鳥日和

館山市とその周辺で見られる野鳥たち&やじうま自然観察

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クロガモの群れ

海岸から4本マストの帆船が停泊しているのが見えました。
脇に沖ノ島が見えているので、館山港に仮泊しているのでしょう。

久しぶりに帆船を見たので嬉しかったのですが、
写真を撮るには天気もいまいちだし距離もありすぎで。。。(^_^;)
とりあえず船名を確かめたら『日本丸』でした♪
さっき航海訓練所のHPで確かめてみると、3月1日、9時に抜錨の予定、とありました。
明日の朝には出帆してしまうのね。。。。残念。。。


閑話休題。。。

日本丸から海岸近くに目を戻すと、夏羽のカンムリカイツブリがけっこう近いところにいました。
そして、スコープを向けようとしたときになって、
もっと沖合いに、けっこうな数のまっ黒なカモの群れがいることに気がつきました。

カルガモの群れが沖合いによくいるのですが、あんなにまっ黒には見えないものだし…
もしかしてクロガモだったり…?とスコープを向けてみたら、
ほんとにクロガモだったのでびっくり♪

かなりの数がいるようなので、端から数えてみたら52羽±でした。
3回数えてみたからほぼ間違いないと思いますが…
よく潜るので、もしかしたらもうちょといたかもしれないですね。

クロガモ

クロガモ

泳ぐのがすごく早くて、、、一直線に同じ方向に進んだり、
ときどき二手に分かれて広がったり、回り込むように集まってきたり・・・
先頭の1羽が潜ると次々にドミノ倒しみたいに潜ってしまうので、
数秒の間には1羽のクロガモも海面に見えなくなって、
たった今群れがいたのがウソみたいに思えたり・・・

なんだかとても興味深い動きをするカモでした。
小魚の群れでも追っていたのではないかと思いますが・・・
昨シーズン、ペアのクロガモを、館山湾で初めて見たばかりなので、
まさか50羽以上の群れが見られるとは、思ってもみなかったラッキーなことでした。ヽ(^。^)ノ

クロガモ

クロガモ

クロガモ

クロガモ

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キブシが咲き始めていました

キブシの花が咲き始めています。
日当たりのよいところはやはり早いですね。

キブシ

12日に綿毛をかぶって顔を出したばかりのヤブレガサを見つけておまけ画像をアップしましたが…
破れ傘状態のものもたくさん出ているし、開いて唐傘になったものもありました。
モミジガサもちらほら出ていました。(手前がモミジガサ)

ヤブレガサとモミジガサ

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羽衣

先日3羽のダイサギが並んでいた護岸の周辺に、
今朝は30羽以上ものダイサギとコサギが集まっていました。
対岸からでは遠いので、こっそりと橋の上から眺めてきました。

優雅なダイサギ

コサギとダイサギのツーショット
コサギとダイサギ

優雅なダイサギ

優雅なダイサギ

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ウミツバメの仲間?⇒アナドリ

続き・・・

黒い鳥は波間にただプカプカ浮かんでいるように見えるものの、
その姿は、カモの仲間でもなく、カモメの仲間でもなく・・・
ウミツバメの仲間のように見えるのですが、いまいち自信はありません(^_^;)

強風のあとなので、海上にはかなりうねりがあり、すぐに見えなくなってしまいます。
なんとか証拠写真を撮りたくて悪戦苦闘してみました。





たいして変わりないですけれど、画像を1枚追加しました・・(2/26)






拡大した画像を、もう1枚追加してみました(2/27)


こんな画像しか撮れなかったのですが、、、ご教示いただければ幸いです。

★追記
この鳥はアナドリだそうです。
えみこちょさんに教えていただきました。感謝!


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クロワカモメ・・・?

今朝の平久里川河口、数百羽のカモメ類が集合していました。
ほとんどがウミネコとユリカモメでしたが・・・
中に10羽ほどのカモメが混じっていました。

浅瀬にたまっていた50羽ほどの中にもカモメが入っていたので
とりあえず撮っていたのですが・・・
あとで画像を確認してみたら、なんと、手前にクロワカモメ (?)がいるのに気がついてびっくり。





奥の矢印がカモメで、手前の矢印がクロワカモメ (?)です。



見ている段階でクロワカモメに気付いていたなら、
もうちょっと粘って全身を撮る努力もしたと思うのですが…ちょっと情けないですね~(^_^;)

