観察に専念できたしね!


なぜかって・・・?

カメラ忘れてきちゃったのよ~(・・・爆)

PageTop

ケリ10羽見つけた♪

刈り後の田圃でケリを2羽見つけました♪
車の中から撮る態勢にはなっていたけれど…1枚だけ撮ったところで飛んでしまいました(^_^;)
道路の反対側、さほど遠くないあたりに下りたのを確認して車を移動。

50メートルほど行くと、道路のすぐ脇の田圃に群れが入っているではありませんか♪
ゆーっくりと車を寄せて、一番近いところにいた1羽にピントを合わせていると、
『キリッ!キリッ!』と激しく鳴きながらほとんどのケリが飛んでしまったけれど…
ラッキーなことに2羽だけは残っていてくれました。

ケリ

ケリ

数分後、カラスがじゃまに入って飛ぶのですが、
次に降りたのもラッキーなことにまた道路際の田圃でした♪
この田圃の方が稲刈りが早かったとみえ、彦生えがだいぶ伸びていました。
餌をついばみながらぐんぐん近づいてくるのはいいけれど、体が隠れてしまいます~(^_^;)

ケリ

ケリ

引き上げるつもりで200メートルほど走ったところで、さっき飛んでしまった群れを見つけました♪
2枚の田圃に散らばっていて、(8羽いたけれど)みんな一緒に撮れないのが残念。。。

ケリ

PageTop

セッカの大股開き

海岸近くの草原で、ヨシの茎にセッカが止まりました。
葉の間に入ってしまって見えないことが多いので、ちょっと嬉しくなって撮っていると・・・

セッカ

そのうちにひょいとジャンプして・・・止まりなおした姿を見て思わずにやり♪ 
おなじみの止まり方なのですけど・・・すんご~~い大股開き!

まるでお相撲さんの股割り並み(^m^)

ホオジロ一家が潅木の上で休んでいました。
(わかりにくいですが)左の2羽が幼鳥、隣りがママ、右側はパパです。

ホオジロ一家

車に戻る途中で、いきなり目の前のダンチクの繁みから・・・
キュルキュルと声がしたのと、私が足を止めたのと、一斉に10数羽のコムクドリが飛び出したのは、ほぼ同時でした(^_^;)

ちょっと口惜しい思いをしながら車に戻り、ハッチを開けてスコープをしまい、
運転席のドアを開けようとしたときになって、道路の反対側の電線に1羽のコムクドリが止まっていることに気付きました(!)
あわててまたスコープを出して、三脚を伸ばすのももどかしく…
けっこうゆっくりと止まっていてくれたのは、やっぱり幼鳥だからでしょうか。。。

コムクドリ

PageTop

夏羽のアカエリカイツブリ再び♪

今朝は気分を変えて高台の展望台に行ってみました。
スコープでまわりの山や海岸を見ていたのですが・・・
ふと漁港に大型のカイツブリが入っているのが見えたのです。

白い顔が確認できたので、それっとばかりに急いで山を下りました。
果たして・・・車で数分の漁港に着いてみると、やっぱりアカエリカイツブリでした♪
まだ夏羽だったのが嬉しい~~!!

先月21日に海岸で夏羽のアカエリカイツブリを見ましたが…
この漁港からはほんの数キロしか離れていない場所なので、
もしかしたら同じ個体かもしれませんね!
それにしても、なんだかすっごく得した気分でした♪ヽ(^。^)ノ

アカエリカイツブリ

アカエリカイツブリ

アカエリカイツブリ

アカエリカイツブリ

アカエリカイツブリ

アカエリカイツブリ

アカエリカイツブリ

PageTop

トウネン

タイミングが悪いだけかもしれないけれど・・・
海岸に行っても空振りばかりが続いていて、あぁ、今日もイソシギとキアシシギしかいない。。。(^_^;)
がっかりしながら引き返す途中、やっ2羽のトウネンを見つけました♪

トウネン

トウネン

トウネン

2羽のトウネンは、ずんずん走り寄ってきたと思ったら、突然ひらりと入り江の方に飛んでしまい…
私もそちらに移動してみたけれど、再びその姿を見つけることはできませんでした(^_^;)


★おまけ★(クリックでちょこっと拡大します)
平砂浦海岸

PageTop

巣作り真っ最中(!)のコシアカツバメ

タイトルを読んでびっくりされた方も多いと思いますが…
確認した私もびっくりしました。だって、すでに9月ですものね~!
いくら南に帰るのがツバメよりも遅い(10月下旬に、まだ巣を塒にしているのを見たことがあります)といっても、いまから繁殖して間に合うのか?と心配になってしまいました(^_^;)

