鳥日和

館山市とその周辺で見られる野鳥たち&やじうま自然観察

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フラッグ付きのキョウジョシギ(その2)

25日にフラッグ付きキョウジョシギをアップしたのですけれど・・・
今朝、同じ海岸で再びあのキョウジョシギを見つけました。

今度はずっと近かったので、黄色のフラッグと、オレンジ色のフラッグと、
それに左足に金属リング
の付いているのがよく見えたです(^^ゞ

25日は、遠かったせいもあるのでしょうが、
やはり、足の短いシギなので羽毛に隠れて見えなかったようです^_^;
オレンジ色のフラッグにはアルファベットの文字が見えていました。

なかなか読み取ることができずに苦労しましたが、、、WとMの2文字が見えました。

キョウジョシギ

キョウジョシギ

キョウジョシギ

フラッグの位置と色から、南オーストラリア州で放鳥されたものらしいです。
もう一度鳥研に報告し直さないと。。。(^_^;)

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ホトトギスの仲間

堰の遊歩道を歩いていたら、ふいに現れた鳥が、そのまま後ろ姿を見せて飛んでいきました。

尾羽の横斑が見えたし、飛び方からてっきり小型のタカだと思って目で追っていると、
200メートルほど離れた枯れ枝に止まったのが見えたので、喜び勇んでスコープを向けてみる。。。

あれれ? タカじゃなかった~(^_^;) 
えっと、、、君はだれだっけ~~?
それがホトトギス(の仲間)とわかるまで数秒かかってしまいました(^^ゞ

今の時期にはもう鳴いてくれないし、、、
前面がまったく見えなかったのでいまいち判断がつきません。
少し大きいような感じがしたのでもしかしたらツツドリかもしれないけれど。

ホトトギスの仲間



★おまけ★

ピカピカのハンミョウがやけに多くて、あっちにもこっちにも…

ハンミョウハンミョウ


りっぱなカブトムシがもぞもぞ。。。
ひとまわりして戻ったら、どこかに飛んでいってしまったようです。

カブトムシ

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フラッグ付きのキョウジョシギ

一昨日ミユビシギを見つけた海岸。
今朝はメダイチドリもミユビシギも見えませんでしたが・・・

竹やぶの間を抜けて小さな入り江を覗いてみたら、キョウジョシギが15羽ほど羽を休めていました。
浜に出ようとしたところで一斉に飛んでしまったのですが・・・

岩場に数羽ずつ止まってやはり休憩モード。
まず手前の岩に止まったものをスコープで確認、写真を撮ってから、
ふと、その先の岩場に止まったキョウジョシギにスコープを向けたとき、
中の1羽にフラッグが付いていることに気がつきました♪

キョウジョシギ

キョウジョシギ


山科鳥類研究所の『渡り鳥と足環』で確認すると、
普通は複数のフラッグ(放鳥場所識別用)と、反対側の足に足環(個体識別用)が付いているようで、
フラッグの色の組み合わせで放鳥地がわかるのだと思いますが…

あいにく、このキョウジョシギには黄色いフラッグがひとつしか付いていません。(^_^;)


フラッグは右足に付いているので、外国で放鳥されたようですが、
(日本ではフラッグは左足に付けるそうです)
いったいどこで放鳥されたものか・・・とりあえず鳥研に情報を送ってみたところです。 

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ミユビシギ

岩場に7~8羽のメダイチドリの群れ・・・
その中に1羽だけミユビシギが入っていました。

ミユビシギ

ミユビシギ

どこかでカワセミの声が聞こえる・・・と思ったら
カワセミの幼鳥が岩場に来ていました。
メダイチドリとカワセミの嬉しいツーショット♪

メダイチドリとカワセミ

こちらはメダイチドリとミユビシギとツーショット♪

メダイチドリとミユビシギ

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シロチドリのヒナ(その2)

5日に、孵ったばかりらしいシロチドリのヒナを見つけた海岸
あのあと何度か行ってはみたものの、
いつも、シロチドリママの偽傷ディスプレイに惑わされて、
ヒナの姿を見つけることができませんでした。

ところが、今朝はラッキーなことに、
海岸に降りてスコープで砂浜をぐるっと確認していたとき、
走りまわっているシロチドリのヒナが1羽、偶然スコープの視界に入ってきたのです♪

まだ翼も伸びていなくて、飛ぶことはできないけれど、
走るのは早いこと早いこと~~!
で、とても写真は無理だと思い、そのままスコープで追っておりました。

やがて、ヒナは、草むら寄りに移動して、草の間をゆっくりと歩くようになって、、、
なんとなく休憩モードに入った感じであたりに座り込んだらしく姿が見えなくなってしまいました。
んー、これってもしかしたらチャンスかも~~!