この画像を撮ったあと、何気なく沖合いにスコープを向けてみたところ、
なんだか気になる黒い物が浮かんでいるのを見つけました。
どうも鳥のようには見えるのだけど、小さくてよくわかりません。

鳥だと思ってスコープを向けてみたらブイだった(^_^;)・・なんてことがよくあるもので、
スコープの倍率を上げて一生懸命見てみました。

次の記事に続く・・・


★追記★
てっきりクロワカモメだと思って喜んでいましたが、
残念ながら、どうやらカモメの若・・・らしいです。
ご教示くださった通行人さん、ありがとうございました。 

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ミサゴの気迫

今朝は3羽のミサゴが魚を食べているところが見られました。

第一のミサゴは、波打ち際からさほど遠くない岩礁に立つ杭の上。
食事も終盤にさしかかっていたのに・・・
トビが近づいてきて、あわよくば、、というのが見え見えだなぁと思っていると…
大きな声で鳴いてトビを牽制&威嚇。
背中の羽毛を逆立ているのは、よっぽど興奮しているのでしょうか・・・?

結局は、まったく動じないトビに閉口して飛び去ってしまい、
またまた完食を見届けることはできなかったのですけれど。。。(^_^;)





最初に見つけたミサゴを見ている間に、沖合いのドロタ島に止まった第二のミサゴ
掴んできた魚はかなり大物です。
バランスをとるのに苦労しながら食べ初めていたのですが…
遠すぎるので、もっぱら手前のミサゴを見ていたら、いつの間にかいなくなっていました。
やはりチャランボの上では、大物をさばくには不安定だったようです。



第三のミサゴ
遠くの砂浜に降りて魚を食べていましたが・・・
もっと近くで見ようと砂浜をしばらく歩いてからスコープを向けたら・・・姿が消えていました(^_^;)

2頭の犬を連れたご夫婦がこちらに向かって歩いてくるのが見えたので、
あーあ、残念、、、、と回れ右をしたら・・・
港の近くの岩礁に(避難してきたらしい)ミサゴがいるではないですか。



10分ほどガシガシと食べていたのですが、
1羽のオオセグロカモメが大声で鳴きながらミサゴに突進してきたのです。
そばで鳴きたてられてはやはりうっとうしいと見えて、、、魚を掴んで飛んでしまいましたが…
カラス顔負けのオオセグロカモメです。。。。(しばらくミサゴを追いかけてた。)



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ダイサギの飾り羽

帰る途中にちょっと平久里川をのぞいてみました。
河口付近にはウミネコとユリカモメの群れが入っていましたが、
やはりスズガモはいませんでした。

対岸の護岸で休むカルガモの中にダイサギが3羽並んでいました。
見ると、左側の個体だけ、蓑羽がすっかり伸びて優雅な姿になっていました。
他の2羽にはまったく見えていません。

近くで見れば少しは伸びているかもしれないですけれど・・・
3羽とも嘴を見るとまだ黄色くて…完全に衣替えを済ますまでには今少しかかりそうですね。

ダイサギ

ダイサギ

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シロチドリ

スズガモに別れを告げた帰り道、海岸に寄ってみました。
もしや、湾内に他にもスズガモがいるかもしれないと思ったので、
海面をくまなく探してみたけれど・・・
あちこちにカンムリカイツブリの姿は見えるものの、スズガモはやはりいないようです。

手前の砂浜に目を移すと、ちょこまかと走りまわっているチドリが見えました。
打ち上げられた木切れやゴミに紛れてれてしまって、じっとしていると目立たないけれど、、、
走りだした瞬間にそこにいたことがわかります。
総勢30羽ほどのシロチドリの群れでした。ちっちゃくて可愛い~~♪♪

シロチドリ

シロチドリ

左が♂、右が♀のようです。
シロチドリ

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スズガモ

昨シーズンのこと、平久里川河口に初めて100羽を越すほどのスズガモがやってきました。
東京湾に数万羽のスズガモがいても、こちらではほとんど見かけないカモなので、、、
もしかして、、、これを潮に毎年来てくれたらよいなぁ~と、かなり期待をしたものでしたが。。。
期待は見事に裏切られて、今シーズンは1羽のスズガモも見ることはできず。

すっかりあきらめていたのですが・・・

今朝行ってみた近くの港、先日と違って岸壁にはまったくカモメ類の姿はなく・・・
港の中にもユリカモメが数羽浮かんでいるだけ。。。
がっかりしつつも、遠くに1羽だけカモが浮かんでいるのが見えたので双眼鏡を向けてみると、
ラッキーなことに、、、それはオスのスズガモだったのでした♪ (嬉)