前置きはこのくらいにして・・・
8月3日に、ヒメアマツバメに乗っ取られたコシアカツバメの巣をアップしましたが…
あのときは付近でコシアカツバメを確認することができなくて、それ以来行っていませんでした。
3日の記事はこちら⇒http://akasyo.blog101.fc2.com/blog-date-20080803.html

もしかしたら今度は会えるかもしれないと、淡い期待を持ちながら行ってみると…
『ジュジュッ』と鳴きながら付近を10羽あまりのコシアカツバメが飛び回っていたのです。
そして、たまたま壁の近くに止まった1羽に双眼鏡を向けてみたら、嘴に何かを咥えていました。

あれれ?もしかしてまだヒナがいるのかな??とスコープで確認してみたら…
なんと咥えているのは泥団子ではないですかー!

   泥ダンゴを咥えたコシアカツバメ

そして、後ろの壁の巣から別のコシアカがサッと飛び出したのと入れ替わりに、
泥団子を咥えていたコシアカは巣に入っていきました。

近づいてよく見れば…以前乗っ取られた巣から3メートルほど離れた、梁を挟んで隣りの壁に真新しい巣が二つ。
まだ完成していない右側の巣で、夫婦が泥を積み重ねて巣作りの真っ最中だったわけです。

コシアカツバメ

コシアカツバメ

コシアカツバメ

20メートルほど離れた水たまりで泥を採集しているところも確認できました。

水溜りで泥を集める夫婦

左側の巣は入り口がやけに長く延びていて、こちらはまったく出入りするのは見られなかったので、
もしかしたら中で抱卵中かもしれないと思いましたが・・・

コシアカツバメの巣

ざっと計算してみると…まだ未完成の巣が出来上がってから数日かけて卵を生んで、
抱卵期間が2週間くらい、と思うので、ヒナが孵化するのは9月末頃と思われるし、
巣立つまでにさらに2週間とすると、10月も半ばになってしまいます。
いくらコシアカツバメが、ツバメよりもずっと遅くまで残っているとしても…
どうなんでしょうね~。。。ちょっと心配です(^_^;)

PageTop

ドロタ島のミサゴ②

長尾川の河口からドロタ島を見たときには、ミサゴは止まっていなかったのですが…
島が一番近くから望める(といっても500メートルほど沖合いですが)海岸まで移動してみると、
ちょうど魚を掴んだミサゴがチャランボの上に止まったところだったのです。

ミサゴ

この魚は…?

ここ3回ほどは、いつも島に釣り人がいてミサゴは見られなかったので、遠くてもラッキーでした♪
食べ始めるのを確認してから…しばらく海岸沿いを歩いてシギチを探すことにしました。
結局だーれも見つからなかったので30分ほどで引き返してきたら…
魚は半分ほどになっていました。

これなら完食するまで見届けられるかも、と思ってずっと観察していたのですが…
間の悪いことに、トビが近くに飛んできてしまいました(^_^;)
ミサゴは警戒してさかんに鳴いていました(遠いので口を開けるのが見えただけ)

ミサゴに近づくトビ

ミサゴに近づくトビ

ミサゴに近づくトビ

トビは、何度かミサゴ急接近したりして、私をワクワクさせてくれましたが(…!)
結局なにもおこらず…5分ほど付近を旋回した末に、飛び去っていきました。
ところが、トビが飛び去ったあとも、なかなかミサゴは食事を再開しません。

10分。。。15分。。。
はぅ~~~(;゜゜)(。。;)..
結局時間切れで、またも完食まで見届けることはできませんでした。。。

PageTop

コムクドリの追っかけ

畑の間の細い道に入ろうとしたとき、
突然キュルキュルギャーギャーと騒がしく鳴きたてながらコムクドリが飛んできました。
うわっ!たくさんいる~~!