とりあえず10メートルくらいまで近づいて・・・
まわりのゴミとか、枯れ草とか、目印になりそうなものをチェックしたあと、
スコープはそのままにして近づいてみることにしました。

ヒナはきっと、じっと動かないでどこかにうずくまっているはずです。
丁寧に探してみればきっと見つかるだろうと思いつつ(そう簡単にはなかなか見つからないだろうけれど)
でも、きっと見つかると確信しながら慎重に草の根元を探します・・・
しゃがんでじっと目を凝らし・・・うーむ・・・いったいどこにいるのやら。。。(^_^;)

5分ほど経って・・・半分あきらめかけていたときに・・・・・あっ、見っけ~♪
手の届きそうなところにぺたんと砂に伏せているヒナが突然見えたのでびっくり。 

5日に見たときの倍くらいの大きさに育っていましたが、、
やっぱり、あのときと同じようにフリーズしているのです。
不動の姿勢ならば見つからないということをよく知っているらしい。賢いものですね~

シロチドリヒナ

シロチドリヒナ

角度や位置を変えながら何枚か写真を撮ったのですが、
経ち上がってみたらもうどこにいるのかわからなくなってしまうほど、
まわりの砂とみごとに一体化しているのでした。お見事~~!

シロチドリヒナ

砂浜を戻り始めたとき、遠くで心配そうにこちらをうかがっていたらしいシロチドリママを見つけました。
驚かせちゃって、ご・め・ん・ね~~(^_^;)

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ケリ一家

稲刈りの終わった田んぼが数枚。
刈り後にケリとかムナグロが入っていたらよいなぁ~、と思いつつあたりを歩いて・・・
遠くに田んぼから一段高くなって黒い土が見える畑をみとめ、
あのあたりがなんか怪しいなぁ・・・と注目し始めた瞬間。

なんともタイミングのよいことに、『キリッ!キリッ!』と鳴きながら5羽のケリが飛び立ったのでした♪
しばらくムクドリの群れと一緒にあたりを飛び回ったあと、再び同じ畑に降りたケリは・・・

成鳥が2羽と、まだ胸に黒い線がない幼鳥が3羽。
どうやら最初に到着した家族のようです。
耕されて間もないのか虫がいっぱいいるようで、ムクドリ幼鳥の群れと、2羽のコチドリの幼鳥が近くで盛んに採餌していました。

突然ケリが鳴きたてて飛びあがると、それにつられてムクドリの群れも飛び立ちます。
観察している間、何度かそんなことがあって、、、
しかも飛ぶのは2羽だけ、3羽の幼鳥はそのまま畑にいるもので、、、
どうも、これはケリの親がムクドリを追い出しているような気もするのだけど。。。。?

追い出されたムクドリは10分ほどするとまた畑に舞い戻ってくるので、
しまいには仲良く共存していたみたいですが。。。
半年ぶりに再会したケリの様子をなかなか興味深く眺めていたのでした♪

ケリ幼鳥

ケリ幼鳥

ケリ親子


貫禄のケリパパ(?)

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キツネノカミソリ

そろそろ咲いている頃ではないかと見当をつけて行ってみたら…ビンゴ…でした♪

キツネノカミソリ

キツネノカミソリ(ヒガンバナ科)

キツネノカミソリ

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キョウジョシギ

昨日のトウネンは抜けてしまったようですが…
カジメ(?)の打ち上がった海岸でキョウジョシギが大騒ぎしながら採餌中でした。
重い海藻は、小石をさっとひっくり返すように簡単ではなさそうですが・・・

海藻の間からは小さな虫たちがいっぱい跳ね出てくるので、茎の下に勢いよく突進するのだけど、
さすがに重くてひっくり返すことまではできず、
そのまままるで頭突きをするみたいに下に潜り込んだりする様子がちょっと愉快でした。

キョウジョシギ

キョウジョシギ

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トウネン

キョウジョシギの群れの中にトウネンが1羽入っていました。
打ち上げられた海藻の間をちょこまか歩きまわりながらさかんに餌をついばんでいました。

トウネンとキョウジョシギ

トウネン

トウネン

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シロチドリのヒナ

数か所の海岸をチェックしても、メダイチドリ、キョウジョシギ、キアシシギくらいしか見つからず。
数は増えてきてはいるけれど・・・
他に誰かいませんか~~!?・・・ついついそんなことを思ってしまいます。(^_^;)

ところが、帰りがけにダメ元で寄ってみた海岸でラッキーな出会いがありました♪
砂浜に降りたところで、前方にシロチドリが1羽たたずんでいたのです。
もっと先の波打ち際を見ようと歩き始めたら、シロチドリもトコトコ駈け出しました。

何気なしに目で追ってみると、なんだか走り方がヘン!
ん??と双眼鏡で見ると、あらまぁ、翼を広げたまままるで砂浜を転がるように遠ざかる姿は…
あれれ?これって偽傷行動じゃないの?もしかして近くにヒナがいるのかも~!