スズガモ♂

スズガモ♂

スズガモ♂


★おまけ★
頭のかたちがなんだか笑えてしまいます(^m^)
スズガモ♂

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シノリガモいました♪…が…(>_<)

情報をいただいたので、今朝は少し早起きして河口へ行ってみたのですが、
あまりにもすごい風なので、シノリガモの姿はおろか、まともに海面を見ることもできない状態・・・

こんな日は、もしかしたら港に入るかもしれない…と思いつき
となりの川下漁港をのぞいてみると…ビンゴでした~♪

1羽のシノリガモが、岸壁にそって泳いでおり、潜ってはさかんに餌をとっているではないですか。
動きが速いし風が強いので、どうしても写真を撮るのは無理でしたが、
辛抱強く待っていれば、そのうち休憩モードに入るかもと期待しながら観察していたのです。

が…潜っていたシノリガモがちょうど水面に顔を出したときのこと、
風に乗ってすべるように飛んできたウミネコと一瞬ニアミス状態になった?と思った瞬間、
サッと飛び立ってそのまま港の外に出ていってしまいました。

シノリガモには、ウミネコが自分をめがけて突進してきたように見えたのではないかと思いますが…
よっぽどびっくりしたのでしょうね。。。。私はがっくり。。。(>_<)

港では、風に乗ってウミネコやオオセグロカモメやユリカモメが舞っていて、
すぐ目の前で、ワシカモメ1羽、シロカモメ2羽を確認することができてラッキーでした。


その後移動した湾何の港で・・・
脚の色の変わったカモメを見つけました。

ウミネコとオオセグロカモメの間にいたカモメの脚は、なんとグレーです。びっくり。


少し離れるのを待って全身を撮ってみた同じ個体です。


少し離れたところにいた別のカモメ(右端)。普通はこのように黄色みがかった色なのですけど…


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クサシギに再会

先月と同じ川、同じ場所でまたクサシギを見ました。
あのときはかなり慎重に近づいてみたのですが…
今朝はちょっと油断して飛ばれてしまったので、少し遠くなってしまいました。(^_^;)

クサシギ

クサシギ

イソシギとセグロセキレイはいけれど、イカルチドリの姿は見あたらず。。。

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コゲラ…後ろの赤斑見~つけた♪

8年近く前になるかと思いますが・・・
たまたま5~6メートルの距離で木の幹をつつき始めたコゲラを双眼鏡で見ると、
赤い小斑が三つはっきりと見えたので、かなりびっくりしたのです。

なぜなら…図鑑には、『オスの後頭の両側には赤色の小班がある・・・』と書いてあって、
私はてっきり赤い小班は左右2箇所だけだと思い込んでいたのですから。。。
ところがすぐ頭の上で幹をつつくコゲラには、後ろの正面にもちゃんと赤い部分がある

なんだか気になるので、知り合いのバンダーのMさんに話してみましたら…

『へぇ、それはおもしろいですね!赤い部分は羽をかきわけてみないとわからなかったりするのですが、標本をあたったりして、こんど調べてみましょう』

コゲラの赤い部分は、けっこう個体差もあるらしいのですが、、、
2005年のことでした。
バンディングのときに、はっきりと赤い部分のある個体がいたということで、
1枚の写真を持ってきてくれたのです。
    ↓ ↓
 

その後も、コゲラを近くで見るチャンスがあれば、赤い斑があるかどうか
一生懸命に見るのですけれど、
♀(赤斑はない)だったり、あってもなかなか判別できるようには撮れなかったり、
撮れたとしても脇の赤斑だけだし。。。
いつしか後頭部真ん中の赤い小班のことも忘れかけていました(^_^;)

今朝、四苦八苦しながら10数枚撮ったコゲラの画像の中に、
赤い部分がはっきり見えているものがあったのです。
それも、脇の赤斑と、後頭部の真ん中の赤斑と、それぞれ1枚づつ・・・これってかなりラッキーかも!?
見ているときにはまったく気付かなかったし、動きが早いのでブレボケなのですが・・・
証拠写真にはなるかなぁ・・・とアップしてみました。


後頭部脇の赤斑

真後ろの赤斑も写っていた♪


こちらは別のコゲラですが、もしオスだったとしても、光線の具合で赤い部分は見えないですね(^_^;)

