鳥日和

館山市とその周辺で見られる野鳥たち&やじうま自然観察

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落ち穂をついばむカルガモの群れ

そろそろ通るはずのノビタキを探して近くの田んぼの周辺を歩いてみました。

刈り取りの終わった田んぼの1枚に、100羽以上のカルガモが集合して
なにやらせわしなく動き回っているのが見えたのでスコープを向けてみる。。。

ときどき走るように競いながら、一方向に進みつつ、
さかんに落ち穂を拾ってむしゃむしゃ食べているのでした。
そして、その間にハシボソガラスも20羽あまり点々と降りていて、
やはり一緒に落ち穂を食べていたのですが・・・

群れに刺激されたのか、周辺から次々にハシボソガラスが集まってきて、
なんだかものすごく賑やかになってきました。

これだけボソが集まってきたら、きっとなにかやらかしてくれるのではないかと見ていると・・・
案の定、ボソはカルガモのじゃまをし始めました。

近くにいるカルガモを威嚇して飛ばしてはしばらく追いかけます。
カルガモはいったんは飛び立って逃げても、200メートルほど飛んではまた戻ってきます。
そうやって飛ばされるカルガモが何羽もいましたが・・・

これだけカルガモの数が多いといくら飛ばしてみたところで多勢に無勢。
いくらちょっかいを出しても、、
しまいには、落ち穂に夢中のカルガモたちに無視されているような状態になってしまいました。

勝手が違ってとまどったようなハシボソガラスの様子がなんだか愉快です♪

カルガモが首を伸ばしてちょっと警戒しています

カルガモvsハシボソガラス

カルガモvsハシボソガラス

しばらく観察したあと、あたりを小一時間歩いてみたけれど、
結局今朝はまだノビタキは見つかりませんでした(^_^;)

明日は他のフィールドを探してみることにしましょうか。。。

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