コチドリの踊るような華麗なディスプレイとは違い、砂浜にがばとお腹をつけて、羽をバタつかせてあたりをのたうち回る迫真の演技に思わず見とれてしまうほどでした。

偽傷ディスプレイをするシロチドリママ

シロチドリママ

ここは、5月に抱卵していた場所からほんの10メートルほどのところだし・・・
(数日後に行ってみたらすでに孵っていた
同じシロチドリの二番子が孵っているのかもしれないと思いました。

で、シロチドリがたたずんでいたあたりに戻ってあたりを見回していたら…
2メートルほど前方に小さな貝殻を敷き詰めた浅い窪みを見つけたのです。
巣はすでに空っぽで、はてさて、どこかにヒナがいるはずなんだが。。。

まぁ、見つけるのは無理だろうなぁと思いながらしばらくあたりを歩きまわっていたのですが、
シロチドリママは、やはり私を遠巻きにしたような位置で、さかんにバタバタもがいていました。

そして、『ピュリリ、ピュリリ、ポイッ!…ピュリッ、ポイッ!』と鳴いています。
図鑑には『ポイッ』という声も出す。と書いてあるのですが、
ほんとに『ポイッ!』と聞こえるので思わず笑ってしまいました。
しかもかなり可愛い声なのですから~♪

そろそろ時間切れになりそうなので、再び巣のところまで戻り・・・
その場にしゃがんで目線をうんと低くしてみたら・・・あーら不思議!
突然に、2羽のちっちゃなヒナがうずくまっているのが見えてしまったのです。
(実物は、この(↓)画像の半分くらいしかありません)

シロチドリヒナ

巣からたったの40センチほどしか離れていないのに、さっきはまったく見えなかった。。。(^^ゞ

巣の先に伏せるシロチドリヒナ
ところで、、、シロチドリパパはとうとうお出ましにならなかったのはなぜなのでしょう。
(もしかして、他にもヒナがいて、パパはそちらにかかりっきりになっていたのかしらん?)

ともあれ、こんなふうにすぐそばでヒナを見ることができた幸運に感謝!ヽ(^。^)ノ

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まだ甘えたいカワセミ幼鳥

昨日のカルガモ親子を探して何度も川沿いを往復してみたけれど、どうしても見つけることができません。
そのかわりみたいに、やたらにカワセミが現れるので、今朝はカワセミの追っかけをしてみました。

カワセミ幼鳥

カワセミ幼鳥


昨日見かけた幼鳥だと思うけれど(♂)、すでに自分で魚を獲っているのに、、、
鳴きながらママが止まる松の木に飛び・・・甘えているところを見てしまいました♪(へぇ~~!)
いったんはぴたりと寄り添っていたけれど、餌をもらったかどうか定かではなく、
写真も間に合いませんでした(^_^;)

かろうじて羽を震わせて甘える様子が撮れました。。。

羽を震わせてママに甘える幼鳥(左)

次にママが河口に飛んで流木に止まると、すぐに幼鳥もママを追って飛び…
ここでもママにまとわりついていたのを見てしまいました。まだ甘えんぼ坊やなのね~(笑)
その後は左右に分かれてそれぞれしばらく止まっていました。

ママはその後飛び去ってしまいましたが…
しばしママに甘えて満足したのか、幼鳥は再び止まり場を変えながら姿が見えなくなりました。

左が幼鳥、右がママ

幼鳥が何羽孵ったのか今シーズンは把握していないので、
いつも同じ幼鳥を見ているのか、それとも別の幼鳥なのかは、さっぱりわかりませんが、
こんな微笑ましいシーンが見られたのはラッキーなことでした♪


★おまけ★
ヤブガラシの茎に、
お尻のアンテナと、水玉模様がチャームポイントのセスジスズメがいました♪

セスジスズメ幼虫

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カルガモの親子

橋から川面を眺めていると、50メートルほど先にヒナを連れたカルガモが見えました。

カルガモ親子

が…今シーズン初めて見つけて喜んだのもつかの間、
岩についた苔(?)を食べ進みながら、葦の間に入り込んですぐに見えなくなってしまいました。(^_^;)

なにしろ隠れるところはそこらじゅうにあるもので、草の間からちらりと姿が見えても、
次の瞬間にはまた姿は消え。。。(^_^;)
あのあたりにいるはず、と思ったところにはいなくて、いつの間にかかなり移動していたりして・・・

だいぶ時間がかかってしまったけれど、最後には、ほんのちょこっとだけヒナの姿を見ることができてラッキーでした。

カルガモヒナ

すぐにママに草むらに誘導されてしまい、それっきり出てくることはありませんでした。
草の間からママが首を伸ばして・・・私を見張っているのだもの。。。(>_<)

ふいに、手前の草むらからカワセミが飛びあがって…
なんと電線に止まったのにはびっくり、、、幼鳥ならこんなこともあるのでしょうか?
数秒後には後ろの竹やぶに消えてしまったけれど。。。

カワセミ幼鳥

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