コゲラ



★おまけ★
綿毛フワフワのヤブレガサが芽を出していました♪

ヤブレガサ

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キジの求愛ディスプレイ

農道に車を止めて、あたりを見回していると、
すぐ脇の田圃に二番穂をついばんでいる♂キジが1羽…距離は15メートルくらいでしょうか。
そのキジが、餌を食べながらだんだん近づいてきて、
やがて左側の畦を越えて隣りの(萱原になった)休耕田へ入りました。

ススキに阻まれて見難かったけれど、近いのでそのままスコープで見ていたら…
あらら、すぐそばに♀がいるではないですか、、、しかも2羽~♪
♂が再び元の田圃に歩いていくと、2羽の♀も後ろから続き…前方にも別の1羽がいて、、
この♂のそばには3羽の♀がいたのでした。

草むらにメスがいた

♀は1羽だけじゃなかった

やがて、♂は1羽の♀にすり寄ってディスプレイを始めたのです。
今年はまだホロ打ちの音も聞いていなかったけれど・・・もう繁殖の準備は始まっていたのですね!
2番穂に隠れて全身は見えないので、、、スコープで翼を広げる様子などを観察していました。

ふと気がつくと、畦にもう1羽の♂が立っているではないですか。

第二のオス

あ、なんだか面白いシーンが見られそう~~♪
思ったとおり・・・やがて、第二の♂はゆっくりと田圃に入っていくのでした。

3羽のメスは、危険を感じたのかいっせいに脇の萱場に駆け込んでしまい、
2羽のオスのにらみ合いが始まりました。(私はドキドキワクワク・・・)

戦いが始まるのか?
左手にススキの中に駆け込むメスが1羽だけ見えています。

が、、、なんということか、数十秒間にらみ合っただけで、、第二のオスは、
無言のまま低く飛んで逃げ出してしまったのです。。。なんだか拍子抜け~~(^_^;)
3羽のメスを従えたオスの、貫録勝ちというところでしょうか。。。(^m^)

時間切れで、この後の様子はわからないですが・・・
いつかまた、こんなシーンが見られたらいいなぁ、、と思うのです。


↓は一作年の4月に見たキジのディスプレイの様子です。

http://blogs.dion.ne.jp/akasyo/archives/5376165.html

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ノスリにモビングするチョウゲンボウ

フィールドに向かう途中、不自然な飛び方をするチョウゲンボウを見かけました。
道路脇の電線を挟んで右へヒラヒラ、左へヒラヒラ・・・
他所へ飛んでいかず、ただ付近を飛び回っているだけなのを不審に思い、
車を止めて眺めていました。

見ると、脇の電柱に1羽の猛禽が止まっています。
(このあたりには2羽のチョウゲンボウがいるのがわかっているので)
もしかしたらもう1羽の子かな?と思いつつ双眼鏡を向けてみると・・・

それは、なんとノスリだったのです。
どうやら、チョウゲンボウはノスリを追い出そうとしていたようで・・・
さらに左に右にと飛びまわったあと、(ノスリが止まった電柱の)手前の電柱に止まりました。

わぉ!・・双眼鏡の視野にチョウゲンボウとノスリが一緒に入った!
なんて豪勢なんでしょう♪ これはツーショットを狙わなければ~o(^-^)o

そーっと車を降りようとドアを開けたら…
その瞬間にチョウゲンボウが飛び立って、、、一瞬がっっくりしたものの、
それは再びノスリをモビングするためだったようで・・・

まるでつっかかるようにしてノスリの脇を掠めたのです。
が・・・ノスリはまったく意にも介さず、、、チョウゲンボウは1本先の電柱に止まりました。

今度はツーショットは無理そうだけど、
まぁ、ノスリだけでも撮りましょうか、、と、スコープを向けピントを合わせ始めたら、、、
あ、、、やっぱり、、飛んじゃった。。。(>_<)

というわけで、残念ながらツーショットは幻に終わったのでした・・・

画像は、今朝のフィールドで見たマヒワの群れ。
50羽あまりはいたでしょうか、針葉樹の梢近くに止まったところをかろうじて撮ったと思ったら
次の瞬間にはパーッと飛んでいってしまいました(^_^;)

マヒワの群れ

マヒワの群れ

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ウグイスの初鳴き、アオバトの声♪

某寺でウソなどを期待して歩き回っていると・・・
さほど遠くもないあたりからアオバトの声が聞こえてきたのです。
『オーアーオーアオーー』。。。続けて3回ほど鳴くのを聞いたら、もうたまらず・・
絶対見つかるわけないけどね、、、と思いながらも声のするほうへ足を向けていました(^_^;)