急いで元の道に戻りかけると、道沿いの電線に100羽以上のコムクドリが勢ぞろい♪
が・・・ピントを合わせているうちにおおかたのコムクドリは飛んでしまって(^_^;)
電線に残ったのはたったの4羽だけでした・・・(涙)

コムクドリ

3回ほどシャッターを切ったところで・・・だれもいなくなってしまったので、
飛んでいった方向に迷路のような道を辿り始めました。
あたりを群れが飛び回っているようすは把握できても、入る道がな~~~い!(汗)

ようやく開けた場所に出ることができても、道が狭すぎて三脚が開けないので焦りました。
せっかくここまで追っかけをしてきたのだから・・・逃がしてなるものですかー(笑)
でもこのあたりが限度でした。。。ふぅぅ~~~。。。

コムクドリ

コムクドリ

コムクドリ

何度か目の前を行ったり来たりする群れを追っていましたが、
ついに群れはどこかへ飛び去ってしまいました。
再び迷路をたどって元の道に出る直前、前方の電線に10数羽のムクドリが止まっていました。
その中にコムクドリが3羽ほど入っていたのです♪

ムクドリとコムクドリ

左がムクドリ、右側の2羽がコムクドリ。
どちらも幼鳥みたい・・・ですね。

PageTop

コムクドリ

行く手の電線にコムクドリの群れが止まっているのを見つけました♪
30羽あまりがずらりと並んでいたので、すぐさま車を寄せて止め…
飛ばないでねー、お願いよー…と呟きながら急いでスコープを出したけれど…
三脚を伸ばしていたらキュルキュルと鳴きながら一斉に飛び去ってしまいました(^_^;)

くやしいので、ちょうど雨がぱらついてきたこともあり、
ゆっくりと車でコムクドリを探してみることにしました。
しばらく県道を走ってからUターンして戻ってみると、さっきと同じあたりの、反対側の電線に群れが止まっていたのです。やったね!

ところが・・・車の中から撮ろうとしたのがいけなかった。
なかなかスコープを安定させることができずじたばたしている間に、
結局みんな飛んでしまったのよ~~(>_<)

こんなことなら外に出たほうがよかったかも。。。
かろうじて2枚だけ撮れたけれど、かなりブレボケです・・(^_^;)

明日も探しにいかなくっちゃ。。。

コムクドリ

コムクドリ

PageTop

イソヒヨドリ

このところイソヒヨドリがよく囀っています。
なぜ秋によく囀るのかわからないけれど…♀もきれいな声で囀ります…

ふいに目の前に止まった♀。
あまりに近すぎて全身が入りません(^_^;)

イソヒヨドリ♀

飛び立ったと思ったら数メートル先に再び止まってくれました♪

イソヒヨドリ♀

♀ばっかり見ているなぁ・・・と思いながら歩いていると…
電柱にまたもイソヒヨドリ…今度は♂の若鳥でした。♂を見たのは久しぶりかも~

イソヒヨドリ♂若

PageTop

ケリ初認

農道を流しながらケリを探していました。
刈り取りの終わった田圃を物色しながらしばらく走っていましたが…
なかなか見つからなくて…とりあえず川沿いに車を止めてあたりを見回していました。

モズの高鳴き。
ギリッ、ギリッと鳴きながらヨシの間をチョンチョン飛び回るオオヨシキリ。
川沿いの土手にキジの幼鳥が2羽。
ふと振り返ってみたら、畑の縁に植えられた何本かのヒノキ(?)に10羽ほどのアマサギが休んでいました。

アマサギ

ちょうど突進するように飛んできた1羽のアオサギが、急旋回して梢を掠めたのですが…
(そこに止まりたかったのかもー?)
アマサギたちはちらりと見ただけでしらんぶり。アオサギはあきらめて飛んでいってしまいました。

ところが…1羽のハシボソガラスが飛んでくると、なんと、アマサギたちは一斉に飛び立つのです。
そして、あたりを数回旋回してカラスをやりすごしてから再び梢に止まるのを見て、
やっぱりカラスに対しては身構えるのねぇ、などと思ったことでした。

ふいに後ろで『チッピーチッピー!』とカワセミの声。
急いで探したけれどどこに止まっているのやらさっぱりわからず。。。
水路を飛び去るカワセミの後ろ姿を見ただけでした(^_^;)

車に戻りかけたところで、刈り後の田圃に1羽のケリを発見。
あっ!…と慌てて後ずさったけれど後の祭りでした(>_<)
飛び立ったケリはそのまま川を越えて、対岸の田圃の上を飛び…
その先に見えるハウスの近くに下りたように見えました。

せっかくの初認日のケリですから、なんとか証拠写真を撮りたくて、
車から降りなくて済むように助手席にスコープを置いたまま、ゆっくりとあたりを探して…
首尾よく、さっきの1羽と、もう1羽のケリが休んでいた田圃を見つけることができました♪

ケリ

ケリ

途中で見えなくなってしまったので、てっきり飛んでしまったと思ったら…
稲の刈り後に座り込んでいました。
こうなると、距離は20メートルほどでも肉眼ではまったく見えなくなってしまうのです(^_^;)

ケリ

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。