マイフィールドでは何度も声は聞いているのですが…
なかなか姿を見ることができないです。。。

次にまわってみた林道では、ウグイスの初鳴きを聞きました。
まだあまり上手とは言えないけれど、続けて何度も鳴いていたので
もしかしたらもっと早くから聞いた方もおられるのではないかしら・・・
もちろんまだ姿は見えませんでした(^_^;)


満開の梅の枝にカシラダカが止まっていました。

カシラダカ

カシラダカ

カシラダカ

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ヤマガラ

ヤマガラがときどき囀りながら、つかず離れずといった感じで2羽で行動していました。
もうペアになっているのかな・・・?
囀っているほうが♂でしょうが、移動してしまうと雌雄の区別はつかないですね…(^_^;)

垂れ目に見えるところがなんともキュートです♪


ヤマガラ

ヤマガラ

ヤマガラ



★おまけ★

急な土手をチョンチョン登ったり降りたりしながら
小さな木の実を拾って食べていたアカハラ。。。ちょっと近すぎだよ~~(^_^;)


アカハラ

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気の毒なカモメ

港の岸壁に20羽あまりのカモメの仲間がいたので、車を止めて双眼鏡で見ていたら、
よれよれのロープを垂らして飛んできた1羽が、ちょうど降りるところでした。
あれっ?と思わず注目…

それは、カモメでした。
カモメをこんなに近くから見たのは初めて・・・
ただ、その片脚にはロープが絡まっていて・・・なんとも気の毒な姿なのでした。。。(T_T)

カモメ

カモメ

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ケリとノスリと・・

久々に行ってみたフィールドで・・・
蓮田にも堰にもさっぱり鳥の姿がないのでがっかりしていたら、
ちょうど鳴きながら飛んできた3羽のケリが、少し先に降りたように見えました。

見当をつけて探していると、少し先の田圃にケリの群れが入っているのが見えました。
全部で9羽、、、飛んできた3羽は、ここで休む群れに合流したようでした。
久しぶりにケリに会えたことだし、じっくり付き合いましょ♪と思っていたのに・・・

ケリ

ケリ

ふと気がつけば、犬を連れたおじいさんが後ろから近づいてくるではないですか(^_^;)
やばっ、、、、

やっぱり飛んじゃった。。。(;゜゜)(。。;)..
ケリの群れはそのまま国道を越えて反対側の田圃へ。。。
再びケリの姿を探して農道を歩きました。
一度は見つけたけれど、、近づく前にまた飛んでしまい、
しばらくあたりを歩き回ってはみたけれど、もう見つけることはできませんでした(;_;)


引き返しながら、、、ふと車を止めていたあたりに双眼鏡を向けてみると・・・
木の枝に、何かが止まっているように見えるのです。
なんとなく猛禽のような気がしたのでスコープで確認してみたら、
それは紛れもなくノスリで、しかも車からさほど距離はなさそうに見えました。

残り時間もわずかだったので急いで戻ります。。。

飛ばれてしまうのではないかと心配していましたが、、、
後ろ向きに止まっていたので気付かれずにすんだみたい。
けっこう近いところから撮ることができてラッキーでした♪

ノスリ

ノスリ

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梵天キセキレイ

川べりで餌をとるキセキレイの頭のうしろに
なにやらフワフワとした梵天のようなものがくっついていました。
ん?? なんだろ~~?

よく見ると、今にも抜けそうに飛び出した小さな羽毛の塊りみたい。
換羽中・・・なのでしょうか?
ちゃんと撮れていたら面白かったのですけれど・・・いまいちはっきり見えないですね(^_^;)

キセキレイ

キセキレイ


★おまけ★
川沿いの道で見つけたホオアカ、ホオジロ、カシラダカ

ホオアカ

ホオジロ

カシラダカ

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マヒワ

久しぶりにルリビタキの声を聞き、声のするほうに急いで歩きましたが…
近くまで来たらふっつりと声はやんでしまい、いったいどこにいるのやらさっぱりわからず。。。(>_<)

うーん困った、、、と悩みつつ見上げた空に伸びる高枝に、数羽のマヒワ見っけ~♪
あたりの木も見渡して見れば、群れは20羽あまりはいたようでしたが・・・
ぐ、ぐるしぃ~~~!

なにしろスコープの仰角めいっぱいだったので、ほぼ真下からの画像ばかりです。
これでは♂♀も判別しにくいですね、、、(^_^;)

マヒワ 

マヒワ 

マヒワ 

マヒワ 

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